ぷかぷか日記

創英大学

  • ぷかぷかさんとの出会いは、僕の人生の価値観を変えるきっかけとなりました。
     先日創英大学での6回にわたる授業のまとめをやりました。それぞれ感想を言ってもらってもいいのですが、それではすぐに終わってしまって学生さんの中に何も残らないので、詩のワークショップをやりました。6回の授業の中で気づいたこと、感じたことを各自5,6行の詩にまとめ、それをグループごとにまとめ、発表してもらいました。  ぷかぷかさんたちと一緒にやった授業を振り返り、気づいたことをひとりひとり詩にまとめ、まずはグループの中で発表します。そのあと詩をいったん一行ずつ切り離し、全部をシャッフルし、それをグループの中で「あーだこーだ」言いながらグループの詩としてまとめていきます。たったそれだけのことですが、学生さんの中には改めて今回の授業はなんだったのかを振り返り、新たな自分を発見する機会にもなります。 ●学生さんの感想の一部を紹介します。 (1)自分の見方や考え方を変えることができたこと ・今まで少し偏見があり、なかなか話せなかったけどぷかぷかさんたちと何回か関わっ   て変に身構えなくてもいいんだと知ることができました。 ・正直、障害者という人達に、悪い印象しか持っておらず、怖いな、不安だなと思って  いました。でも関わってみると、当たり前ですが相手は人間で真っ直ぐ言葉を投げれ   ば受け取ってくれる。人と違うから障害ではなく、人と違うのも個性なんだな、と実  感できました。 ・最初は障がいのある方は苦手だったから関わらないようにしていたけど、関わり方が   わかれば怖くもないし、襲いかかってくることもないから、差別とかしないで、平等  に関わっていくことが大事だなと思った。 ・最初は障害者はなにもできない人間で、何に対しても援助が必要で全て私たちがして  あげるという立場だという偏見を持っていた。しかし、ぷかぷかさんとの交流をして  いく中で一人一人の個性が見えてきて、なにを得意にしているのか、なにを苦手にし  ているのかが理解出来るようになった。 ・関わっていくなかで、どのように対応したら良いか悩む時が多々あったが、ぷかぷか  の人達が困っている私にたくさん話しかけてくれ助けて?くれたことがとて  も嬉しかった。 ・この交流を通して障害の方だからこうしてあげよう、特別扱いしようという〇〇して  あげる考え方を見直すことができた。 ・最初はやっぱり、何か違う人という認識でどう接したら良いか分からなかったけど、  普通に会話をし、笑いあってすごく楽しかった思い出ばかりだった。 ・障害を持ってる人は怖いという印象しかなかったけど、関わりを通して「怖くないん  だ」「優しいんだ」などのプラスの印象になりました。 ・最初は勝手な固定概念から、どこか壁があるように感じていました。しかし、実際に  関わってみるととても楽しく、「もっと一緒に過ごしたい」と自然に思えるようにな  りました。 ・最後に詩を作った際には、みんなそれぞれにさまざまな思いを抱いていること、そし  て自分自身にも多くの思いがあったことに気づきました。その思いは、関わる前とは  違い、とても前向きなものでした。これほど多くの気持ちがあふれるほど、たくさん  の思い出を作ることができたのだと思うと、心から嬉しく感じています。 (2)一人ひとりの個人として接することの大切さを学んだこと ・初めて障害を持っている方と深く関わりました。最初はどうやったら上手く付き合え  るのか、話しかけ方はどうしたらいいのかなど初めてだからこその不安がとても大  きかったのですが、交流会を通してたくさんお話して一緒に遊んだり何気ない話をし  たりみんなとても優しく接してくれて楽しいと思いました。たくさんお喋り上手なの  も笑顔でいっぱいなのも交流会がなかったら気づけませんでした。障がい者相手だか  らどうしようと思っていたけどいつも通り接していつも通り楽しく取り組めることが  大きな成長だと思いました。 ・相手が障がいを持っているからといって、何かしてあげよう、手伝ってあげようとな  るのではなく、みんな対等な立場でそれぞれの個性、得意不得意を認めて支え合って  いくことがお互いにとって最善の交流なんだと体験を通して学ぶことができました。 ・ぷかぷかさんとの関わりから、障がいのある人としてかかわるのではなく、一人ひと  りの個人として接することの大切さを学んだ。 (3)障害でも一人ひとり違いがあることを学んだこと ・ぷかぷかの皆さんとの関わりを通して、一人ひとりの感じ方や表現の仕方は本当にさ  まざまであり、「できる・できない」で関わるのではなく、その人なりのペースや思い  を受け止めることの大切さを学んだ。 ・一人一人に得意不得意があって、それを活かして自分らしく働けるのがぷかぷかさん  だとおもいました。自分らしくを大切に、保育や自分自身の人生を華やかにしたいで  す。 ・演劇活動では意見をまとめる難しさを感じましたが、時間をかけて話し合うことで一  つの作品を完成させる達成感を味わうことができました。アート活動では、想像力の  豊かさや色づかいへのこだわりに驚きました。自分では思いつくことがないような表  現の仕方に気づくことができました。 でき上がった詩を眺める (4)困ったりとまどったりしながら関わり方を考えたこと ・ぷかぷかさんと関わって私たちも笑顔になっていたり活動を通して個性に触れたり、  豊かになっていることに気づきました。 ・最初はどう接すれば良いのかなど不安でしたが、実際関わる中で特別な対応よりも一  人一人の違いを受け入れることが大事だと思いました。障害をその人らしさとして受  け止めることができるようになったことが私にとって大きな成長でした。 ・ぷかぷかさんと一緒に様々なレクリエーションやグループ活動を行い一人の人として  関わることの大切さを学んだ。 ・楽しそうに活動する姿から、「できる・できない」よりも「楽しむ気持ち」を大切に  することが重要だと思った。 できあがったグループ詩。みなさんの気づきが詰まっています。 できあがったグループ詩を読む。声を出し、聞き手に届ける気持ちで読むことが大事。 (5)今回の一連の授業を通して学生さん達の気づいたこと ・ぷかぷかさんとの出会いは、僕の人生の価値観を変えるきっかけとなりました。 ・自分の知らない世界、知らない言葉、知らない考えなどを感じたりすることができました。 ・一緒にいると楽しい人達だということがわかりました。 ・演劇ワークショップなどで何かテーマが与えられたとき、ぷかぷかさんたちは私が想  像していた事とは全く違う視点からそれを受け止め、一緒に思いもよらないものを作  ることができました。 ・ぷかぷかさんは私達にはない表現の仕方を持っていて、たくさんの学びがありました ・ぷかさんは本当に温かみのある方だと気づきました。 ・たくさん元気をもらいました。 ・毎回とても楽しかったです! ・みなさんのことが大好きになりました! ・障害のある人達への考え方が変わりました。 ・何かが「できる・できない」で今まで人を見ていましたが、それはおかしいことに気  がつきました。 ・うまくいかない場面がたくさんありましたが、でもそのことでぷかぷかさんたちのこ  とを知ることができました。 ・正直、障害者という人達に、悪い印象しか持っておらず、怖いな、不安だなと思って  いました。でも関わってみると全然違いました。 ・最初、障害者はなにもできない人間で、何にするにしても援助が必要で全て私たち  がしてあげないと、と偏見を持っていました。 ・一緒に笑いあってすごく楽しかった思い出ばかりです。 ・「もっと一緒に過ごしたい」と自然に思えるようになりました。 ●●●  授業の中でぷかぷかさんたちといろんなかたちでおつきあいすることができ(一緒にすごろくゲームをやったり、一緒に絵を描いたり、一緒にお芝居作ったり…)学生さん達の中にたくさんの前向きの気づきがありました。なかでも 「ぷかぷかさんとの出会いは、僕の人生の価値観を変えるきっかけとなりました。」 は、すごい気づきだったと思います。こんな気づきを生み出すのが、ぷかぷかさんたちの存在のチカラだと思います。ぷかぷかの一番大事なメッセージ「彼らとはいっしょに生きていった方がいい、その方がトク!」は、まさにそのチカラを見越してのことです。  こういったたくさんの気づきが学生さん達ひとりひとりの人間としての幅を広げ、お互いがもっともっと生きやすい社会を作っていくのだと思います。そういう希望を生み出した学生さん達とぷかぷかさんたちに大きな拍手!を送りたいと思います。  たかが短い詩です。でもその詩が新しい気づきを生み出し、人を前に押し進めます。  侮るなかれ、「詩」のチカラ。  詩のワークショップは演劇ワークショップと並んでおもしろいです。機会があればぜひあなたのところでもやってみませんか?お問い合わせはぷかぷかの高崎まで。takasaki@pukapuka.or.jpまでメール下さい。
  • 予想外のことが起きて戸惑った。創英大学でアートの授業
    先日近くの創英大学でぷかぷかさんたちと一緒にアートの活動をやりました。その時の学生さん達の気づきを紹介します。 (1)ぷかぷかさんの豊かな想像力と表現力への気づき ・ぷかぷかさんの躊躇なく絵を書き進めていくところが、考えてる事の表れが見れて面白いと思った。頭の中に思い浮かべているものをすぐ絵にできることは凄いと感じた ・ぷかぷかさんが自分で作ったキャラクターの好きなものを聞き、お菓子の家、お菓子の世界を作れてとても楽しかったです。ぷかぷかさんの想像するお菓子の世界を表現することができてとても楽しかったです。ぷかぷかさんは絵を描くのも迷いがなく、それに加えて想像力が豊かでとても尊敬しました。このようなワークショップができてよかったなと思いました。 ・自分が描きたいと思ったら何も考えずに一直線に書いていました。それが凄いとも思ったし、逆に少し困りもしました。スマホの絵をそのまま同じように書いていてその凄さに圧倒されました。 ・0から1を生み出す力が凄いと思った。私の班は最初はアイデアが出ずに中々進まなかったが、ぷかぷかさんが猫とそれに関する題を考案してくれたおかげで、その後はスルスルと完成していった。思いのままに表現することが楽しかった。 ・主人公を決めることで、どのような物語、絵を描くか色々な案が浮かんだ。どんな風に描くかぷかぷかの方に下書きを書いてもらってからみんなで大きい布に絵を書いて、空白の部分にはお花とか草とかちょうちょとか色々なものを書いてとても上手くできた。自分には無い発想で沢山の案を出してくれ学ぶことが出来た。 ・私は今回あまり提案や意見を言えませんでした。ですが、ぷかぷかさんと会話をしながら、絵を決めたりコミュニケーションをとりながら絵を描きました。ぷかぷかさんの想像力、私達も見習いたいです。 ・今回一緒にやった人はすごく絵が上手でびっくりした。 ・ぷかぷかの人達の想像力は豊かで、見ていて楽しかったし、一緒にできて嬉しかったです!ハプニングなストーリーを考えることは出来なかったけど、最終的にはハッピーな作品にできて、良かったです! ・葛飾北斎のような波の絵をみせていただきましたが、細かいところまでこだわって描いていて驚きました。下書きも丁寧にかこうとしてくださっていたため時間内に間に合うか少し不安でしたが、間に合っていい作品ができて良かったです。全部の使う色を選んでもらったり、役割分担を決めてもらったりしました。私だったら亀の甲羅は緑で描いてしまうけれど、紫で描いていて想像力が豊かでした。思いつかないような発想を沢山知ることができて勉強になりました。 ・ショーくんの案が止まらなく1つの布にまとめるのが大変だった。ショーくんは積極的に私たちと話してくれたり、写真撮ろうと誘ってくれたり、活動を通して心を徐々に開いてくれてるような気がして嬉しかった。あまりに積極的すぎて私たちの声が聞こえていない場面があったが、近づいたり、一緒にやろうとしたら話を聞いてくれたので良い経験が出来たなと思った。 (2)独自の感性とアートの力を感じた ・今までと違っていわゆる健常者と違う一面が見れたというか、やはり芸術的なことに関していい意味で少し特殊な感性を持っているんだなと思いました。 ・発想が自由ですごいなと思ったのと、絵を的確に描いていてすごかったです。少し予定よりズレてしまいそこからどうすればいいのか困ってしまいました。 ・今日はあまり提案することが出来なかったですが、みんなの意見をまとめたり、ぷかぷかさんに声をかけたり出来ました。アートで有名な事は以前から知ってたので、その創造性や表現力を目の前で見れて、そして私達も参加して作品を作れてとても勉強になる時間でした。 (3)みんなで一つのものを作る楽しさ ・みんなで1つの作品を作るということがとても楽しくて、チームの仲が深まったような感じがしました。こだわりが強く、設計図が時間かかったけれど、色の決定などが早く決まり、とてもスムーズに制作できて良かったです。進んでいくうちにみんな描きたいものがたくさん出てきて、想像力が高まりました。世界に一つだけの作品ができたことがとても嬉しいです。 ・物語を考える時にはやちゃんがチョコが好きというのをきっかけにお菓子の国を描こうとなりました。それぞれが好きなお菓子を描きどんどんアイデアが出てきました。表現をして、みんなでひとつのものを作り上げる時に、はやちゃんを含めたみんなの個性や想像力が、表現を豊かにすると思いました。 ・1人だと全然出てこないアイデアも複数の人が色んなアイデアを出すことで素敵な作品を作り出すことができるということを学んだ (4)気持ちを伝え合う難しさ ・頭の中で想像した物を共有するのが難しかったです。ですが共有していく中で一人一人個性が出てきて楽しかったです。 ・私達が思っているアートとぷかぷかさんが思われているアートが分からなくて難しいと感じた。 ・描くものが決まったら迷わずに描き始めて完成したら色々考えてまた描いてを繰り返していて想像力がすごいなと思った。「これどうですか?」とか質問を投げかけたらいつもポジティブな言葉で返してくれてすごく素敵だと思った。困った事は、なかなか言葉を聞き取れなかった事と聞いたら全部を肯定してくれるから本当に自分の思いを伝えられているかなと思った事。 (5)予想外のことが起きて戸惑った ・前回のサイコロでは、一人一人のお話を聞いて皆のことをよく知れた時間だったなと思いましたが、今回の物語作成はぷかぷかさんにはアート系を行ってる人が多いなと思いながら、物語を考えていたのですが、考えずにぷかぷかさんがいきなり絵を描いてしまったので、描けるような素材があったら描きたくなっちゃうのかな?と思いました。 ・ストーリーをみんなで話し合って決めていたのですが、ぷかぷかさんがスティッチを描き始めてしまったことでストーリーを新しく決めることになってしまったのが大変だった。新しく決めたストーリーでもあまり話を聞いていなかったのか一限で描いた絵を描いたり詩を描いたりと自由だった。みんなでストーリーを決めて絵を描くこと自体は楽しかったです ・今日の活動を通してたくさんの出来事がありました。困ってしまったことの1つとして、最初に話し合ってから描き始めようとする際に、話し合う前にスティッチを大きく描かれてしまい、そこにすごく困ってしまいました。でも、そのスティッチから現実ではありえないような物語を絵と合わせて作品をつくることができ、布いっぱいに自由に絵を描くことが出来ました。ぷかぷかさんとの交流を通して毎回想像できないようなことでいっぱいで今回もいい交流になったと思います。 ・突然スティッチを描き始めて、どうしたらいいかわからなくなりました。話し合いをしようにも絵に集中していてできなかったり、ストーリーが平凡だと指摘を受け、ハプニングや平凡ではないことを考えたりするのが大変でした。絵を描いていく中で、模写が本当にそっくりそのまま描けていたし、オリジナルの絵もどんどんアイデアが出てきていて私は絵があまり得意ではないのでとてもすごいと思いました。絵が得意なひかりさんにお城や中心のキャラを描いてもらって、周りに細かい絵を足すなど足りないところを補い合うということを体験できたと思います。 ・人形を主人公にして、カーニバルを背景に描きました。その中で観覧車を描くことになったのですが、ぷかぷかさんが以前描いた「どんぐりのジェットコースター」を元にして絵を書き始めたためほかの乗り物や背景もどんぐりにすることになり合わせるのが大変でした。 (6)困ったけど柔軟に対応できた ・最初の話し合いでそれぞれどんなイメージを持っているか分からなくて話が発展しなかったがぷかぷかさんにペンを持ってもらうと猫を描いてくれてそこから話やアイデアが盛り上がり楽しかったです。 ・沢山のキーワードが出てどう書くか、どこに書くか、困ったけど想像よりも自由に好きなように書いたら良いアートになって物語にもなるのでよかったです。 ・絵を書いている際に私達が提案していた案とは逆のアドバイスを頂いた時に困ることがありました。何を書くか迷っていましたがはやちゃんに困ることがないか聞いたら「ない!」と笑顔で答えてくれてこのままハッピーな気持ちで書こうという思いを貫いてくれてみんなを笑顔にしてくれたのでとても楽しい時間になりました。 (7)ポジティブな姿勢から得た気づき ・ぷかぷかさんがハッピーな絵をかこうとなってからすごくニコニコして楽しそうに絵を描いてくれました。嫌なことはないと即答できる生活は素敵だなと思った。 ・はやちゃんの日常を描いたんですけど、高崎さんにハプニングがあったら物語的に面白いという助言を頂いたんですけど、はやちゃんに何かハプニングとか嫌なこととかある?って聞いたらない??と断言してくれて、はやちゃんの日常は幸せばっかだったので、物語性はかけてしまったかもだけど、はやちゃんの描きたいものを一緒に描きたかったからよかった。 ・今日はいつもの活動と違うアートをやりました。ハヤちゃんの自画像を元にストーリーを作ってみて楽しかったです。面白みがないと言われたのですが、ハヤちゃんの自画像なのでハヤちゃんが楽しいとか幸せみたいなことを取り入れたいし実際、ハヤちゃんは辛いとか大変とかそういうことはないと話していたので結果的にはハヤちゃんの思いが詰まったものがアートとなってできて良かったです。 2、疑問や知りたいと思ったことなど、何でも自由に記入ください(こんなことを聞いたら失礼かも?と感じたことでもかまいません) (任意) ・物事を絵に描くというのは私たちはあまり機会がないが、そういう機会が多いから絵が上手なのかな、?と思いました。 ・班で決めた案をたまにしか見てない人がアートじゃないとか言ってくるのは、普段もそんな風にぷかぷかさんに意見したり突っ込んでんの?と思った。最後まで見てから言えばいいのにと思う。最終的にニコニコして楽しそうに描いてくれてたのに何をみてんのかなと思った。 ・「健常者と障害者は何も変わらないのではなく、色々違うところがあるからこそ、一緒に生きてて楽しいし、社会が豊かになるということに気づいてほしい」私はこれは健常者には思いつかないようなアイデアや方法を考えることができるため、社会が豊かになるということなのかなと思いました。また、価値観や生活背景を持つ方たちと関わることで視野が広がったり新しい発見がうまれたりするのかなとも思いました。本当はどういうことだったのかが具体的に気になります。 ・今日のぷかぷかさんで自分で自分の太ももを叩いてしまう方がいました。その時に声をかけた方がいいのかなど悩みました。 ★ぷかぷかさんたちと一緒のアート活動は、想定外のことが起こったり、思うように先へ進めなかったり、色々困ることがあったと思います。でも、そういうことがあったからこそ、あらためてぷかぷかさんと一緒に生きることの意味がわかったのではないかと思います。そういうことの積み重ねが新しい社会を作っていくのだと思います。
  • 創英大学で簡単な演劇ワークショップ
     先日近くの創英大学で簡単な演劇ワークショップをやってきました。ぷかぷかさんと初めて一緒にクリエイティブな活動をやり、たくさんの気づきがあったようです。こういう気づきが少しずつ社会を変えていきます。 障がい児保育(第7回)  2025/11/11(火)  1、今回(11/11(火))の授業は、ぷかぷかさんと演劇ワークショップの活動をしました。困 ってしまうような経験、新たな発見、気づきなど、今日のワークでどんなことを感じまし たか? (1)みんなが同じ立場だからこそ新たな表現が生まれたこと ・話をしている時に上手く伝わらないことはありましたが、その中で私たちもコミュニケー ションを大切に関わることで、新たな物語やおもしろさに繋がったと思いました。みんな で協力することで個性や表現を知れて楽しかったです。 ・最後、高崎さんがおっしゃってた、障がいを持つ方と一緒にやることで感じることがある というお話で、ただみんなで集まってやるよりたくさんの自分が考えられないような案 を出してくれてそれを一緒にやることが出来てとても楽しかった。 (2)自分では想像できなかったアイデアが生まれた ・発想力が豊かでパッとお題を出されたらすぐに行動や言葉を考えていて、私にはない個性 を持っていてビックリしました。また発表する時にリハーサルとは違う行動をしていて 困りましたが、またそれが物語に繋がっていて面白かったです ・ぷかぷかさんの自分じゃ考えつかないような自由な発想や表現に触れたり、演劇の際細か く設定や役割について考えて指示を出してくれたりしてとても面白く、貴重な経験がで きたと思います。ぷかぷかさんの自由で枠に囚われない発想、表現力にもっと触れてみた いと思いました。 ・私は”これと言えばこれ”という固定概念があり、それを踏まえ色々考えていたが、ぷか ぷかさんはそんな固定概念を壊してき想像力がとても豊かだと感じた。関わっていてと ても新鮮で楽しかった。周りを見るとみんなそれぞれのぷかぷかさんとの関わりがあり、 みんな楽しく活動出来たと思う。 ・1人1人がアイデアを出し合って作り上げた作品の大切さを知った。 ・ぷかぷかさんの人たちと実際に演劇を行ってみて、「そんな表現の仕方があるんだ」とび っくりさせられたことがたくさんあり、特にいーちゃんの想像力はすごかったなと、とて も頭に残っています。今まで障がい者の方と何かを協力して完成させるという体験がな かったので、今回貴重な体験になり、障がい者の人も普通の人と何も変わらないんだなと 改めてこの交流を通して感じました。 ・ぷかぷかさん達の個性が溢れていて、沢山のことを学ぶことが出来ました。表現力が豊か ですごく楽しかったです ・一緒に楽しんで取り組むと、ぷかぷかのみなさんも楽しんで取り組んでくれたのでどう楽 しませるかではなく、一緒に楽しむが正解なんだなと思いました。 ・演劇では、一人ひとりの個性が表現されていた劇になっていたと思います。ぷかぷかさん の豊かな想像力がとてもおもしろかったです。ぷかぷかさんたちの想像力は、私たちには ない発想でおもしろい劇が完成して新しい考えをとりいれることができまた。  ・前回と違って精力的に動くぷかぷかさんが見れました。とても自由で楽しそうでぷかぷか さんの輝くものが見れた気がしました。 ・体を動かして色々なことを表現するのが面白いなと思った。自分たちにはない考えをぷか ぷかさんたちは持っていてすごく色々なことに気付かされたなと感じた。全身で表現す ることで見ている人にもわかりやすくなるんだなと思った。ぷかぷかさんと交流するこ とで色々なことに気付かされるなと実感させられた。 ・自分たちが想像できないような内容の演技をしていてすごいなと思いました。自分たちで は絶対に思い付かないような内容が多く、想像力の豊かさや発想の違いを感じました。 (3)喜怒哀楽を恥ずかしがらずに表現できた ・喜怒哀楽を皆の前で動きや声にするのは凄く勇気が必要で、最初は恥ずかしかった。けれ ど、ぷかぷかさんが率先して大きく堂々と活動に取り組んでいる姿を見て、私も頑張ろう と思えました。初めの 1 歩を踏み出す勇気をくれてありがとうと言いたいです。  ・私は今日の様なワークショップは恥ずかしさが勝ってしまいあまり全力でできないタイ プなのですが、ぷかぷかさんは私と違って全力で表現していてとても尊敬しました。しか も想像力が豊かで発想がとてもおもしろいなと感じました。 ・今日は決まった言葉で物語を考えたり、演技をしたりしました。その活動の中でぷかぷか の皆さんはすぐアイデアを出してくださったり、演技の際は全力でしていたりしました。 その活動に対してクラスの人や先生方はとても笑顔になっていました。そこから私は、 恥心を捨てて全力でやることがみんなと仲を深めて楽しく活動するコツなんだと感じま した。 ・ぷかぷかさんはみんな恥ずかしがらずに演技などをやれる  (4)円になって体を動かすワークが楽しかった ・今回はぷかぷかさんとの交流で高崎さんが教えてくださった「マレーシア恋のうた」で底 からぷかぷかさんが一人一人楽しそうにやっていてそこから想像豊かにそこから仲間と 協力することの楽しさを学びました。私はダンスが踊るのは好きだが自分で考えること が苦手です。しかしチーやさんがどうしたら楽しめるかを私に教えてくれました。その事 から個性や会話をすることの楽しさ障害あるなしは関係ないことが分かりました。 ・今日の授業は、最初は円になって手遊びのような遊びをやって 1 番、2 番、3 番、4 番と 動作が変わって少し難しい動きもあり、楽しかったです。子どもには難しいけれど、わたしたちや大人のぷかぷかさんには良い難易度だと思いました。  (5)動物を体で表現する活動からの感想 ・ぷかぷかさんと動物を表現する。という場面ではライオンになりきって「ガオーッ」とや ったり音遊びでは餅つきをしたり、体を動かすだけでもすごくなりきってぷかぷかさん は活動していました。私たちが思いつかないような考えや動き方をしていてすごいなと 感じました。喜怒哀楽でどんどん順番に表情や動きをしていく時ははどんなときも笑顔 で楽しそうにやったり怒ったりなど何事にも全力で取り組んでいて楽しそうにしていま した。 ・設定に囚われずのびのびと表現を積極的にしてくれ衝撃を受けた。ぷかぷかさんたちはた だライオンというだけでも様々な形や動きで色々なライオンを提案してくれ私たちの何 倍も想像力があると感じた。積極的にこれやりたいと言ってくれ私達もやりやすかった しとても楽しかった。 (6)擬音などから物語をつくる活動からの感想 ・「こぼん」などの音から一般的に考えそうな案ではないものが次々と出てきてとても驚き ました。演劇の場面では、積極的に割り振りを決めてくれました。前回もそうでしたが、 ぷかぷかさんには毎回想像力など驚かされる事が多いです。次のアートの活動もぷかぷ かさんらしい活動ができそうなので楽しみです。 ・擬音だけでどんな行動をするのかどんなものが想像できるのかを体ですぐに表現できる のがすごいと思いました。最後のおじいさんとおばあさんのやつで喧嘩が嫌だと言われ お題が仲の悪いおじいさんとおばあさんだったのでどうしたらいいのか私たちもわから なくなってしまい難しかったです。 ・演劇といったらストーリーが決まっててそれを演じるというイメージだったけど、ある程 度の設定から自分たちでどのような話にするのか、また、言葉でどのような表現をするの かなど演劇の概念が大きくなりました。ぷかぷかさんと一緒に取り組む中でぷかぷかさ んの想像力が豊かすぎてライオンの鬣(たてがみ)役やベンチの背もたれ役などこんなの も演じるんだとすごく楽しく取り組めました。 2、ぷかぷかさんとの関わりで疑問に思ったことや困ったことがあれば記載ください。  ・ぷかぷかさんの言ってることを聞き取れなかった時に困りました。 ・中々グループワークに参加させてあげることが出来なかったことです。座り込む事が多か ったので「大丈夫?」と何回か声を掛けても「大丈夫です」としか返ってこなかったので そのままにしてしまったことです。 ・今回の演劇ワークショップでは、円になって両隣と人と交流するものと、小グループに分 かれて順番に大きさや長さを競ったり感情を表したりといった活動をしました。ただ、ぷかぷかさんの言っていることがうまく理解できなかったり、時間になっても考えていた のでこちらが代替案を出しても話を聞いてもらえないことがありと、アイデアを出すの は問題なくとも、アイデアを共有するところで困ることがあるのだなと気づきました。  ・ぷかぷかの皆さんは、私たちと話してる中で伝わらずに困ることはありますか? 3、その他、お気づきの点があれば記載ください ・もし、ぷかぷかさんの演劇などやる機会があれば知りたいです! www.youtube.com
  • 創英大学ですごろくワークショップ
    創英大学ですごろくワークショップをやりました。サイコロを転がしながら楽しいお題をやっているうちにお互いが知り合いになるようなとてもいいツールです。ぷかぷかさんたちも何人か参加したので、創英の学生さん達にとってはこのツールを通してぷかぷかさんと自然に知り合うことができました。 すごろくワークショップをやった 学生さんたちの振り返り 障がい児保育 (第6回) 2025/11/4(火) 1、前回の授業で高崎さんは「ぷかぷかの皆さんとお付き合いするにあたって、困ってしまうような経験をたくさんしてほしい。それが彼らとのいい出会いにつながる」と、お話されていました。今日のすごろくワークでどんなことを感じましたか? (1) 困ってしまったこと ①言っていることが聞き取れない はじめからずっと笑顔だったのが印象に残ってます。また、みんなの目をしっかり見て話していました。ぷかぷかさんはそれぞれ得意なもの(絵や楽器など)があり見てみたい、きいてみたいなと思いました。すごろくをしたときコミュニケーションはとれるけれど開きとれないことなどがあり、少し困ってしまったときがありました。これが高崎理事長がお話されていたことかなと思いました。また、朝だったので私はまだ目が覚めてない状態だったけれど、ぷかぷかさんたちはとても元気で個性豊かでした。高崎理事長が接客マニュアルをやめた理由はそういうことかと実際に関わることで深く理解しました。 大地さんと関わりました。初めて見た時から可愛いと思っていたけれど、ちゃんと関わってみてもめちゃ可愛い人だしいい人なんだろうなって思いました。困ったことは滑舌があまり良くなくて(酷い言い方かもすみません)、私の耳もあまり良くないからちゃんと聞き取れなくて何回も聞いてしまったことです。聞き取れなかった部分が多い点、とても申し訳なかったです。保育のバイトでも同じく何を言ってるのか聞き取れなくて理解できなくて嫌な思いを子どもにさせちゃったことがあるので、自分の聞き取り能力を伸ばして相手に嫌な思いをさせないようにしたいと改めてこのお付き合いで考えました。 僕の班のぷかぷかさん(大地くん)がたまたま特撮ヒーロー好きで話が弾みました。少し困ったというか、こうすれば良かったなぁというので、大地くんが少し照れ屋さん?で声が聞き取れないことが多かったので、もっと聞く姿勢を取るべきだったなぁと思いました。 話を聞いてる中で、時々何を言っているか分からず、聞き返しても分からないことがあった時はどうすればいいのでしょうか? ②すごろくのお題の伝え方が難しい 今回のすごろくではお題が難しく、うまく伝わらないことが何回かあってそのお題を言い換えてわかりやすく伝えることが難しいと感じました。でも一緒にすごろくすることがとても楽しくていい思い出になりました。 伝え方が難しくどう言い回しをしたらいいのか、どうすれば上手く伝わるのか、考えそれを言動にしていいのか?傷つかないか、難しく感じました。 マスに止まった質問がわからなくて私たちがどう分かりやすく伝えるか考えるのも難しかったです。そして一生権威考えて教えてくれようとしているところをみて頑張ってい るなと思いました。 特に困るようなことはなかったけど、話がうまく伝わらなかったり、一度で言ったことが わからなかったりすることがあった。サポートできることはしたいと思った。 ③質問や話題とは違ったことを突然言われどうしたらいいか困った  ・すごろくはすごく盛り上がりましたが、話をしている途中で「自分の場合は…」と    話をさ えぎられてしまう場面が度々ありました。それも個性と言ってしまえばそれ    までですが、 正直どう対応すればよかったか分からず困っています。  ・困った事は、質問と違う事を答えた時は少し戸惑ってしまいました。でも、どうや   ったら 伝わるかな?と考えて伝えることができたので楽しかったです。  ・普通のすごろくをしていたが、ぷかぷかさんが急に話題に入ってきたり話題に沿   てない ことを言ったりして困るということはこういうことかと思いました。  ・聞こえなかったりお題と違うことを教えてくれたりしてくれた時どういう反応をす   るべ きか分からなくて困ったけど、小さい反応するだけでもぷかぷかさんは嬉しそ   うにして くれたので良かったです。  ・独り言で企業の名前を言ってた時などどのような対応すれば良いのか迷った。聞き  ・流して いいのか、反応するべきなのか迷いました。 ④初対面とは思えない内容で困った   ・すごろくをお題通りにやろうとしていたけど一緒にやった方はお題通りではなく自分  が 私たちと一緒にやりたいことを話していた。家に行ってハグをするや一緒に旅行に  行く など初対面とは思えない内容を言われて少し戸惑いました。  (2)工夫したこと ・質問が難しかったようで、どう伝えればいいのか沢山考えました。教える時にどうしても 子どものように接してしまいそうになり、1 人の大人として接することを意識しました。  ・初めての交流だったので戸惑いも多かったけどとても楽しかったです。 ・すごろくをやる中で、うまくお題が伝わらなかった時にどう伝えたらいいか考えたり、ど こまでできるのか全くわからなくて最初は戸惑っていたけれど、触れ合っていく中で簡 単な言葉に置き換えたり身振り手振りを使ったりして伝えるコツを分かってきたし、で きることも私たちと変わらないどころか私たちよりも特技が多くてとても驚きました。  ・大地くんが何回もドラムに関連する話をしてくれたのでドラムが本当に好きなんだなと 感じたり、腕相撲をするときに女性陣には手加減をして勝たせてくれたけど、男性陣には 全力で勝ちに行っていたりしたので、好きなことに対して一生懸命取り組む姿やお茶目 で可愛らしい姿などたくさん素敵な一面を見ることができました。