ぷかぷか日記

ワークショップの中で、なんだか何度も泣きそうになった。

 演劇ワークショップに参加した人が、ぷかぷかさんとの出会いを書いてくれました。少し硬い文章ですが、ぷかぷかさんと出会うことで、とても大切なものを見つけたことがよくわかります。

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  空気を読む力があるひとたちは、文脈、TPOに沿った行動ができる。しかしTPOに従えば従うほど本来の人間としての欲望は抑圧される。走りたい、歌いたい、叫びたい、笑いたい、触りたい、そう言った欲望は「ふさわしくないもの」として隠される。

 それらの欲望は「こうするべき」という社会的枠組みによって常に欲求不満だ。舞台の上じゃなくたって、コンビニや公園、電車の中だって、ワイワイ騒げたら楽しいはずなのに。その感情に蓋をして、むしろそういう人たちを弾圧するような風潮さえある。人様に迷惑をかけないように、不快に思わないように。僕たちは感情を表出できないアンドロイドになる。

 

   

 

 一体どっちが障害者なんだろう。踊りたい時に踊り、喋りたい時に喋り、歌いたい時に歌う。こんなにも自由に生きている彼らより、我々は優れているのだろうか。

 「社会」というみんなで決めた枠組みに乗れない人たち、適応できない人たちを「この社会で生きる上での障害を抱えた人たち」とするならば、だったら「その社会」がなんぼのもんだと言うのか。彼らからしたら、「ほっといてくれ」って感じなのかもしれない。そんな退屈そうで窮屈そうでルールに縛られた社会で、なんで生きなきゃいけないのだろうか。

 語る言葉を持たない彼らは、そんなことは言わないかもしれない。だけど騙る言葉ばかり持つ僕たちが正しいとは限らない。

 喋れる人たちだけで、考えられる人たちだけで勝手に決めた「社会」に彼らを無理やり適応させること、それこそが傲慢な行為であり、余計なお世話なのだと僕は思う。

 

    

 

 僕は今回の演劇ワークショップで、心のままに表現する彼らに触発され、踊り、歌い、触れ合った。「アーティスト小針」(芸術という文脈に表現を許された人)としてではなく「素の小針」に近い状態で彼らと対峙した。葉っぱ隊を観ている時は、観客席にいながら彼らと踊った。その時間が何よりも楽しかったし、自分らしかったと思う。じゃあ僕は普段、この社会において自分を偽って生きているのか。そんなことはない。その時その時の僕はやっぱり僕だ。環境こそが個人を規定する。じゃあ僕はこう言うべきだろう。職場の環境にいる時の自分より、普段演劇をしている時の自分より、ぷかぷかじゃない人たちと一緒にいる時の自分より、あの演劇ワークショップの環境にいた時の自分が好きだと。

 

   

 

 変に取り繕うことも、空気を読むこともしない。ただ笑いかけてきたらそれに答える。彼らと一緒にただ歌い踊る。そんな時間を知ってしまえば、当然「普通」の方に疑問符が浮かぶ。一日中死んだ顔でパソコンに向かい合って書類作り。行きと帰りはまたまた死んだ顔で満員電車に揺られる。家に帰れば1人(という人が増えている気がする)。その生活のどこに喜びがあるのだろう。申し訳ないが、ぷかぷかさんの方が絶対に幸福度の高い人生を送っている。そんな彼らを捕まえて「障害者」なんて、なんたる無礼な話か。僕たちは無意識に人間関係にヒエラルキーを作って「上と下」を作ってしまうけれど、なんだか今までの話を踏まえると、自分のことが滑稽に思えてくる。WS中、せつさんが話してるときに喋り出す人、寝てる人、外に出ていく人、泣いてる人、歌ってる人、そんな空間でバカ真面目に話を聞いている自分の方が、なんだかアホに思えてくる。常識なんてないんだ。自分のしたいように、生きたいように生きればいい。他人の目なんて気にする必要なんてない。もちろん、共存は大事だ。他者を尊重することは大事だ。でも最低限そこができていれば、あとはなんだっていいじゃないか。とかなんとか言いながら、結局WS中のせつさんの話が聞けてしまう僕だから、そこは諦める。それは僕の自分らしさなんだ。

 

 「しんごっち」の役で出演。しんごっちのお母さんはこの場面で泣いてしまったという。

 

 話があちこちに飛んでまとまらなかったが、とにかく僕が言いたいことは、めちゃくちゃ楽しかったと言うことと、WS中、なんだか何度も泣きそうになったことと、少しだけ自由になれたということだ。そして、身近な人を大切にしようと思ったということだ。ぷかぷかWSに関わった期間で胸に「ポッ」っと灯った暖かい何かがある。それを大切に今後も生きて生きたい。

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 《WS中、なんだか何度も泣きそうになったことと、少しだけ自由になれたということだ。》

 ワークショップの面白いところは、ただいっしょに芝居を作って楽しいというだけでなく、それぞれの中で、こういった思いもかけないようなことが起こることだと思います。それがぷかぷかさん達と一緒にやる意味だと思います。彼らといっしょに生きる意味をあらためて思いました。

美帆ちゃんのこと忘れないよ

 今日のぷかぷかランチは美帆ちゃんの誕生日メニューでした。

 

 やまゆり園事件で犠牲になった美帆ちゃんのことを忘れないためです。

 

