ぷかぷか日記

どんな反応があるのか楽しみ

  太陽住建さんがニューヨークで持続可能な社会を作っていく取り組みについて発表することになり、そのレポートの表紙の絵とぷかぷかとのおつきあいの原稿を頼まれました。

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 表紙の絵はぷかぷかさんの描いた絵をぷかぷかスタッフがデザインしました。

 レポートの表紙を開けたところに絵の説明と私の文章が載っています。文章は障害者雇用について書きました。障害者雇用は、雇われる側だけでなく、雇う側にとっても意味のあることだということを書きました。

 障がいのある人たちは雇用する側の心を耕し、社会を豊かにする、といったことを書いたのですが、絵と合わせ、アメリカでどんな反応があるのか楽しみにしています。興味を持つ人がたくさん出てくれば、映画『Secret of Pukapuka』を持って乗り込もうかと思っています。

 

 で、原稿は以下の通り。

 

 太陽住建さんの太陽光パネル設置工事の現場で「ぷかぷかさん」(「ぷかぷか」で働く障がいのある人たちのことをそんな風にいいます)が何度か働かせていただいたことがあります。時給が1,000円なので、ぷかぷかさんにとってはびっくりするくらいいい給料です。それと緊張感ある仕事体験。

 障害者雇用は、障害者の側のそういったメリットだけではなく、雇用する側のメリットもあります。ぷかぷかさんとおつきあいしていると、毎日すごく楽しいです。心がほっこりあたたかくなります。ぷかぷかさんたちは働きながら太陽住建の社員たちの心をそんな風に耕しました。ここにこそ、障害者雇用をする意味があると思っています。

 障害者雇用は、雇用する側もされる側も、お互いが心豊かになるのです。

 ですから、障害者雇用が広がっていくと、社会全体が豊かになるのです。

思い込みが可能性をつぶしている

浅川素子さんが『ロはロボットのロ』の感想書いてくれました。

ameblo.jp

 

 「テトの冒険が、ぷかぷかでぷかぷかさんたちが街を耕して来た歴史と重なって見えた」

 という浅川さんの気づきはすごいなぁ、と感心しました。

 「ロボットに感情があるはずがない」という思い込みと、「障がいのある人たちはこんなことできるはずがない」という思い込みは、重なるところがあって、人を不自由にし、いろんな可能性をつぶしてしまいます。

 『Secret of Pukapuka』の映画の中で、ツジさんのお母さんが、自分が思い込んでいたことがぷかぷかに来て全部ひっくり返ってしまった、というようなことをおっしゃっています。たとえば自閉症は対人関係が苦手なので、接客なんていちばん向かないと思っていましたが、息子がその接客をやり、売り上げを伸ばしているのを聞き、自分の思い込みに気がつきました、と。

 障害者は社会に合わせないと生きていけない、なんていうのも、ひどい思い込みですね。社会に合わせないぷかぷかさんたちが、ファンを増やし、売り上げを伸ばしているのですから。中には寝たままでファンを増やし、売り上げを産みだしている人もいます。それを見て、これは「産業革命以来の価値の大転換」という人も現れました。

 

  「障害者はあれができないこれができない」と思い込んでいる人がものすごく多いこの社会。そんな中で、ぷかぷかのファンの一人が、自分の会社のSDGsレポートの表紙にぷかぷかさんの絵を使い(デザインしたのはぷかぷかのスタッフ)、18日になんとニューヨークで発表するそうです。ね、あれができないこれができない、とみんなが思い込んでいる、そのすぐそばで、ぷかぷかさんはニューヨークまで行っちゃうのです。

 

 

 テトがココを思う気持ちに、自分の思い込みが、可能性をつぶしていたことにドリトル博士は気がつきます。

 思い込みが可能性をつぶしている。

 『ロはロボットのロ』は、すごいメッセージを発しているんだとあらためて気づきました。浅川さん、ありがとう!