楽しく貴重な体験が できました。 ・ぷかぷかさんと手を繋いで回る、腕相撲、握手などのコミュニケーションや、仕事の楽しかったこと、嫌なことなど色々な話が出来て仲を深めることができたと思います。だいち さんがとても緊張していて、声が聞き取れなかった時にみんなで代弁したり、だいちさん の気持ちや話を繋げるような質問もできて、とても良いグループだったと思います。だい ちさんのすごろくで 2 が出てほしいとき、2 をそのまま置いていたところが、新しい発想 でとてもおもしろかったです。 ・今日は大地さんとすごろくをした中で、大地さんのお声が少し小さくてなかなか聞き取る ことが難しかったのですが「もう一度お願いしてもいいですか?」と聞いたり、逆に私た ちが聞き取れなくてどうしようと思っているともう一度言ってくださったりしてくださ いました。そこから、困ってしまうこともあってもその中で「大地さんやぷかぷかの皆さ んの優しさやお茶目な可愛さ」に触れられてとても楽しかったです。 ・私は交流を通してたまに声が小さくなったり顔が険しくなってしまったりなどで少々困 ってしまいましたが笑顔で返すとぷかぷかさんも笑顔になったり、もう1回言っても良 いですか?と質問したらちゃんと答えて頂いたりなどとどうしたら良いのかなども追加 で見つけることもできたのでとても良い経験が出来たなと思いました。 ・大地さんが好きなことやぷかぷかさんと交流をすることで1人1人の温かさを知ること ができました。どうしたらぷかぷかさんも楽しめるかなど視点を変えて交流ができまし た。腕相撲や3回まわるでは声掛けをしそのことから大地さんがどんな表情をしている かを具体的に知ることができました。どうしたら次回はコミニュケーションがもっと取 れて大地さんも楽しめるかを親身に考えたいです。障害者の方に関係なく具体的に周り の場の雰囲気を感じとることもできました。 ・動物のものまねであさちゃんが豚のものまねをフェイントとか入れながらしてくれてす ごい楽しかったです。最初はどう話していいか分からないなと思っていましたが、実際に 話してみたら色んなことを積極的に話してくれたり一緒にゲームをしたりして関わりや すかったです。たまに話が分からない時もあったけど、私たちが言葉を変えて伝えると分 かってくれて会話が弾みました。ぷかぷかのみなさんと出会えて良かったなと思いまし た。 ・質問の内容を最初は口にしていても、いつの間にか全く違う内容の回答に変化していって しまうことが多くあった。けれど、自分の思いや考えを一生懸命に伝えてくれていていて、 凄く嬉しい気持ちになった。加えて、私も頑張って汲み取ろう、相手のことを知ろうと思 えた。 ・最初はなんで言ってるのかわからず困ったけど私たちがわからなそうにしていたらもう 一回言ってくれたり一回やったお題がまた当たったら違うお題にしてくれて、高崎さん の言っていた一緒にいれば得をするというのが少しわかった気がしました。ずっと笑顔 でいれるしすごく楽しいし、ユーモアがあって話していて飽きないし虜になるのがわか りました。障害を持ってる人は怖い印象があったけど、今日関わってみて怖くないしむしろ面白くて楽しいんだと知ることができました。 (3)ぷかぷかさんの印象や感じたこと ・実際に障害の方と接する機会が初めてだったので緊張していましたが、自分が緊張してた ら相手も入りずらいと思い、思い切って活動してみました。隆信さんは私たちの名前を覚 えようと定期的に呼んでくれたり、1 限目もやってるのに一生懸命やってくれました。そ して何より手がとても暖かかったです。あさちゃんは撮った写真や高市早苗さんの写真 を見せてくれたり、自分で作った朝ごはんの写真を見せてくれました。まさか自分で凄く 美味しそうな料理が作れるとは思っていなかったので良い勉強になりました。私が今ま で勉強してきた障害に関する知識を今日の交流で発揮してみようと復習しましたが、現 場になると直ぐに思い通りの返しが出来なかったりしたので場馴れは大切なんだと思い ました。 ・一緒にやっていて話しかけたらしっかり答えてくれたり、名前で読んでくれたりしてすご く嬉しかったです。私は今回の交流をするまで、障害がある方は正直怖いなというイメー ジがあったのですが、すごろくを通してイメージがガラッと変わり、「全然そんなことな いな」と考えを変えることが出来ました。また、お題の中で、大地さんの番になった時に お題の意味が分からず、時々止まってしまうことが何度かあったのですが、言い方を少し 変えたり、答えの例を出すことでスムーズに進めることができました。なので、楽しかった気持ちもあり、接し方の学びに繋がる場面もありでとてもいい交流会になったと思い ます。 ・何回も同じところに止まった時にうまくお題を考えてくれたりして、話が盛り上がって楽 しかった。すごろくの進行を進んでやってくれて、私が実際に関わるまでのイメージと比 べてすごくしっかりしていた。初めましてなのに、名札を見てちゃんと名前を読んで話を しようとしてくれて、仲良くなるまでのスピードも早かった。前に私が関わったダウン症 の子は静かめの子だったから同じ種類の障がいを持っていても性格はそれぞれ違うんだ なと思った。 ・交流を通して知ることで恋人がいたり休日は遊びに出かけたりなど障がいがあるだけで、 普通の人となんら変わりないんだとわかりました。先入観を無くし交流をするだけで自 分の世界を大きく広げることができると思いました。 ・あさちゃんと隆信さんとすごろくをしました。おふたりともとても笑顔で楽しくお話して くださいました。お名前を一生懸命覚えてくださったり、この前の休日はこれを食べたよ と写真を見せてくださったりすごろくのお題以外に色々なことをお話してくださったの で色々なことを知れました。優しい雰囲気でとても癒されました。 ・意外と会話で困ることは無く、話が意外と通じることに驚いた。自分の彼氏の話を沢山し てくれて幸せな気持ちになれました ・今回一緒に活動したいっちゃんは質問に対して正確に答えられないことがあり、分かるよ うに質問するのが難しいなと思った。でもすごくユニークな回答をすることも多かったので話してて楽しかった。あと腕相撲の時の力加減が分からなくて困った。 ・困ってしまうような経験があったからこそ今回の活動ができたのかと思います。なかなか 関わる機会がない方とたくさん関われてたくさんお話をしたり、また、ピンクのマスの一 緒に腕相撲や手を繋いでぐるぐるまわったりと思っていたよりも深く関わることができ とてもいい経験だと感じました。あさちゃんと隆信さんと今回は関わりましたが2人と も全力で取り組んでいたり名前を覚えようとしてくれたり、自分の趣味とかも話してく れてお話しててすごく楽しかったです。またぷかぷかさんと会えるのが楽しみになりま した。 ・自分が想像したよりもすごく楽しかった。自分のルールみたいなものがあって自由にのび のびやっているイメージだった。ちょっとびっくりしたりひやひやしたこともあったけ ど全力でやっていてよかったなと思った。りーちゃんとスゴロクをして女の子が好きと 言っていて素直でなんでも思ったことを話していてすごく面白かった。 ・私は大地さんと同じ班だったのだが、話しかけたらちゃんと返してくれるし、思わぬ特技 がたくさんあり驚いた。障害の有無関係なくみんなが笑顔で楽しんでいる様子でとても 温かい空間だなと感じた。 ・私も今回の交流を通して大変なことがありましたが、相手のことを考えたり、言っている ことを読み取るなど、よい経験にもなりました。 ・思ってた以上に沢山お話できて、すごろくにない質問も写真を見せてくれたり同じお題が また回ってきても少し違ったことを話してくれたりとお話を聞いていて、すごく楽しか った。私達は下の名前しか書いていなくて、ぷかぷかさんも下の名前やあだ名など書かれていて、私達は絶対に書かれている名前だけを聞いたり呼んでみたりするだけだと思う のに、ぷかぷかさんは苗字までも聞いてくれて、沢山名前を呼んでくれた。 ・初めは、学生 5 人に対し 1 人でやるのがとても不安だったけどすごろくをやっていく中 で、ぷかぷかの方の笑顔も見れてすごく楽しい時間だった。 ・特に不自由なくすごろくを楽しむことが出来た。お題がわからないような様子だったらこ ちらからフォローすることが出来たし、色んな質問をしてみんなで楽しむことが出来た。 このように交流する機会はあまりないので新鮮な気持ちだった。私たちが思っている以 上に親しみやすく名前を積極的に覚えようとしてくれ嬉しかった。 ・普段やるすごろくとは、また違った楽しさがあった。「自分を動物に例えると…」だと、 自分で考えるんじゃなくて、りーちゃんが、一人一人を動物に例えてくれた。腕相撲や手 を繋いで回るなども、積極的に全力でやってくれた。たくさん、願望や理想、自分の話を してくれて、楽しかった。 ・普段、仕事をしていると言っていたが、ぷかぷかの方専用の仕事場なのかどうか。名札に 下の名前しか書かれていなくて口頭だけで苗字を言っただけだが、覚えてくださった。記 憶力がとてもいいのではないかと思った。 2、疑問や知りたいと思ったことなど、何でも自由に記入ください(こんなことを聞いたら 失礼かも?と感じたことでもかまいません) ・あっという間に時間が過ぎてしまったのでもっとお話したいなと思いました。  ・ぷかぷかさんの優しい雰囲気が伝わり、また来週がとても楽しみです。本日はありがとう ございました。来週もよろしくお願いいたします。 ・家で1人で音楽を聴いて盛り上がっていたとあさちゃんが言っていた。ぷかぷかのひとが 普段聞く音楽を知りたいと思った。 ・家で家族と暮らしているのか一人暮らしをしているのか施設で暮らしているのか気にな る ・4人の方は知的の方が多いかを知りたかった。実習は施設実習だから気になった為。  ・ぷかぷかさんに対して優しくすることは嫌なことなのでしょうか。普通の人として接した 方が良いのでしょうか。 ・盛り上げてほしいとか落ち着いて話したいとか、どうやって話してほしいとかあります か? ・接し方の事をだいたい知りたいです。  ・怖いと感じる言動はあるのか。 ・普段生活する時にどのように考えながら過ごしているのか気になります。
  • 近くの創英大学で『Secret of Pukapuka』を上映
    先日近くの創英大学の障害児保育の授業で、『Secret of Pukapuka』を上映し、「ぷかぷか」についての話をしてきました。学生さん達、とてもいい受け止め方をしていたので紹介します。こういうの見ると、希望が湧いてきます。 ありのままの自分を出せる   ・ぷかぷかさんの映像でみんなで楽しそうに料理をしたり劇を行っていました。その映像では誰がぷかぷかさんなのか、誰がお手伝いの人なのか区別がつきませんでした。それは恐らく、障害のある方もない方も自分をさらけ出して一緒になって楽しんでいたからだと思いました。例えば障害者の方が一人でダンスを踊っていたら我々は線を引いて遠くで冷たい目線を送る。このような図は場面は違えど街中でもあると思います。しかし実は自分をさらけだして一緒に楽しんだ方が自分たちの人生も楽しくなるのかもと思いました。次回以降の交流では私も心から楽しんでいきたいです。 ・パンツの物語の時、私だったら一緒に横になるという発想がなく、一緒に横になる事でその人を知ることができたということに感動しました。  (養護学校で働いているとき、10分おきくらいにお漏らしをする子がいて、その子とのおつきあいのはなしをしました) ・私たちが思いつかないような新しい発想が生まれるということに共感した。 ・「障害を持つ人たちの考えることは普通じゃ思いつかないことも簡単に思いつく」ことにとても共感した。前に関わったことのある人でそういう人がいたからほんとにすごいなと思った。退職金を奥さんに全く相談しないで使っちゃったのはちょっとどうして?とは思いました笑 ・海のぬいぐるみを作るというお話で、私も自分では絶対に思い付かないようなことを思いつき、実行することがとても尊敬できるなと思いました。また、お金を使ってでも一緒にいたいと言えるまでその個性が好きになれることが素敵だと感じました。 ・障がいを持っている彼らには、私たちにはない才能や発想がある。実際に関わると見え方や感じ方が変わってくる。「上手くいかないことも困ることもある」というのが、まさに人間関係、人生だなと思った。 ・個性が豊かなのにそれが発揮できないことが自分もあったため、その辛い気持ちが凄く伝わってくる。 ・ぷかぷかさんと交流すると心が暖かくなる。私も障害がある方と話した時に元気が良くて挨拶もお礼もできて交流すると心が温まりました。1 年生の時の学園祭の時にもぷかぷかさんがたくさんお話をしてくれて心が温まり感動をしたことを覚えています。 ・強い個性や底なしの明るさ気ままさから光を感じました。もし、障がいを持つ方が急に居なくなったら社会は今よりも暗く重い雰囲気になると思います。まだ自身に実感はないけど障がいを持つ方に助けられている方々は多く居ると思いました。 ・障がい者の方といると毎日が楽しいという部分に共感した。電車やバスで見かけると色んな話を仲間としていて聞いていてクスッと笑うエピソードがたくさんあった記憶がある。だから、私たちの日常にないようなことが起きるのは障がい者の方といるからで、一緒にいると得をするというお話を聞いた時は「確かにな」と思った 指導や支援ではなく一緒に過ごす ・いい一日にする事やその人らしさを大切にする事はとても共感できました。指導するよりも一緒に生きる事はとても考えさせられました。 ・まだ障がい者の方と深く関わったことがないから分からないことが多いけれど、障がい者の方はとても素直で温かい心を持っていると思うから、一緒に生きて行くとトクという言葉に対して、確かにと感じました。また、退職金を全て注ぎ込んでまでぷかぷかを始めた理由として障がいを持った彼らに「惚れたから」というのも映像を見たり話を聞いたりしただけでもわかるような気がしました。接客にマニュアルがなかったり、障がい者だからと特別扱いや支援してあげようなど上から目線の気持ちがなかったりは、本当に障がい者の方のことを想って、ともに生きていくという気持ちがあるからこそそう思うんだろうなと思いました。 ・障がいもひとつの大きな個性であることという言葉がとても印象に残っていて「できないことを見るのではなく、その人の持っている魅力や得意なことを見つけていく」という考え方にも心を動かされました。一人ひとりの個性を大切にし、できないことよりもその人の「いいところ」に目を向けたいと思いました。 ・知的障害や発達障害を持つ子どもたちが通う施設でバイトしたことがあるけど、大変だと思うことの方が多かったけど、一緒に過ごしていて楽しいと感じる場面もあったから害の人と一緒に生きていくと得ということも一理あるのかなと感じました。 ・私には2ヶ月になるダウン症の姪っ子ちゃんがいます。こんな偏見のある社会にこの子が行き、傷つつことをとても怖く感じていました。ですが、この映画を通して「この社会の未来も明るいのかもしれない」と感じることができました。本当にいい機会をありがとうございます。 ・「障害者はいない方が良いのか?」について私は“障害者”に対していい印象を持っていなかったと共に、怖いとも思ったことがありました。普通に考えて、健常者でも障害者でも知らない人から話しかけられるのは怖いです。障害者は特にどこを見てるのか分からない状態で話しかけてきたり、障害者の考えてることが予想できなくて分からないから尚更怖い。そう思ってしまうことはおかしいとは思っていません。でも、それで差別したり、いない方がいいと考えることはおかしいと思います。どんな人間でも“死んでいい人間”はどこにもいないです。関わってみればほんとにいい人たちばかりだし、その人たちに救われた人も少なからずいると思います。なので、社会に障害をもつ方々は不可欠だと思いました。 ・ぷかぷかさんのイメージは、最初は正直怖いと思ってました。でも動画を見て印象が変わりました。どの方もとても笑顔で優しくて温かい雰囲気があるなと感じました。エピソードで運転手にありがとうございましたと言っていた。という話をきいて、言葉をすごく大切にしているのだと思いました。 ・自分は今まで、障がいを持っている方と深く関わったことがないので怖いという印象しか無かったが、今日の映像やお話を聞いていると障がいをもっている方と関わることで新しい気づきが沢山あるということを知れた。自分の退職金を全額使う程、障がいを持っている方と一緒にいたい、一緒になにかをしたいという強い気持ちがすごいなとおもった。実際付き合ってみて、どう思うか次第ですが、来週からが楽しみです。 ・授業内でも言いましたが、正直障害者への偏見というものは、結構持っていました。多分未だに僕の中には偏見があると思います。でも、映像を見て、とても楽しそうに笑う人たちを見てたら、僕ら健常者と呼ばれる人達と何が違うのだろう。と思いました。むしろ、僕らよりも無邪気に楽しそうに笑うぷかぷかさんを見ていると、高崎さんの言っていることに共感が出来そうな気がしています。 ・生きることは、くしゃみをすること、ソフトクリームを食べること、今ここにいることと動画で言っていたことがとても心にひびきました。高崎理事長が自分のお金をぷかぷかさんに 2000 万円使ったということに驚きました。自分がやりたいことでもいざその場面になったら、自分のお金を使おうとは思わないかもしれないから本当に愛がすごいなと思いました。自分が思いつかない発想をしていた→負けた→障害者がいることで社会が豊かになる。突発的な発想があった方が楽しく、似たような社会はつまらない。だから障害者はいた方がいいという考えが確かにそうだなと思いました。 ・障がい者は、そのままにしておいたら良さが見えてこないけど、ぷかぷかとかそういう良い環境にいることで良さが見えてくるから、大切なのは環境なんだなと思った。
