第1期演劇ワークショップ記録映画のダイジェスト版です。
記録映画は2時間もあって長すぎるので、もう少し短くならないかと交渉し、できあがったのがこのダイジェスト版。
演劇ワークショップというものがどういうことをやり、何を作り出してきたのかが、なんとなくイメージできると思います。
こういうもののおもしろさは、映像を見るだけではなかなか伝わりきらない感じがします。やはり実際に体を動かし、障がいのある人たちといっしょにお芝居を作ってみて、初めて見えてくるものです。
いっしょに芝居作りをすることで、彼等の発想の自由さ、豊かさに気がつきます。一緒にやる、というフラットな関係こそが、新しい気づきを生みます。それが彼等との関係を豊かにし、社会を豊かにしていきます。「支援」という上から目線の関係では、こういうことはできません。どこまでもフラットにおつきあいする、ということが大事です。
彼らといっしょにやっていると、いろんな戸惑いや不安も出てきます。でも、それがあるからこそ、そこから新しいものが生まれます。何事も、ドキドキしながらすすめていく方が、楽しいです。
このダイジェスト版を見て、
「あ、おもしろそう、私もやってみたい」
って思われたら、高崎まで連絡ください。メールは takasaki@pukapuka.or.jp
どこでも出かけていきますよ。5月30日には宮崎県まで出かけていってワークショップやってきます。








