ぷかぷか日記

くじら

  • 創英大学文化祭で、大きなクジラの絵を描く
    2019年10月20日(日)近くの創英大学の文化祭にぷかぷかさんと一緒に行ってきました。小さなお店ではマシュマロを焼いてクラッカーで挟む「マシュマロスモア」の販売と、ぷかぷかの焼き菓子の販売をしてきました。創英の学生さんも一緒に販売しました。  午後に大きなクジラの絵をみんなで描きました。ぷかぷかさん、学生さん、子どもたちが、寄ってたかって描きました。大きなクジラの絵の製作は以前ぷかぷかでもやったのですが、外でやるのは初めてです。色鉛筆、サインペン、絵の具等、好きなもので好きなように描きます。木の枝の先に布を巻き付けたとても描きにくい筆もあります。  ここからスタート。小さな枠を好きな絵で埋めていくと、自然にクジラの絵ができあがります。真ん中に座り込んで描けるように、全体を2枚に分けています。  2枚をつなぎ合わせて完成。   本館の正面の壁に張り出したかったのですが、屋上は業者しか登れないそうで、やむなく隣のバルコニーに。  なんとなくマンボウのようなクジラ  ほんの1時間半ほどの時間でしたが、こんなにステキなクジラの絵が、みんなのチカラでできあがりました。  障がいのある人たちとの「ふれあい」とか「交流」よりも、もっと中身のある「おつきあい」、新しいものを創り出すクリエイティブな関係ができたと思います。  「ともに生きる社会を作ろう」とか「共生社会を作ろう」とか言う人は多いのですが、何を作り出すのか、なかなか見えてきません。  大きなクジラの絵をみんなで作ろう!っていえば、短い時間で、こんなすてきな作品ができあがります。「ともに生きる社会」「共生社会」が何を作り出すかが、具体的に見えてきます。  みなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。機会があればまたやりましょう。  創英大学の学生さんとは11月に入ってから。ぷかぷかさんと一緒に演劇ワークショップをやります。
  • 大きなくじらが帰ってきました!
    わんどギャラリーに9月のワークショップで制作したマス目のくじらが復活しました! 4m×2mというあまりの大きさと重さのため展示が上手くできなかったのですが ぷかぷかマネージャーのトミーが、得意なDIYで大きな紙もの作品を吊るす棒を作ってくれたのです。 ちょっと下がって見てみたら、、 まるでくぅちゃんとお話してるみたい♪ 別々に生まれた2頭のくじらですが、同じ海を仲よく泳いでいる感じがありますね~ ワークショップで一緒に作った方たちには大変お待たせしてしまいましたが ぜひ目の前で見ていただきたいです。 11月14日のぷかぷかマルシェではメンバー作品展をしますので、 大きなくじらは11月上旬までの公開となります。 11月もマルシェ、ノボさん個展、ココロはずむアート展、おはなし会、金子さんワークショップ第3弾などなど、イベント盛り盛りなわんどです。 先週のアーツ&クラフツガーデン報告や今後のイベント詳細はまたお知らせします! ここまで読んで下さりありがとうございました(^^) (ゆっこ)
  • 大きなクジラを描くワークショップやりました。
     金子さんのワークショップ第2回目。今回はみんなで大きなクジラを描きました。 クジラの輪郭の中にマス目がたくさんあります。 このマス目に絵を描いていくのですが、マス目の中に絵を描くのは不自由です。その不自由さを突破して、みんなが自由に絵が描けるようになったとき、大きなクジラの絵ができあがります。  最初に魔法の杖のような絵筆を何本か作ります。このひん曲がった絵筆が人を自由にしてくれます。まっすぐの筆と描き比べると、すぐにわかります。描きにくさが、人を自由にしてくれるのです。 さて、ここからスタート クジラのお腹を描きます。 海を描きます。  クジラの上と下の絵をくっつけます。  白い絵の具でメッセージを書き込みます。 完成! そして壁に張り出すと、この迫力。こんなすごい絵がわずか1時間で仕上がったのです。これがワークショップという《場》の持つ力です。  小さな枠の中に絵を描くところ始まった今回のワークショップ。枠から外れたあたりからどんどんクジラができあがっていきました。人は自由になったとき、思いもよらない力を出します。  自分の自由を奪っている枠をどうやって外すか、それが今回よく見えた気がします。  演劇ワークショップでは、この枠を演劇的手法で外します。外れるとこんな感じになります。 これはみんなでこんなふうにやろう!って言ってできたのではありません。人形を作り、人形と一緒に歩き、短いお芝居をし、歌い、炎を表現し…といったことをやっていく中で、わ〜っと、こんなふうになったのです。このはじけるような自由!  この自由がこんなすばらしい舞台を生みました。  こんな演劇ワークショップが19日からまた始まります。月一回集まって6ヶ月続けます。そして来年2月14日、みどりアートパークホールの舞台で芝居を発表します。  あ、やってみたい!って思ったら、連絡下さい。あと一人か二人なら大丈夫です。  pukapuka@ked.biglobe.ne.jp    045−453−8511 ぷかぷか事務所 高崎
  • 「大きなくじらを描こう」ワークショップはいよいよ明日です!
    こんにちは、わんどのゆっこです。 ずいぶん長く雨が続いていましたが、ようやくようやく青空になりましたね。 今週末はすっきりと晴れそうです。 そして明日12日はぷかぷかの土曜営業日。 わんどでは金子光史さんの「大きなくじらを描こう」ワークショップを開催します! 今日はその準備の様子をご紹介します。 1メートル×4メートルのとても大きな紙を2枚つなげてくじらの線描きをします。 くじらのデザインはショウヘイさん。   くじらの中に枠線を描きます。その枠一つひとつに自由に絵を描いていきます。 絵を描いたり、絵の具やクレヨンで色塗りしたり、染め紙を貼ったりなんだってOK! 明日の本番では地域の方もたくさん参加してくださいます。 この枠が全部埋まった時どんなくじらが現れるのか、できあがるまで誰にも予想できません!  一緒に目撃したい人、定員まであとわずかです!! 【日 時】 9月12日(土)10:00~11:30 【参加費】 お一人 500円(親子で800円) 【定 員】 15名(要予約) 【場 所】 わんどアトリエ 【お申し込みはこちらへ】(担当:柿澤・近藤) 電 話:045‐923‐0282  メール:pukapuka@ked.biglobe.ne.jp ・小学生未満のお子様は保護者同伴でお申し込みください。 ・持ち物はいりません。汚れても大丈夫な服装でお越しください。 ・終了後には手作りお菓子とお茶を用意しています♪ 最後に。 前回のワークショップで制作した「おしゃべりな森」に仲間たちが次々に集まってきてずいぶん賑やかになりました。 こちらの展示は明日までです。 ワークショップ中もショップとギャラリーは営業していますので お買い物ついでにぜひお立ち寄りくださいませ☆
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