  • 私たちよりもまっすぐに言葉を伝えてくれるし、言葉は温かい
    昨年、ぷかぷかの近くにある創英大学で6回の授業をやりました。 ①ぷかぷかの映画を上映したあと、私の話と質疑応答。 ②ぷかぷかさんたちと一緒にすごろくワークショップ ③ぷかぷかさんの文字を使ってワークショップ ④簡単な演劇ワークショップ ⑤学生さんの企画 ⑥まとめとして詩のワークショップ  まとめの授業では、それぞれ感想を言ってもらってもいいのですが、言いっぱなしで終わってしまうので、それぞれの気づきを5,6行の詩にまとめ、それをグループとしての詩にまとめました。ひとりひとりの言葉がグループの詩としてまとまると、言葉が力を持ちます。ここがグループで作業をする意味です。言葉に力を与える。そうやってできあがった言葉をみんなの前で朗読しました。  ぷかぷかさんとのおつきあいの中で気づいたことを5,6行の詩の形にします。 グループの中でそれぞれの詩を発表  それぞれの詩の言葉を一行ずつ切り離します。  切り離した言葉をグループとしての詩にまとめます。詩にまとめる、といってもむつかしいので、全部を並べ、どういう言葉があるかよく見ます。その上で、初めの方に来る言葉、終わりの方に来る言葉、真ん中に来る言葉、という風に並べ変えていきます。そうやって全体を収まりのいい形に構成していきます。言葉の意味を議論していく中でお互いの思いが見えてきます。  できあがったグループの詩 詩をみんなの前で読む 詩の発表を聞く 発表した人と、それを聞いた人で感想を言い合う。 学生さん達の気づき  今回の一連の授業の中でぷかぷかさんと出会った学生さん達の新鮮な気づきです。こういう気づきが積み重なって社会が少しずつ、より居心地のいいものに変わっていくのだろうと思います。 ●周りの人より親戚に障害者がいる分、理解があると思ってはいたが、それでも関わり方がわからない、コミュニケーションが取れない、奇声をあげたり突然動き出したりと、排除されても仕方がないのではないかと少し考えている部分があった。しかし、ぷかぷかさんとの交流を通して、好きなものも嫌いなものも私たちと何も異なることがない。私たちが気持ちをストレートに伝えようとするとつい言葉がキツくなってしまうが、ぷかぷさんたちは違う。私たちよりもまっすぐに言葉を伝えてくれるし、言葉は温かい。本当は排除されるべき存在ではなく、一緒に過ごすことで私たちが学ぶべき方の方が多い、貴重な存在なのではないかと考えられるようになった。 ●最初は身構えないと思っていても無意識に強ばっていた体が、回数を通すことでどんどんと気軽に話せるようになったり、ぷかぷかさんに対してだけじゃなくて交流が終わったあとは他の人への接し方も柔らかくなった気がしました。 ●あまり言葉は通じないけれど一緒にいれば繋がれるとしれました。 ●ぷかぷかさんたちと関わってみて私の中で接し方が変わりました。最初は話してもなかなか会話が続かないと思っていたけれど、会話が続いて色々な話をすることが出来ました。 ●障害者だからこれができる、できないと決めつけるのではなく、どんなにことが楽しいのかを考えながら関わることが大切だと思いました。 ●ぷかぷかさんとの関わりで学んだことは障害があるからといって無理に配慮をしたり関わり方を変えるのではなく、普段と同じように一人一人と話して関係を築くことが大切ということを学びました。 ●ぷかぷかさんとの交流を経て障がいを持っている方と今までこのような近い距離では関わったことがなかったので最初はすごく緊張していて自分は上手く関われるのか不安でしたが、ぷかぷかさんのみなさんが明るくて元気でその姿をみてもっとお話してみたいと思うようになり、たくさんお話をしたり一緒にゲームをしたりしてすごく楽しい経験ができて嬉しかったです。 ●私たちが考えたゲームを行った後に「楽しかったですか?」と聞くと「楽しかったです!」とはっきりと答えてくれたことが特に嬉しかったです。 ●ぷかぷかさんのような障がいを持っている方々は、言葉がうまく出てこないこともあるけど言葉を理解していないわけでも何も思っていないわけでもないということを実感した。 ●ぷかぷかさんたちは、どの活動も楽しんでやってくれて初対面の私たちにたくさん話しかけてくれて一緒にいるととてもポジティブな気持ちになれたし、なんでもやってみようという気持ちになれた。 ●なんとなく、障がい者の方は自分とは違う、自分よりできないことがあると思いがちだけど実際には、自分にはできないようなことができるということをたくさん感じた。なんでも楽しそうにやることや、字がとても上手いところ、色々なことを知っているところなどすごいなと思うところがたくさんあった。 ●詩を書く授業では、字の書き方をとても丁寧に教えてくれて、わたしたちが上手く書けなくても大丈夫だよと言ってくれたり、上手と褒めてくれたり嬉しかった。 ●ぷかぷかさんたちは皆さん本当に優しくてあたたかかった。普段の学生だけの授業で同じことをするのとぷかぷかさんを交えてするのとでは楽しさが違うなと思った。 ●何か一つにとても才能がある方が多いんだなと感じました。美術的センスがあったり、記憶力がすごかったり、珍しい人を好きであったりなどいろんな人がいるんだなと感じました。 ●ぷかぷかの方と関わる前は、電車や街中などで見かける障害者の方は正直苦手でした。1人でずっと喋っていたり、同じ所を行き来したり、突然ジャンプしたりする予想できない行動が怖いと思っていたからです。危害を加えられたりしたことはもちろんないけれど、普通の人が当たり前に静かに立ち止まっている場で、予測できない行動をする人がいるのが不思議で、勝手に話が通じないんだろうな、と思っていました。ですがこの交流会を通して、障害のある人でも私たちと同じように普通の人であることが分かりました。コミュニケーションが少し苦手なだけで、心の温かさや優しさをとても持っている人たちだとわかりました。 ●絵が得意な方だったり、表現が得意な方だったり、それぞれの得意なことがあって、好きなことをやっている姿はとても自由で素敵だなと思いました。毎回とても元気に明るく接してくれて、怖いという感情は無くなりました。むしろ私たちには無い魅力をたくさん持っていて、個性としてとても素敵だなと思いました。 ●先入観を持って接することを避けるのではなく、知らないからこそかかわることで、新しい魅力を知ることが出来るということが分かりました。今後は、 特性を持った人や文化の違う人も、知らないからという理由で避けたりせず、積極的に関わって行きたいなと思います。 ●わたしが学んだことはぷかぷかさんの表現力の豊かさです。わたしはもともと表現力や発想力がなく、人の意見を聞いてその意見いいねなどとしか言えませんでした。ですが、ぷかぷかさんと関わっていく中で自分と異なる色んな表現や発想をみて、自分中で色んな考えを持つことが出来ました。 ●意思疎通の難しさと言葉にする大切さを学びました。ぷかぷかさんは思ったことをすぐ言葉にして伝えてくれることが多く、何を考えているのだろうときになってもすぐに分かり合うことができました。 ●今まで考えたことや、自分が思ってないことがどんどん出てきて、想像力豊かで、色々なことに驚いたり感動したり楽しかったり面白かったり素直すぎたりストレートだったりして、ほんとに楽しく思い出になる経験を沢山させてもらったなと思いました。 ●自分は何事もネガティブに捕えることがあったけど、ぷかぷかさんのように毎日自分を貫いてポジティブに生きれるようにしたいなと思うことが出来ました。ほんとにほんとにありがとうございました。 ●今まで障がいを持つ人と関わることはなんとなく避けていました。でも実際に関わってみると普通にお話が出来たり、ふざけて笑い会えたり、色々な活動を通して一緒に楽しむことが出来ました。たまに意思が通じない時もあったけど、楽しい気持ちを共有することは出来るんだなと学べました。ぷかぷかさんに偏見を持たず自然に関われるようになったことは自身の成長だと思います。 ●今まで障害者に対して関わりたくないと思っていたけれど、今回の交流を通してもっと色々な方と関わってみたいなと思うことができた。私は自分が思ったことを発言することが苦手だけれど、ぷかぷかさんはすぐに発言していて見習わなきゃなと思った。 ●交流する前は、気をつかって話さなきゃ!って気持ちばかりになっていたけど、ぷかぷかさんと話しているとぷかぷかさんは素直な気持ちをまっすぐに伝えてくれたり心から楽しんでくれてるんだなって ●お話に夢中になってしまったり、活動の途中で寝転んでしまったり関わり方が難しいと感じる時もありましたが、人間みんな全員一緒で手は暖かいし、お話もするし、字も読める。障害者の方でも何を考えているのか分からないではなく、分かろうと話を聞くことで世界が広がった。 ●自分の思う当たり前や常識がちっぽけなものだと感じたことが一番大きな印象だった。 ●今日の詩にも書いたけれど自分が心の距離を計ろうとしながら人とコミュニケーションをとろうとすることは考えすぎであって、もっとストレートな関わり方をぷかぷかさんはとっていて新鮮に感じた。 ●ぷかぷかさんと一緒に活動したことで、自分が無意識に「知的障害がある=普通じゃない」という差別的な考え方をしていたことが分かりました。今までは障がい者差別と聞くと最近はずいぶん減ったんじゃないの?とか差別というより区別をしているだけ。と思っていたけれど、そうではなくて世の中の人たちが無意識に障がい者か健常者かと分類する考えを持っていること自体が一番の問題なんだと気づくことができました。 ●相手に対して優しいけどまっすぐ思ったことを伝える言葉遣い、包み込むような握手、自分を表現すること、全てにおいて優しさや温かさに溢れた存在だなと感じました。 ●何度かの交流を通して障害について少しだけでも学ぶことができました。ただ、それはまだ入り口に過ぎないと思うので、もっと深く理解することでさらに私たちの人生にとって得になるなと感じました。 ●ぷかぷかさんとの交流はすごく心が温まる時間でした。今度はお店に行ってみたいと思います。 ●交流する中で沢山のことを学んだし、あさちゃんの個性が爆発していて楽しかったです。あまり話していなかったのに名前を覚えようとしてくれて嬉しかったです。 ●自分たちには無い独自の感性があり、少し違った視点や柔軟な考え方ができるので発見が多い。障がいを持った人が苦手だったが、少し改善できそう。 ●一緒にいる時間は暖かいし、人柄も皆さん優しくて素敵な人ばかりでした。 ●お話に夢中になってしまったり、活動の途中で寝転んでしまったり関わり方が難しいと感じる時もありましたが、人間みんな一緒で手は暖かいし、お話もするし、字も読める。障害者の方でも何を考えているのか分からないではなく、分かろうと話を聞くことで世界が広がったと思います。 ●多分、この授業を受けていなかったら一生関わることはなかったと思うのでこの授業で障がいのある人達を知ることが出来て良かったです。 ●自分の思う当たり前や常識がちっぽけなものだと感じたことが一番大きな収穫だった。 ●自分自身障害者の方達は怖いイメージがあり街中で見かけても避けていたり、こんな人だろうと勝手に決めつけて生活をしていました。ですが、ぷかぷかさんと交流をして個性が豊かで自分の好きなように生きその時を楽しんでいたり、会話も楽しくでき自分の偏見の壁を交流会を通して壊すことができた気がします。 ●初めはコミュニケーションがしっかり取れるか心配だったけれどぷかぷかさんの方から話しかけてくれることが多くとても楽しかったです。 ●障がいを持つ方に対する意識が変わりました。交流する前までは距離を置くことが多かったですが、交流してみると私たちと同じ考えを持っていたり、同じように楽しんでいたりして新たな一面を知る事が出来て良かったです。 ●障害を持っている方と今まで関わることがなくどうすればいいのかわかんなかったり、少し怖かったりしたが、関わりが増えていくうちに普通の人と変わらないと思いました。関わりがないから障害という言葉で距離や壁ができていただけだなと思いました。 ●障害を持っている方への偏見やイメージが変わりました。想像力豊かな人が多く話していてとても楽しかったです。 ●障害者ときく少し距離を置いてしまいがちだったのですが、関わり方を知ったことで楽しく過ごすことができたし、障害者の方はとても長けてるところが沢山あり、すごく尊敬した。 ●これから子どもの障害者の子と関わることがあるかも知れないのでどのような対応が正解なのかをこのぷかぷかさんとの経験を活かして頑張っていきたいです。 ●障害者の人と初めて深く関わりました。初めて見た時は、話していることや、内容が全然入ってこなくて、一緒に活動できるかどうか、不安でした。しかし、ぷかぷかの皆さんの絵は素晴らしく、想像も豊かで、自分が全く思いつかないようなことを言ったり、自分と違う視点から考えを持ったりするので、今までの考え方とは違う考え方を持つ人と関わる、良い機会になりました。 ●親戚に障害者がいる分、周りの人より理解があると思ってはいたが、それでも関わり方がわからない、コミュニケーションが取れない、奇声をあげたり突然動き出したりと、排除されても仕方がないのではないかと少し考えている部分があった。しかし、ぷかぷかさんとの交流を通して、好きなものも嫌いなものも私たちと何も異なることがない。私たちが気持ちをストレートに伝えようとするとつい言葉がキツくなってしまうが、ぷかぷさんたちは違う。私たちよりもまっすぐに言葉を伝えてくれるし、言葉は温かい。本当は排除されるべき存在ではなく、一緒に過ごすことで私たちが学ぶべき方の方が多い、貴重な存在なのではないかと考えられるようになった。 ●知的障害のある人とは関わったことがなく、どこか一線を引いて自分とは違う人たちだという目で見ていたけれど、実際にぷかぷかさんと関わってみると、行きたい場所や楽しいと思うこと、好きなもの等が自分と同じで普通に世間話ができて良い意味で普通の人なんだなと感じました。 ●ぷかぷかさんと一緒に活動したことで、自分が無意識に「知的障害がある=普通じゃない」という差別的な考え方をしていたことが分かりました。今までは障がい者差別と聞くと最近はずいぶん減ったんじゃないの?とか差別というより区別をしているだけ。と思っていたけれど、そうではなくて世の中の人たちが無意識に障がい者か健常者かと分類する考えを持っていること自体が一番の問題なんだと気づくことができました。 ●個性あふれる作品や自分で考えて行動をすることなど、ぷかぷかさんから学ぶことが多くあったと思う。この関わりはとても貴重で大事な体験だったと思います。
  • 創英大学 学生さん達の気づき その3