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『ロはロボットのロ』公演、胸があたたかくなり、涙が出ました。

 オペラ『ロはロボットのロ』3回目の公演やりました。ほぼ満席状態で、半分以上が子どもで、にぎやかで楽しい公演になりました。子どもたち、すっごく楽しかったようですね。

 

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 クラウドファンディングや、直接の寄付でたくさんの大人たちの思いが集まり、今回の公演を実現することができました。ありがとうございました。大人たちの思い、子どもたちにたくさん伝わったと思います。

 

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 ふだんなかなか経験できないような、密度の濃い、わくわくした時間を子どもも大人も一緒に経験できたことがすごくよかったですね。こんなすばらしい経験をした子どもたちは、きっと素敵な未来を作ってくれると思います。

 

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(見た人の感想)

 わたしは芸術的な感性があまりなく、偉そうな感想は言えないのですが、2時間ものあいだ飽きさせない演出で、親も子も本当に楽しめました。

 ところどころに散りばめられたユーモアや、胸に刺さる台詞、それに何と言っても歌がとっても素敵でした。

 子供たちは魔女がとても怖かった様子。 「怖くない?」「怖くない?」と何度も確認してきました。

 また火のシーンは圧巻で、息子は「これは火事?消防車くる?」と言ってました。笑 そして最後、テトが登場したシーンでは「テトー!!」と呼んでいました。

 帰ってからも色々な場面を思い出し、話したり歌ったりしています。わたし自身もですが、まだ小さい子供たちにとっても鮮烈な印象を残してくれたようです。

 高崎さんが最初に「静かに観ないでくださいね」とおっしゃってくださったので、まだ2時間じっとしていられない娘も、時々声が出てしまう息子も、安心して観ることができました。

また会場の観客の方の眼差しも温かかったように思います。 素敵な一日をプレゼントしてくださり、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

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昨日は子供たちにステキなプレゼントをありがとうございましたm(__)m✨
帰り道、みんな何だか興奮気味で、大変でした😅

小さい子供はひたすら笑いこけ。小学生は、あのひととあのひとは同じ人??とダブルキャスト(トリプル?)に戸惑い。中学生は少し笑い、少し泣き。母たちは、終始大笑い。
それぞれにステキな時間をいただきました😌✨

ピアノと台詞が合っていてすごいね❗とか、パンはどのくらい美味しいの?とか、子供とみる舞台はまた違って見えたり(お芝居は大抵、大人だけで行っていたので😅)気負わず「オペラ」というものを観せていただきました。
子供たちの記憶のどこかにとどまり、子供たちの成長に大いに影響を与えてほしいと、母は願います🎵

追伸 技術も発声も舞台装置も、それはプロのもので素晴らしいのですが、ぷかぷかさんの舞台を観たときの、ドーン‼という感動は来なかったのです。

 

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・胸があたたかくなり、涙が出ました。NPOのみなさんの取り組みを知り、その心意気にも感動しました。

・すごい熱量。圧倒された! 元気に生きていこーと思った。

・感動!

・自分より大切なものを見つけたときの感動はすごいものですね。子どもたちにもきっと伝わったと思います。

・とてもとてもたくさんのことが思い出され、幸せな気持ちになりました。高崎さんがこのオペラを!と思われた気持ちがよくわかりました。

 

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・素直に楽しめる、そしてほろりとさせられ、いい時間を過ごせました。

・近くでこんにゃく座が見られて、感激! 本物はやはりいいですね。ありがとう!

・すっごく楽しかったです。

・はじめてオペラシアターを観ましたが、とても楽しかったです。子どもと一緒にまた機会があれば、観に来たいと想います。

・とてもおもしろくてびっくりしました。

・見たの3回目だけど、それでもおもしろかった。テトがいちばんよかった。

 

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・最高でした。子どもたちとすっきりとした笑顔でした。

・パンを投げ合ったり、同じ椅子をいろんなものに見立てたり…という演出が工夫されていておもしろかったです。

・ピアノがとてもうまくて、すごくよかったです。

・「声の表情」がみなさん違っていて、聞きやすかった上に、ハーモニーもきれいで、とても楽しめました。

・芸術としても、メッセージとしても、子ども騙しでない本物だと思いました!

 

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・感動的な歌とお話に引き込まれ、あっという間に時間がすぎました。素敵な時間をありがとうございました。

・子どもから大人まで楽しめる内容で、大変よかったと思います。セットもシンプルだけど、工夫してあって、よかったです。

・泣いて笑って、楽しかったです。

・想像をかるがると超えて行く舞台でした。いろいろ心に沁みました。少し気持ちが整理出来たら、あらためて感想書きます。

・オペラ、マイク無しですよね、歌がとても素敵でした。
そして子どもから大人まで丸っと飲み込んでしまう笑いのセンスも抜群でした!ホント面白かったです。
こっちゃん終盤は泣きっぱなし、愛と勇気をひしと感じていた様です。
それから、高崎さんの最初のアナウンスがとても良かったです。つい声が出ちゃう人の為にもよかったし、私もなりふり構わず思い切りワハハと笑えました(^^)
素敵なオペラをありがとうございました❣️

 

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公演のあと、すぐに衣装を洗濯。トラックに洗濯機とハンガーに干した衣装を積み込んで次の旅先へ。

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 このあと、愛知、島根、沖縄、熊本、大分、東京と回って、こんにゃく座のある川崎に帰ってくるのは8月はじめです。

★アンケートに感想書き入れなかった方、ぜひあらためて感想をお願いします。

 送り先はこちら info@pukapuka.or.jp  

オペラ『ロはロボットのロ』の公演は、いよいよ今日!