 「NHK19のいのち」には今年7月に更新した美帆ちゃんのお母さんの話が載っています。

www.nhk.or.jp

 文中に「障害があってもなくても、誰もが生きやすい社会にすることが、亡くなった人たちが一番喜んでくれることなのかなと思います。」とありますが、ぷかぷかが目指しているのは、まさにそういう社会。誰もが生きやすい社会です。

 ぷかぷかさん達と一緒に街の中で楽しいお店をやっていることも、区役所などで毎日のようにぷかぷかさん達と一緒に外販をやっていることも(先日瀬谷区役所で人権研修会をやった時は、外販に来るぷかぷかさん達の声を聞くと元気になる、という方が何人もいました)、近くの大学でぷかぷかさん達と一緒に授業をやっていることも、アートのワークショップや演劇ワークショップ、表現の市場をやっていることもすべて《誰もが生きやすい社会》を作っていきたいという思いからです。

 先日の《表現の市場》を見に来た方が

「幸せな時間を一緒に楽しめて、ほんとうに心があたたかくなりました。」

と感想を書いていました。幸せな時間を一緒に楽しむこと、心があたたかくなること、そういったことが《誰もが生きやすい社会》を少しずつ作っていくのだと思います。そしてなによりも《美帆ちゃんのこと忘れない》。

第7回「表現の市場」まとめ

11月27日(日)、第7回目の「表現の市場」がありました。

    

 

 コロナ禍のため3年ぶりの開催。たまっていたエネルギーが爆発したような「表現の市場」でした。自分の思いを表現できるこういう場は障がいのある人にとってはもちろん、障がいのない人にとってもとても大切です。障がいのある人達が社会にいることの意味がストレートにわかります。彼らを排除すると、こんな豊かな世界にふれることもできません。社会は痩せこけていきます。社会を豊かにするために、こういう場こそ大事にしたい、とあらためて思いました。

 

    

 

あらじん

 あらじんにはいつものパワーに圧倒された感じでした。今日はいつも指導する先生がいなかったそうですが、彼らだけでこのすごい演奏!

舞台を見た方は

●力強く、エネルギーを感じました。魂が込められ、熱いみんなの気持ちが伝わりました

●リズム感がすばらしく、躍動感あり、すばらしかったです

●鳥肌が立ちました。

●ひとりひとりが躍動していて、感動!

●あれだけの表現をするのにどれだけの練習を積み重ねたのでしょう。

●迫力があってよかったです。

●先生がいらっしゃらない中、メンバーさんだけで立派に演奏して感動しました。

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はっぱオールスターズ

 相変わらず元気!養護学校を卒業して、仕事をやりながらこういう活動を続けるのはほんとうに大変。にもかかわらずこのエネルギー!すばらしいです。

舞台を見た方は

●「なんでもOK」の合い言葉、なんて素敵なんでしょう。心地よい音楽、みんなのチームワーク、とても楽しかったです。

●なんでもOK!の精神をみんなが持ってくれたら、世界はもっと楽しく、幸せになりますね。

●いつも一生懸命で、見てて泣いてしまいそうです。

●新作フラダンス、よかったです。

●安定の面白さでした。

●初めて会った頃より、みんな少し歳をとったみたいだけど、元気でよかったです。

●みんな楽しそうに踊りや歌を歌っていたのがとてもよかったです。

●ドリフみたいで面白かったです。

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シーホース工房

私たちの暮らしの中の大切なことを静かに訴えるシーホース工房の舞台。

舞台を見た方は

●独特の世界観の中のストーリー、思わず見入ってしまいました。音楽も、ナレーションも、朗読も、とても気持ちよく、昔の思い出、懐かしさがこみ上げてきました。画像も懐かしさが染み出るような、映画のようなものでしたね。

●ストーリーもよく、語りがまたすばらしかったです。音楽もGood!

●今まで見たことのないミュージカルで、感覚を研ぎ澄ませながら、いろいろなことを感じることができました。

●手作り楽器がとてもいい音でした。

●音と朗読、映像のコンビネーションがすばらしかった。

●ジーンときますね。懐かしい感じです。

●音が情景を想像させ、物語に膨らみを持たせていました。

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ぷかぷか 

  ぷかぷかさんと地域の人達による『銀河鉄道の夜ーぷかぷか版』。

 外から参加した方の感想にとても大事なことが書かれていました・

《ぷかぷかさんたちとのワークショップを経て、私が一番感じたのは、ぷかぷかさんたちといると自分もありのままの姿でいられらということです。》

 彼らといっしょに生きるって、こういうことじゃないかとあらためて思いました。

舞台を見た方は

●ぷかぷかさん達、抱きしめたくなりました。心があたたかくなりました。こんな舞台は初めてです。

●みんなが少し照れていたり、うれしそうだったり…自然な表現力で、素敵でした。

●クスッと笑えるところあり、ジーンとするところあり、考えさせられるところありで、短い時間だったけど、とても充実した内容で面白かったです。

●もうびっくりです。面白い!

●みんなの素敵なパフォーマンス、ひとりひとりキラキラしてました!

