ぷかぷか日記

創英

  • 創英大学文化祭で、大きなクジラの絵を描く
    2019年10月20日(日)近くの創英大学の文化祭にぷかぷかさんと一緒に行ってきました。小さなお店ではマシュマロを焼いてクラッカーで挟む「マシュマロスモア」の販売と、ぷかぷかの焼き菓子の販売をしてきました。創英の学生さんも一緒に販売しました。  午後に大きなクジラの絵をみんなで描きました。ぷかぷかさん、学生さん、子どもたちが、寄ってたかって描きました。大きなクジラの絵の製作は以前ぷかぷかでもやったのですが、外でやるのは初めてです。色鉛筆、サインペン、絵の具等、好きなもので好きなように描きます。木の枝の先に布を巻き付けたとても描きにくい筆もあります。  ここからスタート。小さな枠を好きな絵で埋めていくと、自然にクジラの絵ができあがります。真ん中に座り込んで描けるように、全体を2枚に分けています。  2枚をつなぎ合わせて完成。   本館の正面の壁に張り出したかったのですが、屋上は業者しか登れないそうで、やむなく隣のバルコニーに。  なんとなくマンボウのようなクジラ  ほんの1時間半ほどの時間でしたが、こんなにステキなクジラの絵が、みんなのチカラでできあがりました。  障がいのある人たちとの「ふれあい」とか「交流」よりも、もっと中身のある「おつきあい」、新しいものを創り出すクリエイティブな関係ができたと思います。  「ともに生きる社会を作ろう」とか「共生社会を作ろう」とか言う人は多いのですが、何を作り出すのか、なかなか見えてきません。  大きなクジラの絵をみんなで作ろう!っていえば、短い時間で、こんなすてきな作品ができあがります。「ともに生きる社会」「共生社会」が何を作り出すかが、具体的に見えてきます。  みなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。機会があればまたやりましょう。  創英大学の学生さんとは11月に入ってから。ぷかぷかさんと一緒に演劇ワークショップをやります。
  • 学生さんとぷかぷかさんが一緒に絵巻物作り
     ぷかぷかの近くの創英大学でぷかぷかさんとの出会いを振り返るために、それぞれで詩を作り、それをまとめて「みんなの詩」にしました。  ぷかぷかさんに出会う前と出会ったあと、自分の中にどんな変化があったか、をテーマに4〜5行の詩を書いてもらいました。それをグループの中で発表したあと、詩を一行ずつ切り離します。それぞれのことばをシャッフルし、似たようなことばを集め、「みんなの詩」として構成し直します。   そうやってできあがった詩がこれ。 (Aグループ) すべてドキドキのはじまり そして、人生ドキドキのはじまり   生きているということ 出逢う前は ただの創英生   不安だったこと 出逢いのすべてにドキドキ どっきりということ   どっきりして 知らない人とわくわくしながら出逢うということ   生きているということ 人と出逢うということは 多種多様なこと   関わり 知っていくこと 触れ合ってみたこと 緊張したがワクワクだった   出逢った瞬間に地域の一員 うれしいこと 楽しいこと わくわくして ほろりとして   みんなと話しをした思い出 知っていき仲良くなること 共に過ごした仲間の一人   感謝することもドキドキするということ 楽しかったということ いとおしくなる   その出逢いは大切だったこと   生きているということ 一日を楽しむということ   これからの時間で何にでもなれる   生きているということ (Bグループ) あなたは誰? 何を思い何を感じているの? 考えているの?   初めての関わりが できるか不安でいっぱい   関わりづらい うまく関われるかな? 分からない   わたしは私 こちらから手を差しのべるのではなく   積極的 個性がある   自由ということ すなおに言えば あなたから笑いかけてくれた 楽しみだった すぐに仲良くできた   にっこにこ たくさん笑顔になった   それだけで私はしあわせ   笑顔でいればそれでいい わたしと一緒 ●●  この詩はぷかぷかさんと学生さんたちの出会いの物語です。共生社会を作ろうとか共に生きる社会を作ろうとか、そんなことは全く考えなくて、ごく普通に出会った物語です。出会えてよかったね、って思えるようなすてきな出会い。  創英の学生さんは授業以外に、それぞれ三日ずつぷかぷかに体験実習に来ました。ぷかぷかさんを大学に呼んでクリスマス会もやりました。