オペラ『ロはロボットのロ』の公演は、いよいよ今日!です。

 当日券がまだありますので、ぜひおいで下さい。みどりアートパーク(長津田駅北口徒歩4分)で、午後2時開演です。

 

♪ 新しい希望と 新しい喜びと

    新しい元気が窓たたく

   朝の あ

   ああああ

   新しい朝の あ  ♪

 

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ちょっと気恥ずかしくなるような感想ですが…

 明日いよいよ『ロはロボットのロ』 の公演です。

 まだチケットありますのでぜひ来てください。

 

『ロはロボットのロ』プロモーションビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=__xxHxCIpz8

 

 ちょっと気恥ずかしくなるような感想ですが、うれしくなるような内容なので再度載せます。

●●●

【ロはロボットのロを観ながら ずっと、高崎さんを感じていました】

感想文に、こんな題名をつけてしまったら、こんにゃく座の方がずっこけちゃうかな、とおもいつつ、正直に書いています。

『ロは ロボットのロ』

とても楽しかったです✨

夫と、7歳、4歳の息子と4人で観覧しました。

後半は、4歳の息子が
お金のオトコと魔女がこわい、
とぽろぽろ泣き出し、

まだ、『この世界は善である』の中で生きている彼には
外面は悪人だけれど、良心もある、という仕組みはなかなか難しいだろうなあと

親子室と、劇場外をうろうろしながらの観覧となりました

一方、7歳息子は、とっても楽しかったそうです。
『この世界は美しい』を生きはじめ、そしてお話が大好きな彼にとって、生のオペラは、たまらなく興奮する、楽しい時間だったようです。

数日経った今も、兄弟で「テト」の歌を歌ったり、魔女のお尻をペンペンする真似をしたり、
様々なシーンを思い出しては
楽しそうに再現しています。

さて。冒頭の高崎さんを感じていたというお話です。

いま、ここにいる高崎さんが
まるで、『ロはロボットのロ』の舞台の中に生きているように感じていました。

それは
ぷかぷかを、なみなみならぬ想いで立ち上げ、
毎日、どんなことがあっても
大切なメンバーさんとともに生きるんだ、
絶対いっしょに生きていった方が、人生楽しいよ、
とみんなに発信しつづけるお姿を拝見していたからかもしれませんし、

また、
『ロはロボットのロ』を
ぷかぷかをつくったときに
かならず地域のこどもたちにプレゼントするんだって決めていた、という力強い想いを知ったからかもしれませし、

高崎さんが
舞台を愛する人である
と著書を読んで
知っていたからかもしれません。

なぜだか
わかりませんが

ロボットと
人間が
同じ舞台の上で

一番大切なもののために
必死に生きる姿をみて

ああ、これは高崎さんの人生の一部なんだ

と思ったわけなんです。

ロボットにも
感情があって

大切なものを
わが身をかえりみずに
まもりとおす
貫き通す
尊い意志を持っている

どんな人にも
弱い部分もあれば
強い部分もあって

そのすべてが愛おしいんだよ

一人ひとりが
大好きなことを
したらいいんだよ

って

ぷかぷかのページをとおして

いつも
いつも
高崎さんが

わたしたちに発信してくれているメッセージが

あのオペラの中に生きている

だから、

ああ、
この
『ロはロボットのロ』には

高崎さんがいるんだなあって

思ったのかもしれません

とても胸を打つ作品でした。

こんにゃく座の方たちの
素晴らしい上演

そして

地域のわたしたちに
プレゼントしてくださった
高崎さんに

心から感謝します。

今度、
高崎さんに会ったら

きっと
高崎さんの笑顔の中に

大好きなこと
大切なことを
つらぬきとおした
「テト」の笑顔を
見つけるでしょう。

これからも

楽しみにしています✨

子どもたちが未来に希望を持てるような物語を作る

子どもたちにオペラをプレゼントすることの意味について、以前書いたブログを少し書き直して紹介します。

 