●障がいのある人もない人も一緒に楽しく演じていたことに感銘を受けました。

●生演奏と大道具、小道具がすばらしく、ぷかぷかのみなさんを含む出演者のかたがたのこれまでの頑張りが見えるようでした。

●しんごっち、きっと銀河鉄道に乗って電車の旅を楽しんでいるでしょうね。

●障がいがあってもなくても一緒に作る舞台は一段と素敵でした。

●ぷかぷかの歌、いつ聞いてもいいですね。

●ぷかぷかさんの空気感そのもので、感動しました。いっしょに生きていくというすばらしい空気です。

●涙が出ました。

●しんごっち、ずっとみんなと一緒にいますね。それを感じました。

●舞台がとても美しく、幻想的でした。

●楽しく、ホッとする時間をありがとう。

 

 ぷかぷかさんの作った星座

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  東京演劇アンサンブルの『銀河鉄道の夜』で歌われる長い歌ですが、みんなよく歌ってくれました。銀河の豊かな世界が想像できるような素敵な歌です。

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  宮澤賢治が登場。有名な「わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の 

ひとつの青い照明です…」の一節を朗読

 

 芝居の間に挟まれた安見ちゃんのピアノ。すばらしいです。

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銀河鉄道の線路を羊が横切るのがぷかぷからしい銀河鉄道

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東京演劇アンサンブルの『銀河鉄道の夜』で歌われる歌。歌詞がすばらしいです。

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銀河鉄道には亡くなった人達が乗ってくるので、なんとマイケルジャクソンが登場。

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  8年前、脳腫瘍で亡くなったしんごっちが登場。頭上にはしんごっちの描いた銀河鉄道の絵

 

 12年前、広場に一本の柱。「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ、その方がトク!」という柱を立ててスタートしたぷかぷか。そうやって集まった人達がこんな芝居をやるまでに成長しました。彼らといっしょに生きると、こんなに楽しいもの、豊かなものが生まれるのです。

《柱がもっともっと成長する姿を見ていきたいと思います》と舞台を見た方の感想。

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舞台に立った人達の感想
 発表会が終わって、もう2日もたちますが私はまだみんなとつくった銀河鉄道の夜のことばかり考えています。それくらい、ぷかぷかさんやみなさんと演劇を作ったことが楽しかったです。
 
 私は今までにもいくつか演劇の舞台に立ってきましたが、こんなにのびのびと自由に、だけど集中力を使いながら舞台に立ったことはありませんでした。
 よく、演技をするときは、「役になりきって」とか、「舞台上で生きればいいんだ」とかいうようなことを言われます。でも、私は今までそのどれもうまくできなかったです。それは、緊張したり、失敗する恐怖があったり、何かしらのネガティブな気持ちが邪魔をしていたからだと思います。
 だけど、今回の舞台ではそんなネガティブな気持ちを考える暇がなかったです。目の前で起きていることは、常に楽しいことで、新しいことでした。いつでも、今この瞬間を生きているぷかぷかさんたちと一緒に舞台に立っていると、たとえ台本があったとしても台本通りに進むとは限らなくて、それが本当におもしろかったです。そんなぷかぷかさんに、必死についていこうとすると、ネガティブなことや、自分の気持ちを考えている場合ではなかったです。
 本当に常に目の前のことを考えながら、みんなで一生懸命物語を前に進めていたような気がします。
 
もう一つ印象的だったのは、緊張しなかったということです。それは、きっとこの舞台では「失敗」が無いからだろうなと思います。たとえ、セリフを間違えたり、順番を間違えたりしてしまっても、どうにかなるし、それが新しいおもしろさを生み出すきっかけになったりもするんだろうなと思いました。だから、緊張せずにありのままの自分で舞台に立つことができたように思います。
 
 ぷかぷかさんたちとのワークショップを経て、私が一番感じたのは、ぷかぷかさんたちといると自分もありのままの姿でいられらということです。
 それは、ぷかぷかさんたちがありのまま生きているからだと思います。ぷかぷかさんたちは、正直に、素直に、自分の気持ちを表現します。それは楽しいや、おもしろいなどのポジティブことばかりではなく、時には自分のずるさや、目立ちたいというような、自分の欲望のままに振る舞っているなと思うこともあります。だけど、それに対して怒りがわくことはなくて、「まあ、そう思うこともあるよね」と許せてしまったり、そんなこと素直に言うなんておもしろい!と感じたりしました。そんなふうに、相手のことを許せるようになることで、自分の中にある自分の欲望を許すことができたような気がします。人の顔色ばかり伺うのではなく、嫌なことは嫌だということ、自分のやりたいことを言ってみること、無理せずあきらめてみること、そういうことが少しずつできるようになりました。そうすると、なんだかぷかぷかさんといると、楽な気持ちで生きていられるなーと感じるようになりました。
 
 またぷかぷかさんや、地域のみなさんと一緒に何かできる日がくるといいなと思います。
 

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半年かけてぷかぷかさんの演劇ワークショップに参加させていただき、ありがとうございました。

大袈裟でなく人生でとても大切な経験となりました。

本番1週間前から台本を元に練習が始まり、ついていくのがやっとでした。
でも本番は、とっても素晴らしい舞台が完成していました。
この中で、私の中で箍が外れたような経験もできました。
無意識にどうにか足を引っ張らず、みんなのお手伝いがしたいと思っていたのか、
ステージでの練習の時に、ステージの前が空くので、自分が前に出るより、みんなを前にと誘導してました。
その後の休憩時間のことです、演出家のせつさんに、さりげなく大切なことを教わりました。
それは、みんなを誘導しようとすると、間違ってる人と誘導する人を作ってしまうということです。
誘導せずに自分で出来る限りのことをすると良いよと、教わりました。
ハッとしました。
私は、普段の友達との間でも同じことをしてました。間違ってるなーと思うと修正しようと試みる。
間違ってるなーと思うジャッジをしてました。
でもそれは、間違ってるのではなく、ぷかぷかさんでも友だちでもその人らしさでオールOKなのだということに気づきました。
気づいていたようで腑に落ちてなかった部分を再度教えていただきました。
ぷかぷかさんにもせつさんにも高崎理事長にも感謝です。
 