    先日近くの大学でぷかぷかさんと一緒に簡単な演劇ワークショップをやりました。その時の学生さん達の感想です。   ●ぷかぷかさんは私たちが思いつかないぐらい発想が豊かで表現力がとても高いなと思いました。   ●ぷかぷかさんは自分の意思がはっきりしていて、迷いがないので物事がとてもスムーズに動きました。   ●ぷかぷかさんが言葉に詰まってしまい、すぐに横から詩の文章を伝えてしまったけど、言葉に詰まっただけで自分で思い出して言おうとしている意欲を受け止め、待てばよかったなと反省した。   ●うまくやろうとしなくてもいいんだということ。   ●自分の個性を存分に一つひとつのワークで表現していたことが学ぶ点。 ●1人で行うものではないのでグループのみんなで話し合ったりコミュニケーションとることを意識しました。   ●みんなで一つのものを作り上げるという意識を持って活動に取り組みました。   ●いくみさんの好きなポーズに繋がる物語を表現した。イルカのショーをみて驚いているのを表現してわーーって声出して大袈裟にやった。 ●イメージをひとつにすることを目標に自分の感じたイメージを伝えるようにしました。 ●詩を読むのもとても難しかった。 ●みんなの前で詩を読むという経験がみんななかったので前で読む時は自然と大きい声で読むようにグループみんな頑張っていたのではないかと思います。 ●グループの人と会話をすること。表現の仕方の案が多く出るため、グループの人と話すことで幅が広がる ●グループ全体で体を使ってものを表したり、詩を読んだりした。 ●ストーリーを考えて一人ひとりの役を演じるように工夫しました。しかし、演じるだけでは相手に伝わらないことがあると学びました。 ●頭を使ってどうすればよりその言葉どおりの表現をできるか専念した。また、思いついたものを沢山口に出してより表現しやすいものを披露した。 ●どうしたらみんなに伝わるように表現できるのか工夫しながらぷかぷかさんとやることが出来たからよかった ●どのように表現したら相手に伝わるかを考えた。全員が参加できるように声を掛け合いながらやった。 ●ぷかぷかさんが先導して演技してくれたので、それにおいて行かれないように工夫した。 ●ぷかぷかさんに私たちが考えていることをどのように伝えたら伝わるかを工夫した。 ●各々が全身を使ってできる限りの表現を楽しみました。 ●みんなで協力して考えて言葉を使わずに相手に伝わるように工夫。 ●みんなと違った動きをしたり、同じ動きをしたりし、コミュニケーションをとることで全員でしっかり表現 ●ゆっくり喋ること、沢山喋りすぎないことで必要な情報が分かりやすくなる。 ●演技力よりかは想像力が必要だなと思った。 ●ぷかぷかさんを中心にみんなで考えてこれはどう?と案を出したりして楽しかった。 ●みんなで円になって行うリズムゲームがすごく面白かったです。 ●普段やらない表現の仕方ができて楽しかったです。 ●見てる相手に伝わりやすいように簡単に見せるように工夫しました ●言われたお題を想像してみてから劇を作ってみました。 ●考えた事もないことを短時間で考えなくては行けなかったのでなるべくみんなの意見を聞くことに徹しました。 ●ライオンの表現はどうしたらいいのかとなった時にみんなが何かしらの役になれるようそれぞれが工夫をして表現できました。 ●今までの活動ではぷかぷかさんと上手くコミュニケーションが取れずあまり仲良くなれなかったので、今回はできるだけぷかぷかさんとコミュニケーションをとり話をたくさん聞きました。最終的にはみんな同じ髪型にして一緒に写真を撮るくらいに仲良くなることができました。 ●今回はグループで一つの物を作り上げたり協力したりして活動する必要があったのでコミュニケーションをグループでたくさん取ることを意識しました。 ●ライオンを作る時にグループでどんな風にするとなって少し戸惑ったけどみんなで話し合ってうまくまとまったのでよかったです。 ●多様な表現ということもあってダイナミックに表現したり、自分たちが好きなように表現したりすることを意識しました。 ●詩を読む際はみんなで一行ずつ読んだので喋る速度を揃えて統一感を持たせつつ伝えるということを考えながら言いました。 ●詩を伝えるところで、読み方に工夫をしてより相手に感情が伝わるように工夫した。グループで話し合い、それぞれのセリフで読み方を変えたりした。 ●最初に円になってやった時は、自分のことだけを見るのではなくて周りをしっかり見て周りとあっているか確認しながらやった。 ●ライオンの時は、みんなが納得するようなのを提案してやった。ムンクの叫びでも同じようにやった。 ●詩を読む時に感情を入れて読んだり出来ました。 ●詩を読む時に全員のスピードを合わせてたり、ムンクの叫びをイメージする時にストーリー性をつけてみたりしました。 ●身体を使って動物を表現するという活動をしたけど、動物の特徴を掴みながら身体を使って工夫しました。 ●詩を読む時にはただ単に長々と読むのではなく相手に詩の文ごとをイメージさせるようにゆっくり言葉一語を発したり読む時にも強調させながら詩を読む工夫をしました。 ●人に合わせて表現出来るように工夫した。そして合わせる過程で全体の表現が小さくならないように自分から大きな声を出し、体を大きく使うようにしてグループ全体が表現をしやすいように工夫した。 ●全員で一匹のライオンになるワークではたてがみに注目して顔だけを表現しました。全員で担当の位置を決めてたてがみを作ることでやりやすくかつ分かりやすくなるよう工夫しました。 ●ぷかぷかさんが文字を読むのが難しい時は指で読むところを追うことで読みやすくなるよう工夫しました。 ●体を動かしながら何かに表現したり、音楽に合わせて詩を読んだりすることはとても難しかったですが、想像してイメージしながらグループで協力したり、分担して工夫して行きました。 ●これをやってくださいと言ったらしっかりやってくれてたからもっと話しかけて色んなことを聞けば良かったなと思った。 ●とても自由で楽しいなと思った。あまり縛りがないお題から自由に想像してどのグループも被っていなかったから見てるのも楽しかった。 ●ぷかぷかさんは個性があり、読む場所によって感情の入れ方が違ったので感情を入れ替えが上手だと思いました。 ●ぷかぷかさんは私たちが思いつかないぐらい発想が豊かで表現力がとても高いなと思いました。保育者を志す人として必要な能力だと思うのでこれからもっと深く関わっていき、色んな表現の仕方を学んでいきたいと思いました。 ●障がいのある人だからどうこうではなくグループに優しい雰囲気が流れれば良いと思った。 ●障がい者の方がいると笑顔になる人が増えるというのはにこやかでいる人が増えるという意味なのかと考えた。人と会話することは苦手だけれど自然と相手の話を聞く姿勢が出来るというのは良い空間作りになっていると感じた。 ●ゆっくり感情を入れて読んでいて私もしようと思い2回目は感情をいれて読むことが出来た ●ゆっくり丁寧にみんなに言葉を伝えることの大切さを知りました ●ゆっくり読んで人に伝わりやすように話していたところを学びたい。 ●ぷかぷかさんは自分の意思がはっきりしていて、迷いがないので物事がとてもスムーズに動きました。どこを読みたい?と聞くとここだと教えてくれるし、優柔不断という感じが全くしなかった。それも一重にぷかぷかさんは好きがハッキリとしているからだと思った。自分の好きを追求すると、どうしようと悩むことも無くなるんだと学んだ。 ●意外とスラスラと漢字を読めている人がいたのにびっくりした。動物とかおばあさんとか表情をかえて表現してくれた。 ●音楽に合わせて詩の読み方を変えている風に聞こえたのですごいと思いました。相手に伝えるということを意識していると聞いていて思ったのですごいと思いました。伝えるということの大切さが改めて感じられました。 ●何事も楽しんで取り組んでいる姿に前向きな姿勢で取り組むことがよりよいものを作ることにつながるのだと学びました。 ●これをやる時間だと囚われず自分の好きな体勢で好きなことをして過ごす姿はある意味子どもの感覚に近いような気がして、時計的な時間の区切りでなく今はこれがしたい気分だからこの時間、という捉え方なんだなということをを学びました。 ●各々の役割の中で、グループで同じものを作る中でも個人の思いを表現してもよいということです。グループ活動になるとみんなでひとつの物を作るということを意識しがちでしたが、その中でも「これを作ろう」という題にとらわれすぎず、一人ひとり違うものを表現していていいという考えもあると気が付きました。また、純粋にのびのびと表現することの楽しさも学びました。みんなで表現していると自然と笑顔が生まれ、楽しむことが出来ました。 ●記憶力や表現力がたけててすごくいいなと思った ●劇の身振り手振りが大きかった。恥ずかしがらずにやっているとこ。 ●今日ワークを一緒にしていただいたぷかぷかさんは緊張されていたのかもしれないのですが私から見て静かな方なのかなと思いました。それでも演劇の内容を考えるところではぷかぷかさんは私たちからの問いかけには答えてくださるし「いまから〇〇をするのでこれをやりましょう」と言うと進んでやって下さいました。詩を読むときは文字を(漢字も)スラスラと読んでいてすごいなと思いました。 ●最初の体を使っての表現ではムンクの叫びやライオンをどんな風に表現しようか考えるのが難しかったけどチームの中で協力しながら動物の特徴を掴んで互いが思ってる表したいことを共有しながら一人一人が出したい表現の味を出す楽しさや個性とも関連づけて自由さを演劇から学びました。 ●詩の方では文を自分の中で、理解して読むだけではなく詩のイメージをより言葉に置き換えて相手に伝えるということを学びました。 ●思っていたより想像力豊かで、楽しそうに演技をしていた。身体全体を使って演技をしていた。 ●笑ったり泣いたりする演技では、大きな声で演技をしていて、私には余りできないのですごいなと思いました。 ●詩の時に、ぷかぷかさんが言葉に詰まってしまい、すぐに横から詩の文章を伝えてしまったけど、言葉に詰まっただけで自分で思い出して言おうとしている意欲を受け止め、待てばよかったなと反省した。見守ることも大切だと学んだ。 ●詩の読み方がゆっくり聞こえるようにハキハキ読んでいて人への伝え方がすごく上手いなと思いました。演劇も伝わってくる全力な感じがとても良かったです。 ●詩を読むときに相手に伝えようとする意識がすごく伝わり、字を読むことが苦手だったり、漢字が読めなかったりしても、やらないのではなくやろうとすることが大切だと学びました。 ●詩を読む時に大きな声で気持ちを込めて読んでいるようすがすごい伝わってきた ●自分たちとは違って、障害を持ってるのにしっかりと言葉を話していて、自分たちももっと堂々としないといけないなと思いました ●自分の中で出なかった発想が出てきてて面白いなと思いました。 ●自分らしくお芝居をしたり詩を読んでいるこが印象的でした。 ●上手くできなくても一生懸命やれば相手に気持ちは伝わる。 ●うまくやろうとしなくてもいいんだということ。 ●ぷかぷかさん達が話していると周りのみんなは自然と笑顔でいい雰囲気になっているなと思いました。私も初対面の人でもそんな雰囲気を作れたり話しやすい存在になりたいなと思いました。 ●全力でやること ●読み方やテンポがゆっくりの方が相手に伝わりやすいと言うことを学んだ。 ●必死に詩を読み理解することを学べた ●音楽をかけながら詩を読んでいる時は、言葉じゃ表せないようななんとも言えない気持ちになった。伝えるって難しいと思う。 ●普段やらないことをしたので楽しかったです。何もやるにしても普通にやるのではなく、音楽をかけたり、輪になって隣同士で遊んだりし楽しい時間でした ●物怖じせずに自分が出来ることを使って精一杯頑張り、挑戦するぷかぷかさんの姿は自分も学びたいと思った。" ●1番最初の頃より仲良くなって手を繋いで帰るなどできてよかった。
  • 最初は少し怖いと思っていたけれど…
    ぷかぷかさんと一緒に文字のアート作品を作りました。ぷかぷかさんと一緒にやることで、思ってもみないおもしろい作品ができあがり、そのことを学生さん達みんなで共有できたことがよかったと思います。 ★担当したスタッフのまとめ ぷかぷかのサクライさんの作品紹介 詩や物語が書かれたTシャツ、紙袋、テーブルクロス、ダンボールなどを見ていただきました。 ただ字を書くのではなく、よく見ると肉付けしたり縁取りしたデザイン文字になっていて、おしゃれな模様にも見えてきます。 今回はこのサクライさんの字に倣い、みんなで文字のアートを制作します。 作品制作 5つのグループに分かれ、書きたい言葉を決めて取り組みました。 誰がどの文を書くのか、書く人と色塗りをする人、絵を描く人など…役割りを分担し進んでいきます。 発表 出来上がった作品を見せながら、書いた歌や詩のタイトル、グループで工夫した点などを発表しました。 1限のグループは 「星とたんぽぽ」(金子みすゞの詩) 「向日葵」(金子みすゞの詩) 「愛は勝つ」 「アンパンマンのマーチ」 「The Rainbow」(イギリスの詩人の作品) 2限のグループは 「夢をかなえてドラえもん」 「三都物語」 「虫のこえ」 「氷のアート」 「ドラえもん」(星野源) を選んで書きました。 文字のレイアウトにこだわったり、一文字ずつ色や模様を変えたり、歌や詩に合わせた絵を入れるなど、様々な工夫が見られました。 ぷかぷかさんの作品の世界観に触れるとともに、絵だけでなく文字もアートになること、もっと形のないものでもアートになるかもしれない、そんな気付きが生まれたら嬉しいです。 ●2人のぷかぷかさんと文字を色んな形で書いたりテーマにあった絵を描いていたりすぐにこうしたいなどをできていてすごいなと感じました。 ●アートをしている方達だったのでこだわりがすごくて時間がかかってしまったけどとてもいいものができました。時間をかけてでもいいものを作ろうとしていて素敵だと思いました。 ●イラストだけでなく文字を書くことで感情を伝えることが出来るのでとても楽しく出来ました。交流しながらみんなの気持ちを表しながら出来ました ●すごく字が綺麗だと感じました。一画一画丁寧にゆっくり書いていてすごい心がこもってるように感じた ●とても絵が上手で文字もすごく上手だった。見て書くのが凄く特化しているのかなと思った。絵を書いている時集中をしてて話しかけると手を止めてこっちみながら話してくれた。 ●ぷかぷかさんのアートに対するこだわりが見えました。また好きなアートではリーダーになって周りの人に指示をしていて、好きなことには自ら率先してするのだなと思いました。とくに障害などを感じず、普通にアートが好きな人なんだと思いました。 ●ぷかぷかさんの意見を取り入れることでそのグループだけの作品を作ることができたので良かったです。個性のかたまりなので個性を大事にすることが大切だと思いました。たくさん自分について話してくれてとても楽しかったです。 ●ぷかぷかさんは、感性や表現力が高い人、というふうに思いました。わたしには考えつかないような絵を描いたり、色を使ったりしていて、想像力が高いと思いました。 ●ぷかぷかさんは自分の意思がとてもハッキリしているなと今回の活動をして思いました。「なにがやりたい?」と聞くとハッキリ「雪の結晶が描きたい!」と言ってくれるし、「どこ書きたいとかある?」と聞けば「ここの部分が書きたい!」と言ってくれるので、決まり事がとてもスムーズに進んだのがとても印象的でした。前回の交流ではあまり積極的に話かけれなかったので、今回は2人のぷかぷかさんと私は楽しく交流出来たことがとても嬉しかったです。 ●みんなで協力をして作品を作る中で丁寧にすることも大事だけどみんなで楽しくやったほうが完成作品も色鮮やかになったり、個性が出たりして楽しかったです。人とコミュニケーションをとることでその人の得意なことや好きなことがわかったり、趣味だったり、最近の話だったりをしれたのでコミュニケーションをとることの大切さがわかりました。学びとしてコミュニケーションをとることの大切さがより感じられました。 ●やることが決まれば色々と考えて思いついたことを口に出してより良い物にしていく姿がかっこよかった。周りへの指示やこうして欲しいなど考えを伝えることに躊躇がなく、見習うべき姿だと思った。 ●一緒にやって見て、自分には無い色遣いをしていた所に気づきました。自分はこの色と思っていてもぷかぷかさんの方は違ったりして新たな発見でした。 ●歌詞書くのが凄い早かった。全然分からない歌詞だったけど、文字を見てイラストをイメージすることができたので良かった。 ●絵が上手で、手が止まらずに書き続けることができるなと知った。周りがすごく騒がしくても、ゾーンに入ったらすごい集中力で、悩みもせず、手を動かしていた。健常者では無理かもしれない、持続し続けるこの集中力を生かせる仕事は、物の検品などで、役に立つと思うから、特性を活かした仕事は双方に取って得だと思うので、上手く関わっていくことだ重要だと感じた。 ●絵だけでなく文字のフォントをかえたりしていろんな表現の仕方が沢山あることがわかりました。沢山のアイディアを出してくれるぷかぷかさんの自由な表現にとても良さを感じました。 ●絵とかも私たちよりずば抜けていて素晴らしかったです ●絵や字などがとても上手でこうやると上手にかけるなど教えていただいた。 ●絵を描くのがとても上手で、見本を見たら迷いなく描き始めていて自分には出来ないのですごいなと思いました。文字の色塗りをお願いした時も、「水色で塗ってくれますか?」と聞いたら、「僕は水色で塗ります!」と答えてくれて嬉しかったです。 ●協力すること、きちんとコミュニケーションを取ることを学んだ。相手の意見をきちんと聞くこと。 ●嫌なこといや、これはこうしたい、これはやりたいなど意見がしっかりしていてとてもすごいなと思いました。私にできないことや私には持っていないものを持っていてとてもかっこいいと思いました。 ●個性が強く、自分の意思でまとめてくださって自分たちには無い作品が出来ました。 ●サトウさんは最初恥ずかしかったのかあまり喋れなかったけど活動を進めていくうちに名前を覚えてくれたり。反応してくれたりおしゃべりできるようになって楽しかった。また、字がすごく綺麗で模写?が上手でドラえもんやドラミちゃんを描いてもらった。 ●最初は文字書けるのかなとか心配していたけど、とても綺麗な字を書いていてびっくりした。字を太くできませんと言っていたけど、近藤さんの書いてくれた見本を見ながら書いてくれてとても上手にできていて見て真似るっていうことが得意なんだなと学べた。 ●最初、私たちだけでは何を書くか悩んでしまっていましたが、ぷかぷかさんが雪書く!と言ってくださってから書くものもすぐに決まりさらにぷかぷかさんのおかげでどういう書き方にするかも決まりました。私たちなりの作品を作ることが出来てとても嬉しかったです。 ●私たちのグループはコヤマさんと一緒に文字を描く共同の活動をしました。コヤマさんは私たちが鉛筆やシャーペンを使って文字を囲ったりしているところをなぞって色を塗ったりしてやっていました。