たくさんのいい出会いがありました。その体験を元に作った詩がこれです。  学生さんと話をする中で、この詩を元にぷかぷかさんに絵を描いてもらい、絵巻物を作ることを思いつきました。  詩の中から印象的なことばを20ほど選びます。そのことばを元にぷかぷかさんに絵を描いてもらうのです。一つのことばに対して模造紙1枚の絵を描きます。20ことばがあれば模造20枚の絵ができあがります。その20枚を繋いで壁に張り出せば、壮大な絵巻物ができあがります。  ことばの選択、構成は学生さんがやります。その選んだことばをぷかぷかさんに説明し、絵を描いてもらいます。学生さんとぷかぷかさんの共同作業で、絵巻物ができあがっていきます。  10月に文化祭があるそうなので、プレイルームを借りて、壁に絵巻物を飾ります。小さな子どもがたくさん遊びに来るそうなので、その子どもたちに、ぷかぷかさんとの出会いの物語が伝わるような絵巻物にします。学生さんとぷかぷかさんたちのすてきな出会いの物語が、絵巻物を通して小さな子どもたちに伝わります。「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいいよ」「その方が楽しいよ」というメッセージです。  相模原障害者殺傷事件以降、あちこちで様々な議論がわき起こっています。あーだこーだの議論も大事ですが、やはり障がいのある人たちと新しい関係を作り、そこから新しいものを具体的に生み出すことこそ大事な気がします。絵巻物を学生さんとぷかぷかさんの共同作業で作っていくことは、事件を超える社会を作るための小さな一歩になります。 (学生さんたちの感想) ・初めての詩を書いてみて、ものすごくできるか不安だったけれど、ぷかぷかさんと出会う前、出会った後へと自分の気持ちを他のみんなと協力して1つの作品を作るという経験ができて良かったです。   ・今日は、個人で詩を書いた後、グループで1つの詩ををつくりました。自分がつくるのにも苦戦したのに、さらにグループでつくれるのか、不安だったけれど、1つの詩をつくることができて、心にぐっときました。このような経験は少ないので良かったです。   ・全員がそれぞれ思ったことを分解して、1つの文章(詩)にすることは初めての経験で おもしろかったです。   ・詩を作るという作業は難しいと思ったけれど、4~5文でもそれぞれが感じたこと、思ったこと、考えたことを各々の言葉で伝えられ、全体でまとめ1つにできたことに驚いた。   ・今回ぷかぷかさんと関わり、いろんなことが学べました。もともと障害に関わっていましたが、その時とぜんぜん違っていた。とても楽しかったし、また行きたいと思います。   ・今回、詩を作ってみて自分の思いを4行でまとめるのは難しかったですし、グループ内でつなげてみてバラバラな分でも1つになることがわかった。   ・詩づくり、初めての体験でした。私は何か詩っぽい言葉で書いた方が良いのかと思っていたら、違ったり、初めましての時は、不安な人が多かったり・・・ とにかく違う事が多くても、よく詩になったと思います。   ・ぷかぷかさんとの出逢いや過ごした時間を、いざ4~5行の言葉にまとめるのは、なかなかに大変だと感じた。そして、個人で書いた詩をバラバラにして並べ変えて1つの詩にするなんて、難しいことをするなぁと思いましたが、意外ときれいにまとまって驚きました。詩を書いていて思ったのは、とても4~5行で気持ちがまとまらないほどあふれていたんだと感じたことです。   ・一人ひとりの思いを言葉にして、みんなの思いを1つにしてみるという体験をして、思いというははじまりからおわりまでつながるんだと実感できました。楽しかったです。ありがとうございました。   ・今日、詩を書いて読んだがみんなの詩をバラバラにして1つにした時、それなりに詩になっていて、読むと重みがあり、言葉というのは大切なんだと思いました。   ・全員の書いた詩をバラバラにして長い詩をつくることで、自分以外の障害を持った方への感じ方、見方を知ることができて良かった。全体を通じて色々な経験をすることができて良かったです。   ・一人ひとりの思いを詩にしてそれをみんなでくっつけました。みんな最初は不安があるみたいだったが、関わる中で少しずつその不安が消えていったような気がしました。笑顔が一番だと感じました。
  • 授業を受けている時の表情よりもずっと素敵です