1週間の中で頻繁に会うと普段はあまり話さないぷかぷかさんにも娘を可愛がっていただき、抱っこしたり遊んだりしてくださいました。
ぐーんと距離が近くなって、とても嬉しかったです。
なんとかこの距離感をキープしたいなーと思いました。
 
楽しい時間と、深〜い学びをありがとうございました
 
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無事に本番を行うことが出来て、本当に良かったです。
もともと人前に出ることや、歌ったり表現することがとても苦手で、演劇ワークショップに参加することを躊躇していた初めの頃がとても懐かしく思えます。演劇ワークショップに参加していると、恥ずかしいとか苦手といったマイナスな気持ちがいつのまにか消えていました。むしろ、思いっきり歌ったり体を動かして表現することの心地よさや楽しさを感じるばかりでした。
今まで、本番は緊張するものだと思っていましたが、ぷかぷかの劇は違いました。本番がいっちばん楽しくて、このワクワクして心から楽しいと思う気持ちや、ぷかぷかさんと私たちの愉快で仲良しな姿を会場のみんなにも見て欲しいという思いでいっぱいでした。
いつも魅力で溢れているぷかぷかさん達と一緒にいると、不思議と自分に自信を持つことができるのです。
また、セツさんの世界観、あみちゃんのピアノや歌などに、魔法をかけられていたようにも感じます。
この体験をできて良かったと心から思います。
 
また、この演劇ワークショップは、非常に心地が良くて、いつも刺激的で全く飽きなくて、かなり疲れるけど、とっても大好きな場所でした。
終わってしまったのがとても寂しいです。
私は演劇ワークショップを通してさらにぷかぷかさんのことを知ってしまい、大好きになってしまいました。これからも沢山ぷかぷかに通いますし、私の大切な人や、子ども達にもぷかぷかを知ってもらいたいと思います。私達や社会が、もっと豊かになるためには、良い方向へ進むためには、やはりぷかぷかの力が必要なのだと思います。
 
 
 
「表現の市場」を見に来た人の感想
●表現の市場、とても楽しかったです♪コロナ禍で我慢ばかりが強いられてきた期間が長かったこともあったので、ぷかぷかさんたちのエネルギーをもらって元気が出ました。 そらは演劇を見ている間からずっとテンション高くて、なぜだろう?と思っていたのですが、高崎さんが舞台に上がって行った途端に自分も舞台に上がっていました。ああ、こんなにやりたかったのか!とその時気づきました。 同じ週に学校の学習発表会もあったのですが、こんなにやりたい❗️という気持ちは感じられなかったので、多分舞台に上がっている人たちのイキイキとした表現にそらも感化されたのではないかと思います。 時々私を「ここにいてもいい?」と確認しつつ、(怒られると思ったのかな😅)それでも何度舞台の中央でウロウロしていました。 表現するって生きることなんだなぁと表現の市場を観覧するたびに実感します。

    

 

●みなさんすごくエネルギッシュで、見ているだけでパワーをもらいました。
 
●オープニングのツジさんの美声、よかったです。間奏までしっかり音がとれていましたね。

       

●みなさん楽しそうで、こちらが笑顔になりました。

●ひとりひとりの一生懸命さが伝わり、目が潤んでしまいました。
●コロナで色々制限されていましたが、こうしてみんなで集まり、つくりあげるそんな場はとても大切だなぁと思います。人と人とのつながり、もっと大切にしたいですね。このような発表を。どうもありがとうございました。みんなの発表を見て、何かほっこりして、明日からまた頑張れそうです。
●躍動する姿に心揺さぶられ、よい時間を持てました。
●表現の自由さが楽しさや華やかさにつながっていました。もっといろいろな人にきて欲しいですね。
●3年ぶりに味わう会場の自由な空気。楽しくあたたかい。
●コロナにもめげず、みなさんのパワーアップされた姿に出会え、感動です。
●一緒に美しい夢を見させていただきました。美しい舞台でした。
●時間があっという間に過ぎていました。
●自由で賑やかな感じがとても心地よかったです。
●みなさんが楽しんでいて、生き生きしていて、素敵なエネルギーを感じました。こちらが元気になります。
●支援という言葉が嫌いです。ともに生き、楽しむことで、世界が変わっていきますね。
●会場も一体となって盛り上がってよかったです。お客さんのノリがよかった。
●みんなの熱意が伝わり、とっても楽しかったです。
●幸せな時間を一緒に楽しめて、ほんとうに心があたたかくなりました。
●コロナ禍で暗い気分をぱっと明るくしてくれました。ありがとう!
●ひとりひとりがみんな主役でしたね。
●いっしょにいることが幸せ。
●リアルに演奏や歌などを聴けて感動しました。

創英にきて一番楽しかった授業でした。

 創英大学の障がい児保育の授業の中で、ぷかぷかさんと一緒に絵を描くワークショップをやりました。テーマは「平和」「未来」「海」「陸」。四つのグループでそれぞれがイメージするものを描きました。ふだんなんとなく使っている言葉ですが、それを絵にすることで、お互いの違いがわかります。その違いを通して、普段一緒に授業を受けている仲間の再発見がたくさんあったようです。みんなでいっしょに創作活動をすることの面白さ。その気づきはこれから社会を担っていく人達にとっては、とてもいい経験だったように思います。