その時に色を塗る時もはみ出さずに塗っていたのがすごい良かったなと思いました。 ●字がとにかく綺麗でした。決めることを即決で決めていたらしていて意見をしっかり持っているなと感じた。 ●字の書くスピードや書き方の違いというのはなく個性あふれた作品を作ることができて楽しかった。ぷかぷかさんが1人でもいることで新しいデザインや形の作品が作れた。 ●字も綺麗で絵も上手くてビックリしました。色んなコミュニケーションも取れて好きなものなど得意なことを知ることが出来ました。 ●字を書くのがうますぎてビックリした。ゆっくりととても丁寧に書いていた。今回初めて会ったけれど、自分の思っているよりお話もできた。すぐ名札を見て名前を呼んでくれたことが嬉しかった。 ●コヤマさんに絵をお願いする時、1度聞いただけで直ぐに絵を描き始めて凄いなと思った。絵をお願いする時、何を描くか、配置の指定、大きさの指定など一度に複数のことを指定してしまい大丈夫かなと思ったけど一つ一つをきちんと理解していて凄いと感じた。 ●コヤマさんは、絵を描くのがとても上手で、絵を見ただけで、スラスラと可愛く描いていることを初めて知ることができました。自分は、人を見た目だけではなく、それぞれが持っている得意な部分をどのように活かせることが必要なことだと学びました。 ●コヤマさんはあまり自分から喋る人では無かったけど、「コヤマさんすずむし描けますか?」と聞くと「すずむし、描きます。」と答えてくれて言ったものや見せたものをスラスラと沢山描いてくれた。どんなときも話しかける時に名前を呼ぶのは必須だと思った。 ●障がい者さんに限定した話ではないかもしれないけれど素早く字を書くなど得意な分野が他者より特に秀でている。 ●色のイメージをどんなのするか話したりして、色を選んだ。 ●色使いへのこだわりや「ここはこうしたい!」など明確に意見を言ってくれることが多かった。配色もすごく上手で絵もたくさん書いてくれて何事にも全力で取り組んでいて素敵だなと思った。 ●色々な絵を描いたり自由に描いていいんだなということをすごく感じた。アルファベットを間違えたりしても気にしないで大丈夫といってくれていたりうまく書こうとしなくてもいいんだなと感じた。自由に描いて色を塗って楽しかった。いろいろなグループの詩や絵もグループによって全然雰囲気が違っていて見ていて楽しかった。 ●前回とはまた違った方と文字でのアート表現をしましたが、ぷかぷかさんが最初からよってきて近い距離で話したりしてだいぶ前回よりも親密に親近感の距離のある方だったので気楽に交流ができて良かったです。 ●自分たちで選んだ詩を色や文字を通して起こしながらアート的な表現活動だったけどぷかぷかさんや自分自身も書く文の表現や文字の形色使いによって個性や自由さが出ていたので今日の活動から自分たち個人がどんな文字で色を使うかによってみんな違ってみんな良いと言うようにユニークな個性的が表された。自由さを表現できたことを感じこの活動で学ぶことができました。 ●同じ作業をすることによって、ぷかぷかさん自身の「〇〇が良い!」「〇〇がしたい!」を今回は感じることが出来ました。最初は寝っ転がって動いてくれなかったのですが、次第に気分が乗ってきたのか目が覚めたのか、「音符を書きたい!!ト音記号!」と教えてくれて、みんなの個性が出た唯一無二のデザインにすることが出来ました!また、「ここ太く書いて欲しいんですけど…」と伝えたところ「もう終わりです。しません。」と言われてしまいました!前回より深く関わることが出来て楽しかったです。 ●普通の文字ではなく太文字で書いてそれをほぼ1発で書いていてすごいと思った。うちらは間違えたらどうしようと思っていたけどぷかぷかの方が大丈夫だよ。上手いよとかいって貰えたから途中から頑張ってかけた。ぷかぷかの方が書いてとか指示をしてくれた。頑張れとか上手いよとか声をかけてくれてみんなで協力しながらかけた。 ●文字から取れる色の偏見を無視して自分が思う色を描くと更に面白くなると気づきました。そこで周りが何色がいいと促すと本人も面白くなくなるので意見を出すタイミングを考えようと思いました。 ●文字が上手い ●文字のバランスも絵の特徴も、多くのことを教えていただいたおかげでスムーズに作業を進めることが出来ました。作業の順序の構成、効率の良い作業配分のやり方を今日は特に学んだと感じました。 ●文字を書いたりコミュニケーションをとれたりぷかぷかさんがやりたいことを尊重しながら協力出来る時間だった ●文字を書くのにも色や形などいろいろ種類があって文字だけでもすごく綺麗でみてて楽しいアートができらことが学べた ●迷いなく色を選んでいく姿に、即興で決めた詞にも関わらず頭の中で既に構想があるのかと驚きました。私たちにも「色はこれにしてください」「そこはそれでいいです」と教えてくれたり私たちが「これはどうですか?」「こうするのはどうですか?」と声をかけた時も、「これはいいです。」「それはちがいます」と質問一つ一つに丁寧に答えてくれて嬉しかったし、独特のこだわりがあるようでおもしろかったです。 ●サクライさんとの交流で文字の肉付けは絶対!でも文字の量は妥協してもいいよっていうのが、言葉では出なかったが、感情がよく伝わってきた。今回持ってきもらった作品がサクライさんのだったこともあり、すごくやる気が高くて驚いた。 ●あれがしたい、これがしたいという願望を自分だけむき出しにするのではなく、みんなの意見を取り入れた上で考えをまとめていましたが、何故何事もパッと決められるのかが不思議に感じた。 ●いっぱい話をしてもらえたけど何を言っているのか聞き取れなかったり、なんで返せばいいのかわからなかったりしたので、そういう時はどうすればいいのか知りたいです。 ●グループになったぷかぷかさんとは交流あるけどグループにまだなってない人の趣味とか分からないから知りたい。 ●こだわりが強いことを改めて実感した。ぷかぷかさんはペンで一回で字を書いていたが自分は自信がなくてえんぴつで下書きを書こうとしたらペンで書いてくださいと言われてしまった。 ●たち歩いてしまったり、目が合わなかった時はどうしたらいいですか? ●障害者はなんで人よりずば抜けて出来る何かがあるんですか?例えばすごく字が綺麗とか、覚えるのが早いとか、暗算得意とか ●ぷかぷかさんが、風船バレーが好きと仰っていたので、普段どのような遊びを皆さんでしているのかなと思いましたり ●ぷかぷかさんが寝ている時に起こすべきでしょうか?友達だったら、私は放っておくのですが、同じ対応でいいでしょうか? ●ぷかぷかさんの作品を見た時一人一人の作品を見せてもらったけどぷかぷかさん同士で協力して作った共同制作物などがあれば見てみたいと思った。 ●ぷかぷかの活動をしていて嬉しいこと、楽しいこと ●みなさんいくつなのか気になる。 ●みんな字を書くときに文字の大きさが全部同じくらいになってて大学の人たちは大きさがバラバラになってしまっていたし、字がお手本のように綺麗ですごいなと思った ●英語も書いてあったけど英語も読めたりするのかなって思った ●何をしていることが楽しく過ごせるのかが知りたいと思いました。 ●絵を描く時間はどのぐらい取っているのですか ●絵を迷わずかいてたのですごかったです。 ●楽しいとおもう活動を知りたいです ●休日はどうしてるのか (たとえば演劇ワークショップ〕 ●今回、ぷかぷかさんが寝っ転がってしまって携帯で自撮りを撮り出したり、動いてくれるのに時間がかかってしまったりしたのですが、それはダメなんだよということを直接伝えてもいいのですか?伸び伸びと自由にやってもらう方がいいのでしょうか? ●今回このようなことは無かったけど自分がされて嫌なことは嫌と言っていいのか。傷つけてしまわないかと思う。 ●今回大学に来てくれたぷかぷかさんたちの障害は、何なのですか?また、どのくらいの重さなのか気になりました。字も書けて、お話もできて、でも健常者と何か違うなと言うイメージでした。 ●今日のような作品を作る前のアイディアを出す時にどのような事を考えるのか気になりました。 ●今日交流した方は前回の方よりも自分からかなり話してくれる方で最初顔合わせた時から寄ってきて自身の膝に寝そべりリラックスされていたのでこんな時はどうしたら良いのか分からず本人が起きるまでどうすれば良いか分からなかったので一瞬困った時がありました。 ●最初、別のチームばかり気にしていてどうしたら良いのか分からなかった ●最初は少し怖いと思っていたけれど、交流しているうちに明るくて優しい人たちだなと思いました。交流できてよかったです。 ●作品への時間はどのくらいなのか知りたいと思いました。 ●私たちのグループではアンパンマンや食パンマンやドキンちゃんの絵などをぷかぷかさんに書いてもらった時に、ちゃんとかけるのかが心配もあったけど、障害があっても楽しく上手くかけていたのでなぜ、障害があっても絵がかけるのかが疑問でした。 ●字や色塗り、絵などのはどう学んできましたか? ●字を書くのも絵を描くのも得意なのか、もっと作品を見てみたい ●生きてる中で大変なこと ●専門的知識が多いので説明していただいてもわからない時はどうしたらいいのでしょうか、 ●全部「描きます」と答えてくれたけど描きたくないものはなかったのかな?と少し不安になった。描きたくないものがあったら気づくことができず申し訳ないです・・。 ●同じ話を何回も話された時にどうしているのか知りたいです。今回は毎回同じような反応してしまいました。何が正解なのでしょうか。 ●日頃、癇癪は起きやすいか。また、癇癪が起きた場合どんな対処をしているか ●普段どんなことをしているか 〔ちゃんと仕事をしています〕 ●普通にしている時は質問するとこたえてくれるけれど、色を塗っている時はスルーが多くて、これは集中しているからなのか他に理由があるのか気になりました。 ●文字がみんな似てたのですが文字の練習とかがあったんですか? ●文字以外にどういった絵描くのか ●率直にどうしてあんなにきれいな字や上手な絵が書けるのかがきになりました! ●話しかけても無視される時の対処法 ●一つ一つの作業を分担でき、効率の良い作業が行えました!次も楽しみです! ●時間が短くて大変だったけどみんなで協力しながらかけてよかった ●寝っ転がってる時にもたまに手を繋ごうと手を伸ばしてきてくれてうれしかったです!頭ポンポンもさせてもらえて、信頼してくれてるのかなと感じました。 ●先週蹴られてしまった件についてぷかぷかさんで話をしてくれて、サクライさんが「ふざけてでも蹴ってしまって本当にごめんなさい」と謝りに来てくれた。いじったつもりだったんですよね?と聞くと何度も頷いていた。嫌な気持ちがしたというよりびっくりしたということもしっかり伝えることが出来た。最後にまたねと手を振ることもできたのでこれからもサクライさんと仲良くしていけたらなと思う。 ●前回までに交流したぷかぷかさんたちと違い言葉のキャッチボールがスムーズでよりぷかぷかさんの考えや感性に触れられて楽しかったです
  • 学生さん達の気づきーその2
    ぷかぷかの近くの大学で、ぷかぷかさんたちと一緒にすごろくワークショップをやりました。障がいのある人とおつきあいが初めてという人も多く、たくさんの新鮮な気づきが生まれました。実際におつきあいしてみての気づきです。この気づきは、それぞれの人生を豊かにします。 気づきの一部を紹介します。   ●「家族ってどんな存在?」という質問に「太陽みたいな暖かい存在」と答えていて言葉選びが素敵だなと思った。言葉を選んでいるようで選んでいない感じでまっすぐ答えてくださったので想いがまっすぐ伝わって嬉しかった。言葉が通じずらかったりするイメージがあったが、そんなことは全然なく、優しい言葉で答えてくださる。ぷかぷかさんと交流することで心があったかくなる感じがするから、関わると得という高崎さんの言葉を少し理解できたかなと思う。 ●1つの話題に対して、いくつもの答えをすらすら言えていたのがすごいなと思いました。何度も同じマスに止まって私たちは苦戦していましたが、すらすらと答えが出ていて私たちが思わないようなことでも喜びとして感じていました。 ●1番大切なものは?というお題の時に、貴重品と答えていて、そういう考え方もあるなぁと感じた。自分だったら、服とかぬいぐるみとかの物で考えていたけど、確かに1番大切なものは貴重品だなと感じた。他にも、仕事で大変なこと?嫌なことはなんですかと言う質問に対して無いですと答えていたのがすごいと思った。自分は嫌なことだらけだけどなんでも楽しいと思ってやった方が生きてて楽しいんじゃないかと感じた。他のお題の時も、ぷかぷかの話がよく出てきていて皆さんにとってとても楽しい場所なんだなと感じたしそういう場所があるのが羨ましいなとも感じた。お題に対してずっと話している時があってそれもすごいと思った。次に進まなくてちょっと困ったけど自分だったらずっと話し続けるのはできないからすごいなと思った。来週以降の活動も楽しみです。 ●1部の事に特化していたり、詳しかったりしていてとても面白いなと思いました。お話もおもしろかったです。お絵描きや歌など芸術に特化している方が多くて芸術に興味を持つ方が多いのかなと思いました ●3人の方と交流し、家族のことを大切に思っていることや、パン作り販売を楽しく活動出来ていることが伝わりました。 ●あさちゃんさんの政治家好きが凄くて、巾着の中に政治家の名前を書いたカードを持ち歩いていたのが印象的だった。あまのさんは同じことを2度聞かれるのは苦手な様子を見せていたと感じた ●おふざけとの切り替えの速さがすごいと思いました。記憶力など私たちよりもはるかに記憶力が優れてたのですごいと思いました ●コミュニケーションが思っていたよりも取れた。仕事で楽しい瞬間を聞いた時に、春巻きの中身を65g測ってラップで巻くと想像より細かくて正確な話が出てきて、仕事が楽しいことが伝わった。 ●サイコロの質問にすぐに答えて下さったり、みんなと喋ったことがないから緊張してしまうと思うのにすごくコミュニケーションとってくださって嬉しかったです。人の温かさだったり、コミュニケーションの大切さだったりがわかりました。フラットに関わることでよりお互いのことを知れたので勝手に関わり方を決めないことが大切だと思いました。ぷかぷかさんはメンバーをとても大切にしていることがサイコロゲームをしている時に伝わりました。ずっと温かい雰囲気でした。 ●すごく距離が近くて思ってた感じとは全然違ったイメージでした。ぷかぷかが好きなことも伝わってきたし、すごく仕事を大事にしているんだなと感じました。 ●すごろくで、「お仕事をしていて楽しい瞬間」というお題に6回止まったけど全部違うこと言っててこんなにあるんだという驚きがあった。小さい頃の記憶や家族のことを話しててすごい楽しかった。たくさんのこと知れてよかった。 ●すごろくをしている時に、自分がしたことや楽しかったことなどを言いたいことを言ってみんなに知らせて面白いことを話していて、障害のある人がいても楽しめるんだなと思いました。 ●はじめは、ぷかぷかさんだという前提で迎え入れる上だけでなく、そもそも大学に外部の人が来るということで緊張していたし、特別な会話の仕方や対応を必要とする人たちが来るのではないかとドキドキしていましたが、実際に話してみると「横浜ランドマークタワーに行って楽しかった」とか「USJやディズニーのカウントダウン行ってみたい」というように思わず「それなー!」と答えてしまいたくなるような、私たちの日常会話と同じことを話していて、障がいがあるから普通の会話や行動は難しいのでは?という考え方が間違っていたことに気づきました。また、「宝物は?」という質問に対し「貴重品です。」と即答していた事にはとても笑わせてもらって、援助しないと、配慮しないと、と過敏になるのではなく個人と個人で純粋に会話が楽しむ経験ができたことが良かったなと思いました。 ●ぷかぷかさんと一緒にいることで会話が弾み、色々なことをお話することができて1つの質問に対してたくさんのことを学ぶことができた。 ●ぷかぷかさんのみなさんは凄く家族を大事に思っていて大切にしているんだなと思った、また記憶力がすごく良くて何月何日まで覚えててすごいなーって思いました ●ぷかぷかさんはニコニコしてて、喋っているこちらもとってもニコニコして楽しかったです。いまいち掴みきれなかったぷかぷかする心というのが少しだけだけどわかった気がします。 ●ぷかぷかさんは温かくてなんでも話してくれてとても楽しかったです。ぷかぷかさんの仕事をとても楽しんでいていいなと思いました。自分のことをとても話してくれてぷかぷかさんのことを知ることが出来ました。 ●ぷかぷかの方たちは誰とでも分け隔てなく接していてすごいなと思いました。私たちは先入観を持ってしまったり、空気を読んだりするけれど、思ったことを素直に口に出していたので新鮮で面白かったです。心の温かさを感じました。 ●フラットにお付き合いするとありましたが、本当に何も考えずに交流させていただきました。ただ初めてお会いする方と仲良くなる感覚とほとんど同じで、楽しくお話できたと思います。どんなお題でもたくさんお話してくれて、私たちが答えづらくて考えたり、短く答えたりする内容でもお話をどんどん膨らませていただいたのがとても印象的でした。