 「あなたはこの地域社会でどのような未来を作ろうとしていますか?」

と問われても、漠然としすぎていて、なかなか答えは出てきません。でも、子どもたちにオペラをプレゼントする、という具体的な企画があって、それに協力するとすれば、

「そこにどのような夢を込めますか?」

という問いなら、なんとなく語ることができるような気がします。

 それはこの企画に込める夢を通して、自分の中にある未来を具体的に語ることだと思います。

 「オペラ、芝居、コンサートなど、文化的な催しがひしめく地域社会にしよう」

 「子どもたちが自分でしっかり歌を歌うとか芝居をやるとかいった自由に自分を表現できる環境を整えてあげたい」

 「学校が息苦しいと感じる子どもがいれば、その子が生き生きと生きられる場を作ろう」

 「大人だって息苦しいんだから、大人の居場所も作ろう」

 「子どもの居場所と大人の居場所が一緒になるとすごくおもしろいことができるんじゃないか」

といった、そんな夢をたくさん集めれば、地域の未来を語る壮大な物語ができあがることになるのではないかと思うのです。

 役所が出すような、人の息づかいが感じられないようなプランではなく、地域の大人たちが、自分たちの頭で考え、自分たちの子どもの未来を見据えながらみんなで夢を語り、そこから生まれるような力強い物語です。

 大人たちはもちろん、なによりも子どもたちが未来に希望を持てるような、そんな物語です。それこそが地域のみんなが望むような未来を作っていくのではないかと思うのです。

 そういう地域社会の未来を見据える物語が私たちにないこと、地域の未来をどのように作っていくのか、というビジョンが私たちにないこと、こういう仕事は行政がやるものだと私たちは思っていること、そういったことこそが、地域社会の課題だと思うのです。

 子どもたちにオペラをプレゼントする、という企画は、そういう課題に気がつき、みんなが自分の力で地域社会の未来を作っていくきっかけになるように思うのです。

 

 明日そのオペラをやります。

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チケットはこちら

pukapukaopera.peatix.com

 

メール info@pukapuka.or.jp でも申し込めます。チケットは当日受付においておきますので、そこで代金をお支払いください。

 

子どもたちにオペラをプレゼントする企画、まだ少しお金が足りませんので、引き続き寄付をお願いします。

 

●郵便振替口座 口座記号 00260-4  口座番号 97844

        加入者名 NPO法人ぷかぷか

●ゆうちょ銀行 NPO法人ぷかぷか 記号:10230  番号:19645501 

●横浜銀行 NPO法人ぷかぷか 理事長高崎明  

      支店名 中山   口座番号 1866298

 

当日受付にも寄付箱を置きます。

ママ、『テトのパンは、あ』を歌おうよ

 子どもと一緒に毎日「テトのパンは、あ」という歌を歌っているという方の感想です。

 

●●●

「歌のワークショップ」に参加してから、息子(5歳)はオペラのCDを毎日聞きたがるようになり、『テトのパンは、あ』を全部歌えるようになりました。そして、毎朝のように「ママ、『テトのパンは、あ』を歌おうよ」と誘われ、一緒に歌いました。梅雨真っ只中のどんよりした朝も、歌い終わると歌詞通り「新しい希望と、新しい喜びと、新しい元気」が溢れる新しい朝になっている気がして、歌と言葉の力を実感する毎日でした。息子も最後の「新しい希望と〜」からの部分が一番気に入っていたようです。毎日歌を聞いていた一歳の娘も、ラストの「あ、あ、あ、あ〜」のところは「あ、あ、あ〜♪」と歌うようになり、これまたほっこりさせられる瞬間でした。

 息子は、テトがピーマン嫌いで、無理やり食べさせられて「おえ〜」っとなるところと、エドとドリトル博士の早変わりのところが一番よかった!と終わってから何度も話していました。そして、ピアニストのすごさも改めて感じたようで、握手会の時には、緊張しながらも感想を伝えていました。お腹を抱えて笑ったり、真剣に見いったり。一緒に歌うのも忘れ、お話の世界に没頭しているようでした。
 娘は、途中ぐずることもあり、座席と親子室を往復しながらの観劇になりましたが、歌が始まると階段を降りて舞台に近づこうとしていて、ワークショップの時同様、かぶりつきで歌を聴きたかったようです。

 私にとっては、以前一度観た作品を、自分の子どもを連れて再び観ることができ、楽しさを共有していることに不思議な感慨を覚えつつ、夢のように過ぎていった素敵な時間でした。ラストの「テトのパンは、あ」を聴きながら、「どうか終わらないで〜。もっと聴かせて〜」と名残惜しくなりました。