 いろんな人と一緒に活動することで、一人ではできない新しいもの、面白いものが生まれることに学生さん達は気づいたようです。今回はそこに障がいのある人達が加わることで、もっとおもしろいものが生まれことに気づいたのではないかと思います。そういうことの意味をしっかり考えて欲しいと思います。障がい児保育にそういう視点が加われば、障がい児保育はただ単に障がい児の保育をする、というのではなく、そこから社会を豊かにするものが生まれる、という新しい価値を見いだすことになります。

 

学生さん達の感想

・抽象的なテーマでしたが、大体みんな似たようなイメージを持っていたので、まとまった絵になっていたのが意外でした。

・平和組で絵を描いていて、私の班にいたぷかぷかさんはニコちゃんマークやいろんなかわいらしいものを描いていました。

・大人数で一緒に描くと、自分が描いた絵や表現を消されるというデメリットもあった。

・ぷかぷかさんたちはめっちゃ絵が上手な人ばかりだったと思う。

・一人で描くよりも、美しい作品ができた。

・個性がそれぞれ出ていて、描いていて面白かったです。

・テーマごとに全く違う絵ができ上がり、面白かったです。

・思いのままに描けて、楽しかったです。

・とてもカラフルで、かわいい「平和」の絵になりました。

・それぞれの個性がよくわかりました。

・一つのテーマについて描いているのに、それぞれ描く絵が違っていて面白かったです。一緒に描いているうちにそれぞれの性格などもわかって面白かったです。

・こんなに大きな絵をみんなで描いたのは初めてだったので、とても貴重な経験になりました。

・お花を描くのが上手なぷかぷかさんがいました。

・自分では思いつかない絵や発想があって、描いていて飽きないし、とても楽しかった。

・自分の描いたところに、他の人が描き加えて、とてもいい作品になりました。

・ぷかぷかさんたちはものすごい集中してたくさんの絵を描いていました。

・一緒に一つの大きな絵を描いたりするのが、とても楽しかったです。

・絵を描く場所を変わって、友達の描いている場所に描くのは少し遠慮してしまったが、それでもどんどん絵がよくなっていったので、場所を変わることはよかったと思う。

・大人数で描くことで、自分の絵と他人の絵が混ざりあって、想像もしなかった絵になり、面白かったです。

・創英にきて一番楽しかった授業だった。

・共働作業をすることで、初対面だったけど、壁がなくなってよかった。

・ぷかぷかさん達はヨットや灯台、太陽を描いたり、絵の具棒をぽんぽんしていました。色々なことを考え、イメージどおりに描いているようでした。

・他の人が描く絵を見て何か思いついたり、一緒に同じものを描いて完成させることで心が通うなと思いました。

・自分だけでは絶対に作れない作品、想像を超える作品ができ上がった。

・思いっきり描けて楽しかった。

・一緒に大人数で描くことで、一人で描く時と全く違う絵ができ上がり、よかったと思う。

・一緒に描く相手のことを考えながらやることが大切だと思いました。

・大きなものをみんなで作る難しさを実感した。

・他の人が作った絵の具を混ぜて新しい色を作ったり、他の人が描いたところにまた別の人が描き加えたりして、一人ではできない作品ができた。

・近未来はネット社会が発達していると思ったので、いろんな線でつなげようと思っていました。ですが、結果的に訳のわからない適当な絵になりました。

・自分一人では描けない壮大な作品ができて、とても楽しい気持ちになれました。

・ぷかぷかさんもやっていてすごく楽しそうなのが伝わってきました。

・各自考えてることややることが違って、個性が出ててとてもよかった。

・今までで一番楽しくお絵かきができた。

・ぷかぷかさんは大きい筆で大胆に描いていました。

・似たようなものを描いていても、ひとりひとりの筆や力加減で、全然違うものができて面白かった。

・みんなの色が重なっていって、とてもよかった。

・ひとりひとり描いている絵は違うけど、全体で一つになった作品はとてもきれいだった。

・個々の性格が出ていて、とても楽しい絵になりました。

・洗い物を通してみんなとつながれた気がしました。

・一人が一部分をやるのではなく、みんなで全体を作り上げました。

・自分が描こうとしているものを共有することで、一人では思いつかなかったアイデアが出てきて、よりよい作品ができたと思います。

 