また、ぷかぷかさんのお話の中でぷかぷかのお話がたくさん出てきて、みなさんの職場での仲の良さや楽しさがとても伝わってきました。 ●フラットにはお付き合いできたと思う。ぷかぷかさんのメンバー移動の時、櫻井さんが「楽しいからここがいい」と言ってくれたのが嬉しかった。すごろくのアクションマスに止まることが多くて走ったりジャンケンしたり高崎さんと6回ハイタッチしたり、みんなでゲームを楽しむことができた。回答を考えている時時間を急かしてきたり、ビリを馬鹿にされたり普通の友達みたいな関わりができた。 ●一緒にサイコロをすることで、ぷかぷかさんのことがしれた。仕事で楽しい瞬間はなんですかと聞いた時に、嬉しそうに話していてお仕事をしてるところはとても楽しいところなんだと感じた。普段なかなか関わっていない人と関わってどう話せばいいのかなともおっていたけどとてもフレンドリーで話しやすかった。 ●一緒にすごろくをして、1つのお題に対して詳しく説明してくれて熱量が感じられました。笑顔に話しかけてくれたり、名前をすぐに覚えられていたり、出来事の日付を鮮明に覚えている方がいて凄いと思った。 ●一緒にすごろくをしてみてすごろくの質問に対してすごく細かくわかりやすく答えてくれて楽しかった。またすごろくで一位になった時みんなですごいやおめでとうと言ったらすごく喜んでいて私も嬉しくなった。 ●会話をきちんと出来る障がい者にはほとんど出会ったことがなく、ほぼ初めてでしたがぷかぷかさん達の屈託のない笑顔やあの明るさには裏表がなく、一緒に過ごすと心がぷかぷかになるという意味が何となく分かってきたと思う。 ●気軽に色んな話ができてよかったです。また、一つひとつの質問に真剣に答えてくれる姿が見れて、こっちもちゃんと答えようと言う気持ちになりました。 ●個性豊かなことをしれた。過去の話をすごくいっぱい覚えていたり、大人な考えを持っている方がいて健常者の人より大人だなって感じた。同じマスに止まった時に全部違うことを言っていた。色んな考えを持っていることを学んだ。 ●高崎さんが以前、「障害者と関わった方が楽、得」と言っていた理由がよくわかったなと感じました。障害者と一括りにして、特徴がどうこうではなく、一人ひとり個性があって、得意なことや、苦手なことが健常者と同じようにある。ただ、苦手なこと、できないことが少し多いだけと言うことを知りました。個性があって、関わっていくうちに、話し方とか「これできるかな、できないかな」と考えることで、自分の世界観が広がるから、利用って言い方は良くないけど、そう言うことなのではないかと考えました。自分からいっぱいお話ししてくれて自分がコミュ障なので、すごく人と話すことに長けている人が多いなと言う印象でした。 ●今まで関わりがなかったのでどうなるのか不安でしたが、ぷかぷかの皆さんは気さくに一緒にすごろくで遊んでくれました。小さい頃からぷかぷかさんのような人達と関わりがないことで不安でしたが、普通に遊んでくれる人達だと思いました。ぷかぷかの皆さんは仕事が大好きなんだなと話を聞いていて思いました。 ●今まで関わることが少なかったけど、いざこうやって関わってみるとぷかぷかのことも知れたし、障害者さんのこともよくしれてほんとに貴重な体験をできたなと感じました。今までオブラートに包まれていた言葉もストレートに感情を表す子がいてほんとに面白かったし、素敵だなと感じました。障害者だけであって人なんだなと思えて、素敵な時間を過ごせました。ほんとにありがとうございました。 ●最初の方はどう接していいのか分からなくて探り探りだったけどスゴロクを通して距離が近くなった気がします。特に手を繋いで回る時に一緒になって楽しめました。自分の話をする時に一生懸命伝えようとしてくれて話そうという気持ちが伝わってきました。 ●最初はすごく緊張してどのように話しかけたらいいか分からなかったけれどぷかぷかさんの方から自己紹介をしてくれてすごく話しやすかったです。一緒にすごろくをしてみて思ったことはすごろくで止まったところをすぐに見て理解して答えてくれて1個だけとかではなく2個3個などたくさん教えてくれました。 ●最初中に入ってきた時は怖いと思っていましたが、実際にゲームをやってみるとぷかぷかさんの温かさに触れられました。私は初対面の人だと人見知りをしてしまって相手にどう思われるかとか色々と勘ぐってしまうところがありますが、ぷかぷかさんは近い距離で話してきてくれてフラットに接することの大切さを学ぶことが出来ました。親しみを感じれるぐらい近い距離で接してくれた事で私自身も気軽にオープンマインドで関わることが出来ました。すごろくは2人のぷかぷかさんとやりました。ゲーム中は急にどこかに行ってしまったり、下を向いていたりして、つまんないのかなと思ってしまい、自分たちのコミュニケーション能力の低さを感じました。どのように接したらいいかわかんなかったし、反応に困ってしまった場面が何度もありました。 ●私は普段あまり障害のある方と関わる機会がなくて今日ぷかぷかさんとお会いしてみて、色々なことを知ることができました。質問をすると沢山返してくれたり、私が話したことについて詳しく聞いてくれて、自分のことに興味を持ってくれることが嬉しかったです。宝物を家族!とかぷかぷか!とすぐ答えてたところが本当に素敵な居場所なんだなと思い、もっと詳しくぷかぷかのことを知りたいと思いました。たくさん話せてすごく楽しかったです。 ●自信がないとこは声が小さくなってしまっていたので、質問を少し変えて聞いてみると聞こえる声で答えてくれることを学んだ。すごろくの仕方や話し方接し方がとても優しくて良いなと感じた。 ●自分が元々あんまりぷかぷかさん達みたいな方とお話をしたことがあんまりなかったので不安だったんですがとても楽しくコミュニケーションが取れて話す速さも普通でも全然平気だったのですごく良かったです。 ●自分が好きなことには熱心だなと感じた。 ●自分たちが考えないことなどを色々話してくださってぷかぷかさん達がどういう活動をしていたりしていたのかを質問などで色々教えてくださって様々なことがしれて楽しかったです。 ●自分たちだと、ありきたりな答えとかになってしまうのが、ぷかぷかの方は発想力が豊かで面白い答えが出てきて、いいな、楽しいなって思うことが多く、やはり障がい者の方たちと関わると暖かい気持ちになれるなと思いました。 ●自分のエピソードを沢山話してくれてそれも全部のエピソードを楽しそうに話してくれたのがとても印象的でなにか質問したら笑顔で返してくれたのがとても楽しくて、ぷかぷかさんと会話することは難しいことじゃないしとても楽しかったなと思った ●自分の思ってる内容が尽きるまでしっかりと話を最後までしてくれたこと、そしてみんなの話を全部しっかり聞いてくれたことがとても嬉しかったです。なかなか関わりのない貴重な体験をさせてもらったのでこれから関わっていく上での接し方を直接感じることができた。 ●質問をする時簡潔に伝えることが大切だなと思いました。 ●初めてぷかぷかさんとかかわって自分たちと全然変わらないんだなと思いました。 ●初めて会った方々でしたがすごろくを通してコミュニケーションを取ることができてとても楽しい時間でした。話しかけるとしっかり言葉が返ってきて質問したらその質問にあった返答ができることに驚きました。 ●初めて関わってみてほんとにすごろくできるのかなとか話すことできるのかなって思ったけどすごろくを通してぷかぷかさんの人が楽しそうに話してくれて絵を書いていたり刺繍をしている人がいるとか聞いて器用なんだなと思いました。1個のことに集中してる人が多いと思った。自分から話してくれる人が多くて楽しかった。 ●小山さんとあさちゃんとお話出来ました。正直事前に椋田先生にいわれた「連絡先とか交換しようとか腕繋がれたりするからねそこは自分で考えるんだよ」みたいなことを言われて、上手くできるかなと不安になったけどすごろくの内容が面白かったり自分の話をちゃんと聞いてくれて嬉しかった。 ●障害者と言っても普通の人とそう大して変わらず、コミュニケーションも普通に取れ、周りへの適応能力も高く、とても楽しめました! ●障害者の方と関わると大変なことが多いと思っていたけど、今回すごろくをしてみてすごくフラットに話してくれたり、笑顔で自分自身のことを話してくれたりして楽しかったし、イメージがガラリと変わりました。 ●人の温もり、優しさ ●政治の人にとても詳しかったり、何か一つのことを集中して好きだったり、やることが好きな人が多いなと思いました。みんなちゃんと趣味があったり、自分の番の時に自分のこまは自分で動かしたいなどこだわりがある人もいるんだなと学びました。 ●政治やジャニーズ、演歌などにとても詳しかったり、パンのことについてとてもお話詳しく教えていただいて、驚くことが多くあったり、漢字などもしっかり読めて理解をできているのがびっくりした。 ●前回の講義から障害という偏見を少し持っていたので今日の交流が緊張していた部分があったけど今日交流してる時に身近に親近感が湧いたように友達感覚でサイコロのお題に対して触れ合いながら交流できたので楽しかったです。お題が同じでもそれについて一生懸命に絞り出して考えてくれて自分の楽しかったことなど思い出などを語ってくれたことで仲が深められて交流することができたのでよかったです。また交流してる中で障がい者だと感じないほど面白い方で発する言葉がすごくユーモアで発想外な言葉を発していたので楽しくすぐに仲が深められてよかったです。 ●普段障がい者の方と関わることがなく、少し不安でしたがいつも友達に話しているみたいに話すだけでも丁寧に関わってくださったので、障がい者なの方々を特別視するのではなく普段通りに関わればいいのかと色々学ぶことが出来ました。ゲームやディズニー、こどもの国など小さい頃の思い出や今の楽しみが私たちと同じだったのがビックリしました!みんなで楽しめるのは素敵だなと思いました。1つの話題でもずっと何回でもお話してくださって、回ってきてくださったお二方のことを詳しく知ることが出来ました。あとは、好きな食べ物や猫舌なことを教えてくれたり、動物の真似が上手だったりたくさんのその人らしさが見えて楽しかったです。 ●文章から別の意味を汲み取って少し違う話をしていることがあったが、そこを自分が読み取って理解すると話が円滑に進むと感じた。好きなことになると進んで楽しそうに包み隠さず話していて、見習うべき姿だと感じた。 ●聞いたら沢山答えてくれてとても人への思いが温かい方ばかりだった。とてもひとつの事に詳しくてこれはこうなんですか?と聞いたらなんでも答えてくれました。 ●変に気を使わず楽しくお話やゲームが出来ました。目を見て話を聞くと嬉しそうに話してくれるのが印象的でした。 ●すごろくに参加しないで1人で遊んでる人は参加する?などの声をかけるのが正解なのか1人でそのまま遊んでてもらうのが正解なのかわからないなと思いました。本人の行動を否定しないことなどを考えると難しいなと思いました。 ●どこまでおふざけは許されるか ●どこまでのおふざけが大丈夫なのか気になります ●何を言っているかわからない時に聞き返した方がいいのか、流していいのかがわからなかった ●言ってる内容があまり理解できなかったり、聞いた内容と違うことを言ってる時に聞き直したり、注意したりしていいのかが分からなかった。 ●最初会話が成立するのか不安でしたがひとつ聞いたら10答えてくれてすごいなって思いました。でも頑張って聞き取ろうとは頑張ったけど早口で何言ってるか分からないことが多かった ●他の人が話すターンになっても話が止まらなくてどうしたらいいのか分からなくなった。こういう時にぷかぷかではどうしてるのかなと疑問に思った。 ●家庭環境や小さい頃の出来事などの話は自分たちから聞いて大丈夫なのか(人によってセンシティブな内容になってしまうと思った) ●会話の中で噛んでしまうと、最初から言い直すのを何度か目にしました。なぜなのか気になりました。人見知りが全くなく、でも話し方で健常者とか何か違うと言う印象があったのですが、何が違うのですか? ●漢字をほとんどの人が読めていたのでどれくらいの割合で漢字が読めるのかなと疑問に思いました。 ●具体的に何の障害なのか気になった。仕事する時に資格とか取るのか気になった。 ●靴下を脱ぎたがっている人がいたのはなんででしょうか?どうやったら楽しんでもらえるか知りたいです ●ガツガツ来ない子にどう対応したらいいかまだわからなかった ●いつも何時から仕事をされているのか気になりました。 ●お友達やぷかぷかのメンバー同士でお出かけをすると聞いたのですが、出かけた先などでお店の人などとコミニュケーションで困ることはないのかなと思いました。一生懸命話してくださっていたけど、聞き取れないこともあったので気になりました。 ●すごろくであまり進まなかったから聞けなかったのですが、ぷかぷかさんにとって他のぷかぷかさんの存在ってどんな感じなのか聞いてみたいです。 ●どのようにしたらもっとお話してくれるのかを知りたいと思った。 ●どんな絵を書いてるのかなとか刺繍してるのかなって気になりました。普段どんなお仕事をしてるのか ●どんな仕事をしているのか、活動などイベント等で何をしているのかなど知りたいと思いました。 ●なぜ惣菜、パン、アートに着目したのか ●パン作りの他にもなにか交流とかはしているのか気になりました ●パン作りやクッキー作りの他に何を作ったり、どんな仕事をしていますか? ●ぷかぷかさんと交流していて、体を動かしたり、触れ合ったりすることがお好きなのかなと感じることがあったのですが、そういった方が多いのでしょうか?交流した2名の方がお好きな方だったのでしょうか。 ●ぷかぷかさんと交流してみて楽しかった思い出や普段ぷかぷか以外での興味があることなど身近なことについて沢山知っていけたらなと思いました。どんなことについて興味があることなど知りたいと思いました。 ●ぷかぷかさんのお仕事についてもっと知りたいと思った。 ●ぷかぷかさんはどうして私たちに明るく話してくれるのかなと思いました。 ●ぷかぷかさんはとっても色々なことをおしゃべりしてくれたんですが、ものすごく早くて、聞き取りにくい部分がありました。普段高崎さんも含め、スタッフの皆さんはどのように聞き取ってるのかなと少し疑問に思いました。 ●ぷかぷかに入ってからどう言ったことが一番のやりがいか、学校やプライベート間の両立はどうやっているのかが疑問に思いました。 ●ぷかぷかのみなさんは、多少言葉に詰まったり一方的に話すことはあれど、特に困ることもなく会話をすることができていたし、途中で居なくなってしまっても名前を呼べばすぐ戻ってきてくれてすごろくのゲームも問題なく進めることができましたが、実際どのような障がいでそれはどのくらいの程度の方たちだったのか気になりました。幼稚園や保育園で出会うことになる発達障がいのいわゆるグレーの子や、ダウン症の子とはどうちがうのか知りたいです。またぷかぷかさんたちは子どもの頃どのような子でどんな配慮を受けていたのかも知りたいと思いました。 ●違うことに集中が言っている時になんて話しかければいいのか分からないかった。何回か同じ話をしていたら毎回おなじ反応をして聞いた方がいいのか分からなかった。 ●一人ひとりの特徴やハマっていることを知りたいと思いました。 ●好きなこと、苦手なことは何か ●今まで、誹謗中傷とか言われた時に1番嫌だった言葉を知りたいです ●仕事について(仕事内容)知りたいと思った ●仕事の振り分け方とか、初対面でどう打ち解ければいいのか。 ●自分が好きな人を写真にして持ってきてる人もいて、2枚だけではなく、袋の中に何枚か入ってたので面白くて笑ってしまいました。あとは、同じ名前を何回も言ったりしてみんなに話してたのも面白く感じました。 ●失礼だがちゃんと考えて自分で言いたいことを事前にまとめて持ってきていて話すだけでなく準備もしているんだなと思った ●障害をもっていて困っていることや大変なこと ●障害者の方よく関わる機会があるけど、初対面であそこまで話してくれる方が少ないのでどうしてぷかぷかさんは話してくれるんだろうと思った ●正しい接し方とかはないと思いますが、子どもと同じような接し方にするのか大人と話すような感じではなすのかどんなことを心がけながら普段会話をしているのかきになりました。あと、ぷかぷかさんが名札を書いてそれを貼ろうとしている場面でファイルから剥がすのに苦戦していました。そういった場面で援助とかはした方がいいのか、じっと見て待つのがいいのかどちらが正解なのかわかんなかったので教えて欲しいです。 ●生活しててこれをされたら嫌だなって思うことはなんですか ●喋ることに対してすごく熱心なように感じたので、普段の相手の反応はどんな感じなのか。 ●日常生活で困っていること、助けて欲しいこととかを教えて欲しい。 ●誹謗中傷で困ったことはありますか ●普段会話する時話してることを聞き取るコツを知りたいです ●服選びや交通手段はどうやって決めてるのか気になりました! ●聞いたら嫌なことを思い出したり、辛いこととかあると思うので聞きませんでしたが、今までで嫌だったこと、辛かったこと、楽しかったことを聞きたいなと思いました。 ●毎日生活をしていく中で、辛いなと思うこと ●特にありません。楽しかったです!