     創英でクリスマス会をやったときの写真を授業を担当している平野先生に送ったところ、  「学生さんたちの笑顔が、授業を受けている時の表情よりもずっと素敵です」 とメールがありました。  これって、なんなんだろう、と思いました。ぷかぷかさんが何かやったわけではありません。ただ普通に接しただけで、こんな笑顔にみんななったのです。  やっぱりこれは、ぷかぷかさんたちの「魔法のチカラ」としかいいようがありません。  笑顔は、幸せな人生そのものです。ですから、みんなをこんなふうに笑顔にするぷかぷかさんは、やっぱり社会に必要な存在なんだと思います。  共生社会を作ろうとか、共に生きよう、とか、ごちゃごちゃ言わなくても、こうやって一緒に楽しいことをやれば、みんなが笑顔になれるのです。そういう機会をこちらがお膳立てするのではなく、学生さんたちが自主的にやった、ということが、今回すごくよかったと思います。自主的にやりたくなるようないい関係ができていたことが大事です。
  • 創英でクリスマス会
     ぷかぷかの近くの創英大学でぷかぷかさんを招いてクリスマス会がありました。今まで障がいのある人たちとほとんどおつきあいのなかった学生さんたちが、ぷかぷかさんたちを招いてクリスマス会をやる、というのはすごいことだと思います。  創英大学では講義のコマを3コマいただき、上映会と私の話、双六ワークショップ、演劇ワークショップを行い、それと平行して学生さんそれぞれの都合のいい日に3日、ぷかぷかに体験実習をしに来てもらいました。その流れの中でぷかぷかさんととてもいい出会いをして、クリスマス会の企画が持ち上がりました。ぷかぷかさんたちと楽しい時間を一緒に過ごそう、という企画です。  よくある、彼らのためにクリスマス会をやるのではなく、一緒にやると楽しいから、という理由がすごくいいと思います。ほんのまだ一ヶ月ちょっとのおつきあいですが、ぷかぷかさんておつきあいするとすごく楽しい、という思いがみんなで共有できていたのだと思います。  「今日はイエスキリストの2018回目の誕生日をお祝いする会です」 という辻さんの開会宣言とUSAの歌で、いきなり盛り上がりました。 学生さんたちの考えた双六ゲームをやりました。 クリスマスカードの交換をしました。  こんなすばらしい関係ができたので、この関係の中で新しいものを作り出せたら、と思っています。たとえばぷかぷかマルシェで、学生さんとぷかぷかさんが一緒にお店を出すとか、創英の文化祭に学生さんとぷかぷかさんで一緒に何かを作って出すとか、クリエイティブな関係ができたら、と思っています。  来年1月半ばには、ぷかぷかさんと出会ってからの学生さんそれぞれの思いを一本にまとめるようなワークショップをやる予定です。みんなの思いをうまくまとめられたら、絵本の手がかりが見つかります。  いずれにしても、今後が楽しみです。
  • 障がいのある人とおつきあいすると「得する」って、こういうことかなとも思いました
     ぷかぷかの近くの創英大学で簡単な演劇ワークショップをやりました。三回連続の講座で、1回目は映画『Secret of Pukapuka』の上映と私の話、2回目はすごろくワークショップ、そして今回の演劇ワークショップです。回を重ねるにつれて、ぷかぷかさんのおかげで、学生さんの心と身体がどんどん自由になってきました。  学生さん達の顔を見てください。障がいのある人たちとの関係の中で、こんなにいい顔のできるのが演劇ワークショップです。今回やったのは「ネーム&アクション」「早並び競争」「ドラゴンテイル」「笑いの階段」「マルマルマル」「ギブミーシェイプからお話作り」などです。  全部で1時間くらいでしたが、そのわずかな時間で、こんな笑顔でつきあえる関係が演劇ワークショップではできるのです。  創英の学生さん達は、この連続講座と平行して三日間ぷかぷかに来て体験実習を行っています。今まで障がいのある人たちとほとんどつきあったことがなかった人たちが、みんなぷかぷかさんたちととてもいい出会いをしています。  ぷかぷかさんとおつきあいするとすごく楽しいので、今度創英でぷかぷかさんを呼んでクリスマス会をやろうという話も持ち上がり、今準備が進んでいます。学生さんとぷかぷかさんで打ち合わせもします。クリスマス会では学生さんとぷかぷかさんが一緒にクリスマスにまつわる簡単な芝居をやるかも知れません。  ぷかぷかさんたちが地域の人たちといっしょにやっている演劇ワークショップの大道具作り、小道具作りが本格化するので、学生さん達に手伝ってもらう予定でいます。