・一緒に描いている人と会話しながら絵を楽しく描くことができました。

・人それぞれの個性が出て、いろいろな海が想像できました。

・それぞれ思い思いの絵を描くことでたくさんのアイデアにあふれた絵ができた。

・普段関わらない人でも、同じものに向き合うことはとても楽しい。

・普段しゃべらない人と一緒に描いたり、一緒にイメージを共有できたことがよかった。

・「こうしたらいいんじゃない」「これはどう?」等とお互いの声を掛け合って描くのが楽しかったです。

・一人の個性だけではなく、数人の個性が組み合わさって想像もできなかった作品になり、面白く楽しい時間になりました。

・「陸」というテーマから、人それぞれの考えや発想力が違うのか、「あーそれ!」等、新しい学びができた気がします。

・いろんな色や、自分じゃ描かないようなものがあるので、新鮮な気持ちでした。

・ぷかぷかさんも絵が上手な人がいて、面白かったです。一緒にやるととても芸術的な絵ができ上がるので、見ていても楽しいし、やってる時も楽しかったです。

・海=青というイメージを持っていたが、みなさんが紫やピンクで珊瑚やわかめ、魚を描き、キュートでありながら、ミステリアスな作品ができました。

・みんなで一枚の布に自分を表現していてよかったと思います。

・他の人が描いた絵に「連想のイメージを湧かせられる」ような刺激をもらえた。ぷかぷかさんのつけた斑点も、よりよいインスピレーションを受けられた。

・真ん中に大きな太陽をぷかぷかさんといっしょに色を塗った。ぷかぷかさんは塗りづらい部分を率先して塗ってくれた。

・一人では思いつかない発想があった。同じテーマで描いても、人によって違うから、その違いを発見するのが楽しい。一緒に描いた仲間と連帯感が生まれ、終わったあとの達成感が一人で描いた時よりも多く感じた。

・ひとりひとり描くものが違い、個性が出ていることがよかった。お互い「何描いてるの?」などいいながら描くことがとても楽しかった。

・ぷかぷかさんの絵が上手だった。

・いろいろな絵や表現があって面白かった。

・それぞれの個性が絵や色に現れ、それが一つの作品としてまとまると、とても幻想的で面白かった。

・自分では思いつかない海の生き物やアイデアがたくさん出てきて、色使いも人それぞれでよかったと思います。

・木を描いたら、他の人が葉と花、実を描いてくれたので、鳥とリスを加えました。

・中心に太陽ができたので、まわりのあいたところに青空を描きました。

・一人ですべて描くのではなく、他の人に足りない部分を塗ってもらい、みんなで絵を完成させるところがよかったと思います。

・作品のテーマについて意見を出し合ったり、友達と協力したりして作り上げる楽しさを感じることができた。

 

「表現の市場」は希望の表現

先日の朝日新聞『折々のことば』

 

みんなが生きていてよかったと思える世の中に変えていきたい。簡単には実現しないでしょう。でも、希望を持たないのは怠惰です。     (澤地久枝)

 

 11月27日(日)、7回目の『表現の市場』をやります。障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ、という思いを込めた舞台です。

 いっしょに生きるとこんなに面白いものが生まれる、というメッセージ。ともに生きる社会を作ろう、と言葉だけで終わるのではなく、ともに生きる関係で作り出した作品をそのまま舞台に上げます。舞台はともに生きる社会そのものです。

 ともに生きる社会はこんなにも豊かなものを生み出すのです。

 6年前のやまゆり園事件の犯人は「障害者はいない方がいい」などといい、それに共感する人がたくさんいました。全国各地で発生している障害のある人達のグループホームに対する反対運動は、「自分の住む地域に障害者はいない方がいい」といってるわけで、やまゆり園事件と地続きにあります。精神障害の人達のグループホームの近くにある幼稚園では、警備員を雇い、常時警戒しているという話も聞きました。「精神障害の人は怖い」というイメージが、小さな子どもたちの中に入り込んでいきます。その子どもたちは、将来どんな社会を作っていくのだろう、と心が冷え冷えとしてきます。

 

 障がいのある人達を排除した社会は、排除した分だけ社会が許容する人の幅が狭くなり、お互いが息苦しくなります。

 障がいのある人達も含め、みんなが生きていてよかったと思える世の中に変えていきたい。6年前のあの悲惨極まる事件を二度と起こさないような社会を作りたい。そのために私は彼らと一緒に舞台に立ち続けようと思っています。

 舞台と同じような世界を社会の中で広げていくのは簡単ではありません。

 それでも希望を持っています。舞台でこれだけのことができるのだから。「表現の市場」は希望の表現でもあるのです。

www.pukapuka.or.jp

第7期演劇ワークショップ第6回目

11月19日(土)第7期6回目の演劇ワークショップ。

 

 恐竜グル−プに分かれ、恐竜の一日をもう一度やってみる。化石状態から起き上がり、朝ご飯に納豆を食べる恐竜、相撲を取る恐竜、ラジオ体操をする恐竜などいろいろな一日。活動のあとみんなまた化石になる。

 伊藤多恵さん。「化石からだんだん肉がついてよみがえるような感じ」が欲しい、と。見てる人にはなかなかわかりにくい。

 

 35億年のサーカスを踊る。

 最初はみんなサーカスのポーズをして止まる→緞帳が開く

 間奏は色んな人と二人ペアになって踊る

 

相変わらずみんな元気に踊っています。

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ケンタウルス祭りのうたを歌いました。

祭りにちなむ旗がカッコいい。

 

ものすごく長い歌で覚えるのが大変。この歌詞カードは全体のまだ半分くらい

 

空のケンタウルスに向かって手を上げて叫ぶ

言葉の担当を決めたが、よく聞こえなくて、相当な練習が必要。

「南をさして 飛べ はくちょう」→テラちゃん

「デネブ」→はなでらさん

「アルビデオ」→よっしー かーくん

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羊の耳をつけます。

 

羊の群れが線路を横切り、銀河鉄道は臨時停車。

『ブルッキーのひつじ』を歌いながら羊たちが長縄跳び

 

羊の鳴き声はかわいく、という言葉がなかなか届かなくて大変。ゲストの伊藤多恵さん、苦労していました。むつかしいところです。

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最後はみんな集まって寄り添って客席を振り返る

 

銀河鉄道には亡くなった人達が乗ってきます。

宮澤賢治が列車に乗ってきます。

 

『春と修羅』の一説を読みます。
        
わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です
(あらゆる透明な幽霊の複合体)
風景やみんなといつしよに
せはしくせはしく明滅しながら
いかにもたしかにともりつづける
因果交流電燈の
ひとつの青い照明です
(ひかりはたもち その電燈は失はれ)

 

マイケルジャクソンが登場してスリラーを踊ります。が、まだまだ練習不足。

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脳腫瘍で亡くなった「しんごっち」が列車に乗ってきます。

しんごっちの好きだったピタゴラスイッチをやりましたが、なかなかスムーズにビー玉が転がりません。

 

プリオシン海岸。化石だった恐竜が起き上がり、動きます。

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本番まであと一週間、さてどうなりますか、乞うご期待!