●●●

 

 オペラの中の歌が、こんなふうに子どもとの毎日を楽しくしてる、ってすごくいいなと思います。

 毎朝、歌い終わると

《 歌詞通り「新しい希望と、新しい喜びと、新しい元気」が溢れる新しい朝になっている気がして…》

というところがすごくいいですね。

 

♪ 晴れた日も 曇った日も 雨の日も

  哀しい時も 苦しい時も 淋しい時も

  やってくる 朝の あ

  新しい希望と 新しい喜びと

  新しい元気が窓たたく

  朝の あ

  ああああ

  新しい朝の あ

 

 オペラを見た子どもたちが、毎朝、こんな朝を迎えてくれたら、と思います。

 

 明日、このオペラをやります。ぜひ見に来てください。

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チケットはこちら

pukapukaopera.peatix.com

 

メール info@pukapuka.or.jp でも申し込めます。チケットは当日受付においておきますので、そこで代金をお支払いください。

 

『ロはロボットのロ』外国で公演したときの映像

『ロはロボットのロ』韓国で公演したときの映像です。言葉を超えて子どもたちにメッセージが届いていたようでした。人間の普遍的なメッセージがこの作品には込められているのだと思います。

韓国公演の映像

https://www.youtube.com/watch?v=prhvyL7Sz20

 

 いよいよ明日みどりアートパークでやります。たくさんの子どもたちに来てほしいと思っています。お知り合いにぜひ声をかけてください。

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チケットはこちら

pukapukaopera.peatix.com

 

メール info@pukapuka.or.jp でも申し込めます。チケットは当日受付においておきますので、そこで代金をお支払いください。

 

子どもたちにオペラをプレゼントする企画、まだ少しお金が足りませんので、引き続き寄付をお願いします。

 

●郵便振替口座 口座記号 00260-4  口座番号 97844

        加入者名 NPO法人ぷかぷか

●ゆうちょ銀行 NPO法人ぷかぷか 記号:10230  番号:19645501 

●横浜銀行 NPO法人ぷかぷか 理事長高崎明  

      支店名 中山   口座番号 1866298

 

当日受付にも寄付箱を置きます。

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一日だけのオペラハウス

 オペラシアターこんにゃく座の人たちはいろんな作品を持って旅公演を続けています。大道具、小道具、照明機材、衣装、洗濯機などを大型トラックに積んで旅をします。町に着くと、それらを下ろし、舞台を組み立て、歌役者さんたちがそろうと、一日だけのオペラハウスの出現です。

 7月15日(月)、みどりアートパークにオペラハウスが出現します。朝9時から仕込みを始め、12時からリハーサル、14時から本番です。子どもたちの熱気むんむんの中で、『ロはロボットのロ』のオペラが展開します。

 16時半頃、オペラが終わると、すぐに舞台のばらしに入り、18時頃には、すべてトラックに積み込み、最後は洗濯した衣装をハンガーにつるしたままトラックの中のひもにかけます。

 ひとときの夢のような時間をいっぱい積み込んで、トラックは次の町に出発です。

 

一日だけのオペラハウス

https://www.youtube.com/watch?v=KH5J6ETV6b4

 

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チケットはこちら

pukapukaopera.peatix.com

 

メール info@pukapuka.or.jp でも申し込めます。チケットは当日受付においておきますので、そこで代金をお支払いください。

 

子どもたちにオペラをプレゼントする企画、まだ少しお金が足りませんので、引き続き寄付をお願いします。

 

●郵便振替口座 口座記号 00260-4  口座番号 97844

        加入者名 NPO法人ぷかぷか

●ゆうちょ銀行 NPO法人ぷかぷか 記号:10230  番号:19645501 

●横浜銀行 NPO法人ぷかぷか 理事長高崎明  

      支店名 中山   口座番号 1866298

 

当日受付にも寄付箱を置きます。

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こんにゃく座の新しい歌

オペラシアターこんにゃく座の新しい歌です。しみじみ、いい歌だなぁ、と思います。

https://www.youtube.com/watch?v=tJMMU9F_vYQ

 

 ピアノを弾いているのが『ロはロボットのロ』を作曲した萩京子さんです。朝どれソングの歌も萩京子さんです。すばらしくセンスのいい方です。

 15日の『ロはロボットのロ』、楽しみにしていてください。

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チケットはこちら

pukapukaopera.peatix.com

 

メール info@pukapuka.or.jp でも申し込めます。チケットは当日受付においておきますので、そこで代金をお支払いください。

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