  • 好きなことを好きと言えるのは素敵
     創英大学でこども教育学部の学生(2年生)さんとぷかぷかさんですごろくワークショップをやりました。お互いが楽しく知り合うすごろくです。コマを進めるうちに自然に打ち解けてきます。 みんなですごろくを囲み、コマを進めていくと自然に笑顔が出てきます。  「共生社会を作ろう」とか「ともに生きる社会を作ろう」ではなく、こうやって自然にお互い笑顔になれるような関係を作ることこそ大事。 1、今日はどんなことを学びましたか?(一緒にすごろくをして学んだことや感じたことを書いてください) ●すごろくの質問に自分のことについて話すような内容がたくさんあり、自己紹介のような役割とともに、「自分の思いや考えを持ち、それを他人に伝える」ということから「自分を大事にする」ということができていたと感じました。また、ぷかぷかさんは「すごろくは転がすのではなく、上に上げて落とす人」「コマを動かしたい人」「自分が答える時に問題を教えて欲しい人」など、一人一人こだわりがあると感じました。さらに、(普段の会話であったことですが)過去に友達と「私は○○が整理されていないと気になっちゃう」「○○味じゃないと食べたくない」など自分たちのこだわりについて話したことがありました。このふたつの出来事から、私たちにもこだわりは何かしらあり、それを自由に行うこと、行っている人を「そういう人もいる」と受け入れることが「自分らしさを大切にする」に繋がるのではないかと考えました。 ●「同じ所に止まったけどどうする?」とぷかぷかさんに聞いたら「じゃあ、ここ」と全く違う所になったりしてとてもおもしろかったです。 ●すごろくが止まったところをみんなで1つずつ話す時に、私たちは一言で詳しくは話さず終わってしまったりしたけど、ぷかぷかさんたちは自分のことを詳しくお話してくれたり、私たちが一言で終わらせてしまった時に詳しくどーゆーの?とか聞いてくださったり、おー!や素敵!などと言って盛り上げてくださってとても暖かかったし、大学に来てくださって、初めての知らない大学生と触れ合うという慣れない環境の中でも自分らしさを出しながら接してくださったので、どんな環境であっても自分らしさを大切にするべきだと学びました。 みんなで手をつないで3回大きく回る ●すごろくの中に、「大好きな人は誰?」という質問がありました。自分は、恥ずかしいなと思い小さな声で話しました。しかし、ぷかぷかさんの方々は、堂々と笑顔で話していました。それを見て、好きなことを好きと言えるのは素敵だなと感じると同時に、好きなことが伝えられるというのは、自分らしさを出せているのだと考えること、学ぶことができました。 ●ぷかぷかさんから私は自分の感情の表現の自由を学びました。どの方も皆笑顔で目を見て楽しそうにやり取りをしてくれて自然とわたしも笑顔になりました。また、使う言葉が人を傷つけない優しい言い回しで、文章というよりも単語で伝えてくれる感じが私たちにも必要だなと思いました。久しぶりに手を重ねて叩いたり、足でじゃんけんをしたりして、とても楽しく仲良しになれました。私は話す時に自信を持って話すことができないので、自信たっぷりに話してくれるぷかぷかさん達を見習って頑張ろうと思えました。 ●ぷかぷかさんと関わって自分らしさは、サイコロなどオリジナルティーがありました。コマなども自分たちで作ってどの班も同じサイコロではなく大きさなども違いました。自分らしさのひとつだと思いました。出来ないことばかりではなくぷかぷかさんたちが進んで活動内容など説明など伝わるように話してくれました。出来ることも多くあり会話など楽しく話すことが出来ました。自分らしさを出すことによって毎日が楽しく過ごしていることを知りました。障害と言う言葉で壁があるように思えるけど実際関わって知ってみると毎日の生活など見てみたりもっと関わりたいと思える授業でした。 ぷかぷかさんと握手 ●ぷかぷかさんと交流をしてみて一人一人個性があり、好きな物を好きとはっきり言えてそれを探求していてすごいなと思いました。また、初めて会う人でもコミュニケーションがすぐにとれていてとても話しやすく面白いなと思いました。 ●ぷかぷかさんはすごろくで出た目の内容を私たち以上に詳しく教えてくれて、私たちはまだ自分のことを話すのが苦手なのだと知ることが出来ました。また、すごろくを通してぷかぷかさんの仕事内容や日々の楽しみなどを知ることが出来ました。 ●ぷかぷかさんは何かあったら大きくリアクションをとってもらったりして、自分らしさを出していなと思いました。ぷかぷかさんのような方たちと関わることで普段の日常でこんなことが大変なのかななど考え、理解が深まったと思うので良かったです。 ●みんなが個性豊かで自分のペースで遊んでいたので素晴らしい人生を送っていると思いました。 ●やはりぷかぷかさんの人達はそれぞれ違う個性を持っていてそれを全面に発揮していて自分の個性をプラスにしていてとても自分らしさを持っていて良かったです お互い必死になるようなところがいい ●ルールに囚われず自由で個性豊かで全力で楽しんでて本当に素敵でした ●一緒にすごろくをやっていて数が一緒になってしまってお題が被った時も私たちならもう1回やり直したりするけれどぷかぷかの方達は好きなとこから始めたりして自分たちにはない発想をもっているなということを知れました。今までぷかぷかさん達のような人と関わったことがなかったので今回をきっかけに障害がある方に対しての見方が少し変わりました。 ●一緒にすごろくをやって答えたことに対してぷかぷかさんが「いいね!」と言ってくださったり、相槌を打ってくださったりしたので自分のことを話しやすかったので素の私を知って貰えた気がしました。同じグループの人の事を知ることが出来て、短い時間だったけど仲良くなれて嬉しかったです。 ●何を言っても受け止められる、受け止めてもらえるという安心感から自分のことを素直に話すことが出来るのかなと思った。私自身他の人と話す時、なんでも話せるような安心感のある人になりたいと思いました。 ●久しぶりにすごろくをして、色々な人の話がきけたり、すごろくのサイコロの目やコマが動物などの絵になって工夫されていたりと楽しむことができました。ぷかぷかさんは明るい方が多くおしゃべりしている時間がとても心地よかったし、心が温かくなりました。 ●個性がすごく豊かすぎてとっても自分らしさを発揮していて自己紹介の時もそれぞれぷかぷかさんは話したいことや知ってほしい事大好きなことを話して自己紹介していました。すごろくでは当たったマスの話をみんなはしますがぷかぷかさんは全然違う話をしていてとっても面白かったし可愛かったです!ぷかぷかさんはとてもいい人達ばかりだなと思いました。とっても良い経験になりました。たくさんの事を学ぶことができました。 ●交流する中で、質問の答えが他の人と被ることが多かったり雰囲気に流されてしまうことがあったけど、ぷかぷかさんは自分が思った事や感じたことをそのまま言っていて自分らしいなと感じました。 ●今回の授業時間を忘れられるほどとても楽しかったです。ぷかぷかさんとすごろくをやりました。私は基本誰とでも話すことができます。最初はぷかぷかさんも私たちも誰から話すか迷っていたけど積極的に声をかけて進めることでぷかぷかさんたちと一緒に楽しむことができました。私は積極的にぷかぷかさんに話しかけ仲良くなることができました。ぷかぷかさんの人たちはそれぞれ個性を持っていて自分のペースでのんびりしていました。その中でも私が楽しいと思ったのはみんなで遊ぶことです。みんなで手を繋いで3回回ったりしました。私が3回目は早く回ろう!と声をかけるとぷかぷかさん達も笑顔で楽しんでくれました。他にもたくさん質問をしました。笑顔で応答してくれるぷかぷかさんと話すことができて私も笑顔になれたのでとても楽しかったです。 ●今日すごろくをしてぷかぷかさんのことも知ることができたし、一緒にやった友達のことも知ることができて楽しかったです。みんな個性的でとても楽しくすごろくで遊ぶことができました。 ●些細なことでもすごく良いリアクションで反応してくれてその人の本当の心の中を読めて、楽しかった。 ●自分のペースで物事を進めてもいいんだということを学んだ ●自分の意見を押し殺してしまうのではなく、周りの人を傷付けないような言葉選びや態度がとても大切なのかなと思いました。 ●自分の意見を堂々と言えていたなと感じました。好きな物を恥ずかしがらずに伝えていました。このことから自分の意見を大切にしていく事を学びました。 ●自分の好きなことや人、物など自分ことを恥ずかしさなどがなくまっすぐ素直に人に伝える事で相手にしっかり伝わるということを学びました。 ●自分の思っていること、伝えたいことをしっかり相手に伝えることの大切さを学びました。普段から大切ですが、相手を急かさずに話を聞くことが重要だと感じました。一緒に過ごしていて、自分を出して楽しく過ごすことができました。すごろくの内容が自分のことを伝えるもので驚きましたが、周りの友人やぷかぷかさんについて短い時間でしたが、知ることができてよかったです。 ●自分の話を沢山話して、相手に知ってもらおうとしていたり、自分の個性を出しているのをみて、私は自分を表現したり相手に伝えるのが苦手なので、自分を出すことは大切だなと学びました。 ●自分らしさを全面に出し、ありのままの自然体な姿でみんなと関わっているぷかぷかさんを見てすごく生き生きとしていて羨ましく感じたり、尊敬の心が生まれたりしました。人に縛られず、これは、こうであるという固定概念に縛られないぷかぷかさんたちの考え方は、硬い頭になってしまっている私たちは見習わなければいけない所であるなと感じ、ぷかぷかさんの明るく陽気な性格が、周りのみんなを明るくしていて笑顔にしていて、すごい才能であると思いました。 ●自分を大切にしつつそれを外に出すということを学びました。そこの自由さを体感しました。 ●自由にのびのびとしている様子を見て、自分もこういうふうに自由に過ごせたらいいなと羨ましく思った。彼らは自分というのをしっかり理解しているから、元気に楽しく過ごせているんだなとおもった。一緒にすごろくをやってこっちに進むんだよとか教えてくれたり、マスに止まったらじゃあ僕から言うね、など先導をしてくれた。そういう勇気も自分にはあまり無いからすごいと思った。失礼な言い方かもだけど、健常者の人は自分らしさが足りないんだなと短い時間だけど思い知らされたいい機会になった。 ●質問が回ってきた時に同じ回答をしたり、適当に流してる人がいる中でぷかぷかさんはちゃんと時間かけて考えてしっかりと自分の話をしてくれていてそういう所も、自分を隠さずにするのは大事にしているところなのかと感じた。また、すごろくをして一つ一つのみんなの発言に一言感想やコメントをしてくれていて自分たちが和ませるよりぷかぷかさんが和ませてくれていたと思った。 ●障害を持っていない人の方が出来ない人が多い「目を見て話を聞く」という事がぷかぷかさんの皆さん出来ていて、私の話として大事に話を聞いてくださった気がしてとても嬉しかったです。 ●動物の真似で学生は恥ずかしがっていたり嫌そうにしていたのに対して、ぷかぷかさんは楽しそうに真似をしていたり、学生がやっているのをみて間違っているかもしれないなどということは気にせずに答えていたり、とても自分の気持ちやおもったことを素直に伝えていて、とても素敵だなと思いました。 ●本当に楽しく取り組むことができ、なんでも気さくに話しかけてくれてフレンドリーな人たちだなと感じました。また自分の好きを全面的に出してアピールしていた印象を持ちました。 2、ぷかぷかさんと交流して、疑問や知りたいと思ったことを記入してください ●いちばん困ったことはどんなことか気になりました。 ●スゴロクから聞いてもっと内容を深掘りしたかった。 ●すごろくの質問でお給料の話が出ましたが、パン屋さんで全員が働いてお給料が出るのかが気になりました。また、給料をどうやって計算をしているのか気になりました。 ●すごろくを行った際に、多くの方が「愛する人・大好きな人は家族です」と答えていました。その理由について、詳しく知りたいと感じました。(人それぞれであるため、その時に質問出来れば良かったのですが、時間が無かったため出来ませんでした…。) ●すごろく以外の別の遊びで、今回関わることのできていないぷかぷかさんとお話ししたりゲームを楽しみたいと思いました。 ●どこまで援助を行うようにしているか。 ●どんな特性があるのか関わって分かる人もいたけど、分からない人もいたので少し接することが難しく感じた場面があったのでどのようにサポートすれば話しやすいかなど教えて欲しいです。 ●なぜ仕事をしようと思ったのか ●なんで、自分たちでは考えられない自由な発想ができるのか疑問に思いました。 ●ぷかぷかさんが普段なにをしているのかもっと知りたいと思いました。 ●ぷかぷかさんの人たちは明るくとても真剣に取り組める素晴らしい人なのでだるまさんがころんだなど動いちゃいけない系を一緒にやってみたいと思いました。 ●ぷかぷかさんはとても仕事をしている時間が楽しいと話していたので、どのような仕事をしているのか詳しく知りたいと思いました。また、ぷかぷかで働こうと思ったきっかけはなんだったのかも気になりました。 ●ぷかぷかさん達と話す時にたまに何回も言わないと伝わらない時があって伝えやすい話し方が知りたいなと思いました。 ●ぷかぷかの皆さんはお互いがすごく仲が良いのは伝わりましたが会話の中で相手にツッコミを入れる時に頭などをぽんと叩いてツッコミ?みたいなのをしている姿を何度も見かけましたが、人を叩くのは良いことでは無いのでそういった行為は注意したりしないのかなと疑問に思いました。 ●みんなそれぞれ個性豊かな印象を持ったので、ぷかぷかさんみんなの間で流行っていたり、共通している話題などはあるのか知りたい。 ●もっとぷかぷかさんのことを知りたくなりました。 ●個性を出したことで辛かったことはありましたか?また、どう乗り越えたか知りたいです。 ●好きな物や趣味はどうやって見つけたのか気になりました。 ●今回のすごろくで皆さん居場所は職場と言っていたので、好きな仕事や得意な仕事など仕事に関することを聞きたいです。 ●私は、自分らしさを出すのが苦手なので、自分らしさを出すコツがあれば知りたいです。 ●自分の気持ちを上手く伝えられない時や、言葉に詰まってしまっている方に対して、どういう対応をするべきなのか ●自分は障がいのある方達と関わる機会がなかったため、関わり方が分からなくて不安だったが、ぷかぷかさん達は結構近くで接してくれていたからそういう不安に思うこととか無いのかなと疑問に思った。 ●集中力はどのくらい続くのか ●障がいのある方と関わっていて大変だったことはありますか ●障がい者で大変だなって思うことはありますか? ●触れ合う事でしか理解できない一面の方が多いので疑問などは特にはないです。 ●前回の授業で、障害者の偏見として「こわい」や「話しにくい」など思っていましたが、実際にぷかぷかさんと関わって、恥ずかしさがあるのか分からなくなるほど明るく積極的に関わってきてくれてとても楽しかったです。また、話をする度に大きなリアクションをくれたり、質問に対して「どんなものが好きなの?」「なにが楽しい?」など詳しく聞いてみると、嬉しそうに答えてくれる姿が印象に残ってます。最初は「どんな関わり方をすればいいんだろう」と不安が大きかったけど、実際に関わって、個人差をちゃんと理解し、その人にあった関わり方をする事の大切さ、臨機応変に対応することを学びました。「障害」ということだけでマイナスな偏見を持たずに、直接関わってみて、豊かな個性を感じ、自分らしく生きていこうと思えました。 ●他のぷかぷかさんも今回来てくれたぷかぷかさん達くらい意思疎通は取れるのかなと思いました。そしてあまり上手に取れない場合はどうするのだろうとも思いました。 ●暖かい雰囲気でたくさんの方と触れ合えるのはなぜなのだろう ●悩みはないのかが疑問に思いました。 ●幼い頃に学校などで、困ったことはありますか? ●話してみるとすごく面白い方たちなのに、私たちはどうして、一歩引いてみてしまっていたのか不思議に感じた。普通はこうであるの固定概念にまだ縛られているのではと感じた。ぷかぷかさん達のなかで一人暮らししている人たちはどれくらいいるのか知りたい。 ●躊躇なく相手に話しかけたり、仲良くしようとするにはどうしたらいいのか疑問に思いました。 3、その他自由に記入ください ●とても楽しく参加することができました。交流や講義以外にも関わりたいと思いました。交流を通して今まで感じていた考えが変わったように感じました。実際に関わりを持つことができ、よかったです。 ●ぷかぷかさんがすごく大好きになりました!また触れ合えるのでその日を楽しみにしています! ●みんな明るく素直で、誰にでも優しく接してくれたおかげで、身構える事もなく自分も素直に一緒の時間を過ごすことが出来ました。 ●一人暮らししている方もいたり、すごい!と思ったことを色々教えてくれていい経験になったし、一人一人個性が違うので面白いと思ったし、私たちとすごろくをやることをとても楽しく思ってくれたみたいで嬉しかった。すごろくとても楽しかったし、ぷかぷかさんと交流出来て嬉しかったしまた会いたいなと思った。 ●今回の活動で障がいのある方との関わり方を少し自分なりに解釈できたような気がしました。次の活動の機会もとても楽しみです。 ●今回の授業で学べたことが多かったと感じます。とても良い体験になったと思いました。 ●今回始めて交流して実際に関わってみて普通の人と変わらないと思いました。とても楽しい時間でした。また、周りに馴染めるように合わせすぎず自分を出しすぎていないと感じました。片付ける際に手伝ってくれたり,友達同士のお互いのやり取りも普通でした。嫌だったらことに答える質問があり,私たちが思うような嫌だったことでした。質問に答える際も頑張って言葉にしていました。言葉にするのは待ってあげたり、手伝ってあげる事が出来るなと考えました。 ●初めてぷかぷかさん達と関わりましたが、実際にぷかぷかさんのパンを買いに行ったり、劇を見に行きたくなりました。もし機会があれば行きたいと思います。
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