ぷかぷかさんたちと一緒に作ります。自分が制作に関わった大道具、小道具が、来年1月27日(日)みどりアートパークホールの舞台で活躍します。  更に、今回のぷかぷかさん達とのすばらしい出会いを絵本にまとめよう、という話もあります。今回見つけた宝物のような出会いを絵本という形で子ども達に伝えようというのです。学生さんは子ども教育学部。将来相手にする子ども達を頭に浮かべながら絵本を作ります。内容、構成は学生さん、絵はぷかぷかさんが描きます。学生さんとぷかぷかさんとのコラボで絵本ができるのです。  クリスマス会も、大道具、小道具作りも、絵本作りも、ここはもう小さな「ともに生きる社会」です。  今回の出会いを小さな子ども達に絵本を通してどうやって伝えればいいのか、学生さん達は一生懸命考えます。ぷかぷかさんとの出会いを、そういう形で振り返ります。出会いの意味を考えます。考えることが、絵本という形になります。絵本はともに生きる社会を作る手がかりになります。  そもそもどうして今回の出会いを子ども達に伝えるのか、といったことも考えます。それを考えることは、今の社会を考えることです。社会の中で障がいのある人たちはどのように位置づけられているのか、彼らと私たちの関係はどうなっているのか、を考えることです。2年前の相模原障害者殺傷事件は単なる犯人の特異性だけで済ませていい事件なのか、といった問題も、これを機会に学生さん達と一緒に考えていきたいと思っています。  絵本作りは、ですから、ただ単に絵本を作るだけではなく、学生さんにとっては、社会を、その中での自分の生き方を考える、すばらしい機会になると思います。  最近おつきあいのある協進印刷さんは、学生さんとコラボしながら絵本を作っています。そこに相談しながら、しっかり読んでもらえる本物の絵本を作りたいと思っています。 www.kyoshin-print.co.jp  製作の資金面では、内容的に「ともに生きる社会」を作っていく上での手がかりになるような絵本なので、共生社会を作るべく活動をしている県の共生社会推進課に相談しようと思っています。もしお金を出してもらえれば、今回制作する絵本はたくさんの保育園、幼稚園などに配布することができます。「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいいよ」というメッセージが、小さな子ども達にもわかりやすいやさしい言葉と絵でたくさんの子ども達に伝わるのです。「ともに生きる社会」に向けての、大事な種まきになります。  県民のこういう活動を支えてこそ、「ともに生きる社会」はみんなで作っていくもの、になるのだと思います。「ともに生きる社会かながわ憲章」のサイトには「私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます」とあります。今回の企画は、憲章の実現を本気でやろうというものです。   何よりも、相模原障害者殺傷事件を超える社会は、アーダコーダの議論の果てにあるのではなく、こうした小さな実践を積み重ねてこそできあがっていくものだと思います。  絵本制作は創英の学生さんと話しながら唐突に持ち上がった企画ですが、いろいろ考えていくと、こんなふうにいろんな意味を持っていて、「ともに生きる社会」に向けて、ちょっとわくわくするような企画です。ここから新しい物語が始まります。時々進捗状況を報告します。 学生さん達の演劇ワークショップの感想 ●ぷかぷかさんと交流してみて体全体を使ってコミュニケーションをとることができました。波の動きや城などグループになり、1つの絵になってとても思い出となりました。それぞれ波の音の表し方や城などの形のイメージを学ぶことになったのでとてもよかったです。 ●身体全体を使ってコミュニケーションを取り合うことができたのでとてもよかったと思います。私はまだぷかぷかさんの体験をしていないのでとても楽しみになりました。体験を通じて学べることはまだまだあると思うので意識したいです。   ●今回、体で表現する中でぷかぷかさんの様々な表情を見ることができ、楽しむことができました。3つのグループに分かれて、みんな個々のイメージを持ってその表現している姿を見て楽しむことができ、グループで一緒になって考えることで1人ひとりの考えている事の違い、また学生とぷかぷかさんが考えていることの違いがあり、面白いと感じました。ぷかぷかの活動に行ってからの2度目の授業だったので、ぷかぷかさんと関わりやすく楽しい時間、環境だと感じました。   ●今日ぷかぷかさんと体を使って大きな声で交流することができ、リラックスして行うことができました。みんな楽しそうにしていて心の底から笑うことができました。すでに2回実習させていただきぷかぷかさんと一緒に過ごすことが楽しくて、もっともっと 関わりを持っていきたいと思いました。絵本の話もとてもわくわくしました。私は絵本が大好きでそれを一からぷかぷかさんと作れるのが本当に楽しみで幸せだと思いました。   ●2回目の交流でコミュニケーションだけではなく体を使ってコミュニケーションをとり、難しい面、楽しい面もあり、とても良い経験でした。今回のワークショップをやってみてとても楽しかったです。演劇はやったことがあるので、とても興味があり今後のワークショップもいってみたいなと思いました。 ●今回のこのワークショップをしてみて感じたことは体を一緒に動かすことで仲が深まったと思い、またいろいろな事で触れ合いたいと思った。   ●今日の活動は私自身心から楽しんで取り組むことができました。その心があってか、ぷかぷかさんと素の心で関わることができ、ぷかぷかさんの本質を感じながらふれあう事ができました。「得する」ってこういうことかなとも思いました。私の中であたらしい感覚に出会えて、本当に良い経験になりました。ぷかぷかさんの体験はこれからなので、次ぷかぷかさんと会えるのが楽しみになりました。   ●前回のすごろくワークショップと違って体等を使って動かしたりしたためとても楽しかったです。学生の方が動きがかたく、ぷかぷかさんの方が、良い動きをしていたので見習いたいと思いました。
  • ファンになりつつある自分がいて
     近くの創英大学に「すごろくワークショップ」をやりに行きました。ぷかぷかさん7名が参加しました。   15人の学生さんは先週ぷかぷかの映画を見たり、私の話を聞いてぷかぷかにとても興味を持ってくれました。その後、3人の学生さんがぷかぷかに来て一日体験実習をしていたこともあって、お互い顔を知っていて、とてもいい雰囲気で始まりました。  学生さんとぷかぷかさんで交代でサイコロを振ってすごろくが始まりました。日曜日に何をしたか発表したり、好きな歌を歌ったり、ぷかぷかさんと腕相撲をしたり,すごく楽しい時間を過ごしました。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com 別れ際にはハイタッチ。   ●●● ●1回目ぷかぷかに行って、とても緊張していたけれども、覚えてくれた人や一緒に活動してくださった人ともたくさん関われて、とても仲良く過ごせて良かったです。 好きな曲で盛り上がったり、日曜日に何をしたのかというのもたくさん話せたので楽しく過ごせました。来週も関われるのでとても楽しみです! ●障がいのある方と関わることはあまりなかったのでとても緊張しました。でもぷかぷかさんが積極的に話しかけてくれたのでたくさん話すことができて楽しく交流することができました。来週も楽しみです。  ●今回、初めてぷかぷかの方々と関わりました。関わる前は、私たちが話す話題をつくってコミュニケーションをとったほうが良いのかと思っていました。しかし、ぷかぷかの方々は自由に思ったことや、伝えたいこと聞きたいことなどを話しかけてくれたので、多くのコミュニケーションをとることができて嬉しかったです。 前に聞いた話で「ぷかぷかさんが雰囲気をつくってくれる」ということを今回の交流を通じて知ることができました。体験でぷかぷかさんと関わり楽しい話ができたら良いなと感じました。   ●どんな風に関われば良いのか分からず緊張していましたが、皆さん様々な話をしてくれたので、すぐに緊張がとけて楽しい時間を過ごすことができました。体験も緊張せず楽しめたら良いなと思います。   ●以前、横浜市内のケアプラザで障がい者向けのイベントが行われた際にボランティアとして参加しました。それもあって障がい者と関わることは慣れているつもりでしたが、やはりいざ目の前にすると戸惑ってしまいました。しかしそこで障がい者の人をひとくくりに見ていたんだと気づきました。それは相手に対し失礼だと感じました。ひとりの人間として接していると、相手も対等に接してくださり、最後まで楽しく過ごすことができました。   ●ぷかぷかさんと一緒にすごろくをして、ぷかぷかさんや友だちの知らなかったことも知れたのでとても楽しかったです。