私が思いつかないようなアイデアがぷかぷかさんから次々に出てきて…

創英大学で演劇ワークショップをやりました。

 やったことは、

①ネイム&アクション

  この場で呼んで欲しい名前をアクションをつけていいます。このアクションをつけるというのが難しいようでした。心と体をほぐすためのプログラムです。

②マルマルマル

  アクションソング。これでわりと場の雰囲気がほぐれました。

③種になる

  イメージで堅い種になり、そこから芽が出て、茎が伸び、花が咲く、というのをやってみました。集中が深まると、とても気持ちよく花になれるのですが、そこまではむつかしかったようです。

④ギブ・ミー・シェイプ(グループのみんなで体を使ってひとつの形を作り、その形をもとに物語を作ります。みんなで思いを共有し、それを表現するという課題。)

 1)怪獣を作り、怪獣の名前、叫び声、得意技、歩き方を考える

 2)ライオンになる。ライオンが昼寝をしていると、蝶々が飛んできて鼻先に止まった。さてどんなことが起こったでしょうか、というお話し作り。

 3)公園のベンチを作る。そこへ子ども、あるいはおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんがやってくる。さて何が起こったでしょうか、というお話し作り。

★ほとんどの人は初めてだったので、戸惑いながらのスタート。それでもやっていく中で場があたたまり、集中がぐんぐん深まった時があって、いい経験だったのではないかと思います。特にぷかぷかさんと一緒にやったことで、学生さんたちとは違う発想に出会うことができ、いい勉強になったと思います。

 

みんなで輪になって「マルマルマル」

 

学生さんたちの感想

・ぷかぷかさんは私たちよりも発想が豊かで、面白い内容を話してくれることが多かった。

・表現するって、人それぞれで、面白いなと思いました。

・お話しを作る中で、私たちが思い浮かばなかったアイデアをぷかぷかさんが出してくれたり、こちらの提案に、よりよいアイデアを付け加えていただきました。

・全身を使って作品を作り発表することは、ふだんやらないことなので、よい経験になったと思います。

・「笑いの階段」や「泣きの階段」をやった時、ぷかぷかさん達の表現がとても上手だった。

・「泣きの階段」をやった時、ぷかぷかさんに泣き真似のコツを教えてもらった。

・椅子や怪獣を作るだけでなく、その場面のストーリーを考えたりして、とてもいい経験になりました。

・私が思いつかないようなアイデアが色々とぷかぷかさんから出てきて、それを表現するのが楽しかった。

・体を使っていろいろなものを表現する、というのはふだんやらないことなので、頭をたくさん使い、疲れました。でもよい経験でした。

・体全体で表現するのが、難しくも楽しかったです。

・チームで何かを表現するのって、こんなに難しいことなんだっていうことがわかりました。

・その場で考えたことをほかの人達と共有し、実際の形にすることはとてもむつかしかった。

・前回よりもぷかぷかさんとの間がぎゅっと縮まった気がしてすごくうれしかったです。

 ・みんなで話し合って一つのものを作るのはむつかしくて苦戦しましたが、達成感や楽しさもあってよかったです。

・むつかしい問題が多かったのですが、仲間と話し合い、作り上げるのが楽しかった。

・椅子や恐竜を体で表現することをやりましたが、グループによって様々な表現があり、楽しかった。体を使って表現することはあまりないので、とてもいい経験だった。将来子どもとやっても楽しめると思いました。

・表現することが前回よりもたくさんあり、ほかのチームがどんな表現をするのか見ることができて、とてもよかった。

・お題が難しかったです。

・「あさちゃん、誰とペアしたい?」や「○○役やってほしい」とお願いしたら「わかった」と理解してくれて実際やってくれたので、気持ちが通じた!とうれしく思いました。

・みんなで一緒に考え、意見をまとめることの大変さを知った。案が出ても伝えることができずに難航することが多く、言葉を伝えることの難しさを知った。

・考える時間も短いし、お題も難しかった。

・緊張して会話のキャッチボールがうまくできなかったが、一緒に笑ったりして、ちょっと救われた。

・前回よりもコミュニケーションがうまくいってうれしかった。

・何かを表現する課題の時、表現力や想像力が豊かな人はぽんぽんと出てきてすごいなと思った。グループでイメージを共有するのが難しかった。ふだんできないような体験ができて楽しかった。