先週の金曜日に体験し、その時、仲良くなった方もいてお話しする機会ができたので、また仲よくなれたし覚えてくれたのでとてもうれしかったです。 「支援」という言葉は、ある意味、私たちをしばりつける言葉だということをおっしゃっていたのですが、私もそうだと思いました。みんな一緒の「助け合い」が共生だと思った。   ●まず、とても楽しむことができました。絵を描くことが上手な男性がおり、どんな絵を描いているのかとても気になっています。そして妹思いの男性もいて、妹と一緒にご飯を食べる男性がいて、心優しい人がいるんだなと気づきました。一緒に活動できて良かったです。楽しかった!   ●初めてぷかぷかさんの方々とふれあい緊張しましたが、とても楽しくたくさんお話ができてよかったです。別のところで関わりをもった障害の方よりも、とてもふれあいやすかったです。最後にハイタッチができてよかった。   ●今日、ぷかぷかの方々と交流をしてみて思ったことは、関わってみてとても明るい方々だと感じ一人ひとりとより関わってみたいと思いました。   ●実際にぷかぷかさんに関わってみて、みなさん本当に自分が好きなものがあって、自分自身を認めてるような雰囲気があって、とても輝いていると思った。それでも私の目を見て話す姿、否定をすることなく笑顔でこちらの目を見て聞いてくれる姿から感じられるあたたかさがあって、高崎さんの言っているものはこのことかなと思った。次の交流が楽しみになりました。 ●ぷかぷかさんと一緒にすごろくをしましたが、私たちが抵抗してしまうようなことも自然体で堂々とやるぷかぷかさんの姿に、むしろ私の方が恥ずかしがって出来ないなんて損しているなと思うと共に、自由に遊ぶぷかぷかさんの楽しそうな姿に癒されたり、緊張をとかされたり・・・自然と私まで楽しく遊んでしまいました。まだぷかぷかさんと関わるようになって時間は短いですが、ファンになりつつある自分がいて面白く思っています。   ●初めて関わってみて、人見知りや全然話さない人とかが居なかったので関わりやすかったです。こちら側から何かやるというのはなかったので何もやらずに、話を聞いたり一人ひとりの特徴を少しですが知ることが出来たので良かったです。何も意識せず、自由に関わることが良いと分かったので楽しかったです。   ●今日初めてぷかぷかさんと関わってみて、映画をみた後ですけど少し関われるか不安だったのですが、全然そんなことなくて、ぷかぷかさんから話しかけてくれたり、すごく楽しくて今後ぷかぷかさんと関わるのが楽しみになりました。   ●今回、ぷかぷかさんと一緒に話をすることができ、たくさんの事を知ることができました。「最初は質問に対してちゃんと答えていないけど大丈夫かな?」と思うことが何度かありましたが、話している内容はとても楽しそうなお話だったので、話を止めることなく聞いていると質問以上の事を知ることができ、とても良かったです。関わる時に分かったつもりでいることもあるので、今回のお話はとても良い勉強になりました。   ●初めて交流しましたが、すごく楽しかったです。さいころを使いすごろくをしたらみんなが盛り上がりいろいろな話を聞くことが出来ました。 ●●●  学生さんもぷかぷかさんもすばらしい時間を一緒に過ごしました。一緒に笑顔で過ごせる時間を作ること、そこから「ともに生きる社会」が始まります。いや、もう始まっています。  今回学生さんに書いてもらった感想は、先週書いていただいたものよりも、更にぷかぷかさんとの距離が縮まっています。 pukapuka-pan.hatenablog.com  これから体験実習をされる方もいますので、学生さんはまだまだ変わっていきます。それがぷかぷかさんと一緒に生きる意味です。ぷかぷかさんが学生さん達を豊かにしているのです。ぷかぷかさんも学生さん達とおつきあいすることで、ふだんと違うことを学び、豊かになっています。  こうやってお互いが豊かになること、それが「ともに生きる社会」の意味だと思います。  「すごろくワークショップ」は障がいのある人たちと健常者の関係を作るきわめて簡単で有効なツールだと思います。今回、創英の学生さん達ととてもいい関係ができたので、その関係を生かし、ぷかぷかさん達と一緒に何か新しい価値を生み出すような、クリエイティブな活動ができたら、と思っています。  来週は一緒に簡単な演劇ワークショップを行います。学生さん達は更に変わっていきます。乞う、ご期待!です。
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