・アサちゃんの持っていた岸田さんや安倍さんの写真で盛り上がった。

・短い時間でストーリーを考え、配役を決めたりするのがとてもむつかしかった。決断力を鍛える必要があると思いました。

・それぞれ差はありましたが、笑顔で楽しそうにしていて安心しました。

・体全体で表現するのが難しくも、楽しかったです。

・ふだん関わる機会のない人達とゲームをしたり、表現活動ができてよかったです。

・前回と同じぷかぷかさんとグループが一緒で、より仲良くなったし、コミュニケーションがとれた。あさちゃんも少し私のことを覚えててくれたみたいで、頼ってくれたり、わからないこととか、どうすればよいかを自分から聞いてくれて、とてもうれしかった。頼られているなと感じた。あさちゃんが自分の意思を伝えてくれたのがうれしかった。

・体全体で表現するって、ふだんなかなかできないので、よい経験でした。

・お題が難しかったです。

・頭でわかっていても、形に表すのが難しかった。表現力が足りなかった。柔軟な考えが必要だと思い知らされた。

・ぷかぷかさんと関わる時に緊張がなくなった。

・いつもと違うことをやって、試行錯誤して楽しかった。

・ふだんやらない動きをたくさんして、一つの作品を作るのは少し難しくて、いろいろ考える部分があったけれど、楽しかったです。

・保育の現場でも使えるようなお題があったので、頑張ってやってみようかなと思った。

・ストーリーを創って話すことはとても楽しかったです。また頭で考えていることを表現するのは難しかったです。

・アイデアを出し合うのは楽しくてとてもよかったです。

・最初は緊張してぷかぷかさんに話しかけることができませんでしたが、活動をしていくうちに話しかけることができました。役決めのじゃんけんも盛り上がりました。

・体を使った表現をすることが楽しかったです。

・障がいの方と関わる機会が今までなかったので、緊張しましたが、今日をきっかけに関わり方を学びたいと思いました。

・体でライオンを表現する時は、たてがみを表現してどう強さを出すかとか、怪獣を創る時はどんな名前が強そうか等、ぷかぷかさんはアイデアを出してくれました。

・体でライオンを作った時、チョウチョをやったら、「とてもいいですね」といってもらえてとてもうれしかったです。

・最初の自己紹介ネイム&アクションの時に、あまり元気よく行けず、どうしたらいいかわからなくなっていましたが、ぷかぷかさん達が元気にやってくれたので、私も元気に取り組めました。

・お題に対して、みんなでいろいろ考えることができてよかったです。

・ぷかぷかさんと一緒にいろいろなことを演じることができて楽しかったです。

・グループの人達と即興でいろいろ考えて表現できたことが勉強になりました。

・もっと豊かな表現ができるように発言したり行動できるようになれたらと思います。

・ぷかぷかさんに「こういう動きはどうですか?」と聞くと、「いいですねぇ、その動き」とこたえてくれたり、「どんな動きがいいですか?」と聞くと、「背中や体を大きく見せた方がいい」とこたえてくれました。

・みんなで作った怪獣の名前で迷っていた時、ぷかぷかさんが、炎→火山と連想し、自分の名前から「ナカカザンドラゴン」と名付けてくれました。

・今まで以上にぷかぷかさんからいろんなアイデアを聞くことができ、楽しかったです。

・蝶々の表現を「うまい!」とぷかぷかさんに褒めてもらい、うれしかったです。

・体を使って表現することでコミュニケーションがとれ、楽しかった。

・ぷかぷかさんと一緒に体を使ってベンチやライオンを表現するのが楽しかった。

・少しずつ表現を大きくしていくゲームで前の人と同じにならないようにするのが難しかったけど楽しかったです。また、他のグループを見ていて、「あ、あの人すごいハードルを上げたな」と感じる時もあって、見ていて面白かったです。私の怒りや笑いの表現に、みんな笑ってくれたのがうれしかったです。グループで体全体を使って一つの作品を作る時は、みんなの意見をまとめるということを短い時間でやらなければいけないのが難しかったです。ぷかぷかさんも意見を出してくれたので、全員参加できてよかったです。

www.youtube.com

 

ぷかぷかさん達のささやかな「幸せ」が見えてきて

先日の演劇ワークショップで

《自分にとっての「幸せ」を絵や文字にする》

というテーマでみんなで絵を描いたり文字を書いたりしました。

 

                              

 

 ぷかぷかさん達のささやかな「幸せ」が見えてきて、ちょっと幸福なひとときでした。お金を儲けるとか、出世するとかではなく、この慎ましい「幸せ」を生きているぷかぷかさん達が、あらためて愛おしくなりました。

 私たちはこの人生において何を大事にすべきなのか、そういったことが、彼らの言葉から見えてきます。

  ひょっとして彼らの方がいい人生を生きてるんじゃないか、そんな気がします。

 

 そんな彼らが11月27日(日)の午後、「表現の市場」の舞台に立ちます。ぜひ見に来て下さい。

 

www.pukapuka.or.jp

ぷかぷかさん達のささやかな「幸せ」が見えてきて

先日の演劇ワークショップで

《自分にとっての「幸せ」を絵や文字にする》

というテーマでみんなで絵を描いたり文字を書いたりしました。

 

 

 ぷかぷかさん達のささやかな「幸せ」が見えてきて、ちょっと幸福なひとときでした。お金を儲けるとか、出世するとかではなく、この慎ましい「幸せ」を生きているぷかぷかさん達が、あらためて愛おしくなりました。

 私たちはこの人生において何を大事にすべきなのか、そういったことが、彼らの言葉から見えてきます。

  ひょっとして彼らの方がいい人生を生きてるんじゃないか、そんな気がします。

 

 そんな彼らが11月27日(日)の午後、「表現の市場」の舞台に立ちます。ぜひ見に来て下さい。

 

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