ぷかぷか日記

わんどワークショップ

  • ワークショップ トランスパレントの飾り作り
    こんにちは。わんどのkonです。 4月からわんどのスタッフとしてぷかぷかに入りました。 よろしくお願いします! 5月9日(土)は、地域の方と一緒に、トランスパレントで飾りを作るワ-クショップを行いました。 トランスパレントは、透きとおった折り紙のような素材です。 光にかざすととてもきれいなので、窓に貼ったり吊るしたりできるような飾りを作りました。 スタッフに教わりながら、みなさん丁寧に折っています。 子どもも大人も夢中になって取り組みました。  大きなお星さまができました。 簡単なパーツを折って、貼り合わせるだけなので、小さいお子さんも一緒に楽しむことができます。 お花や四葉のクローバーなどいろんな形が完成しました。 光に透かすと、折り目や色の重なりがきれいです。 できあがった飾りは、ぷかぷかの各店舗にも飾る予定です。 お店にお立ち寄りの際にぜひご覧ください!
  • 5周年イベント クジラに花を咲かせよう!
    こんにちは! アート屋わんどのcobaです! 4月25日はぷかぷか5周年イベントでした! アート屋わんどでは大きなクジラに花を咲かせよう!という大きなクジラの張りぼてに、オリジナルの折り紙をちぎってお花を作っていくワークショップを行いました。 午前中はお天気に恵まれていたのですが、午後からはあいにくのお天気・・・ わんどの前の屋根の下、地域のお子さんたち、メンバーさんと共にくじらを制作しました! 完成したくじらの前でみんなで記念撮影!!! とってもカラフルなくじらになりました! 制作に参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!!! 後日、25日に出来なかったくじらのお腹をメンバーさんと一緒に制作。 最後に可愛い目が付きました! 近々くじらがわんどのお店の中で空飛ぶくじらに変身します! 是非お店に遊びに来てください!!!
  • 春のお花の絵てがみワークショップ
    こんにちは、わんどのゆっこです。 オープンからちょうど1ヶ月が経ちました。 おかげさまで、窓のキャンバスも毎日賑やかです。 さて、3月28日は月イチの土曜営業日。 春のお花の絵てがみワークショップを開催しました。 チューリップの花びらはどんな形、色でしょう? 茎は?葉っぱはどんな風に生えていますか? 小幡先生の指導のもと、お花を観察することから始めます。 クレヨンで描いた線にたっぷりの水で溶かした水彩絵の具で色をつけます。 こどもたちもお絵描きに夢中です。 とっても優しくかわいらしい色使い。 ひとりひとりみんな違う、色とりどりのお花が咲きました♫ みんなよく集中して頑張ったのでお腹がペコペコ。 カフェのグラノーラバーと工房の抹茶クッキーをおやつに食べて、お開きとなりました。 参加してくださったこどもたちとご家族の方々、 楽しい時間をご一緒できてありがとうございました! 来月の土曜営業日は4月25日。 5周年記念イベントをぷかぷか全体で盛大に行います。 わんどのワークショップは “大きなくじらにお花をいっぱい咲かせよう” 手仕事体験 の二本立てで開催します。 詳細はぷかぷかしんぶんやHP、店頭ポスターでお知らせします。 ぜひぜひ予定を空けておいてくださいね☆
  • 「アート屋わんど」ついにオープン!
     「アート屋わんど」がオープンしました。  オープニングイベントは「森は生きている」を歌い、谷川俊太郎の詩「はる」を朗読しました。そのあと、ダイちゃんの太鼓、ヨッシーのリコーダー、ツジさんの歌がありました。 宮沢あけみさんのライアー演奏もありました。 いよいよオープン。入り口には靴が所狭しと置かれ… 子どもたちは窓ガラスに落書き 子どもたちは大きな布に絵を描きました。 色を塗りました。 乾いたら天井に張り付ける予定です。  ヨッシー画伯の似顔絵コーナー まず名前を聞きます。 どんどん描いていきます。 できあがった似顔絵とモデルの方たち。みんなの笑顔が素敵です。 Tシャツです。 刺繍の入ったものもあります。 さっそく買った人も すぐに外で元気にあそんでいました。 ライアーを囲んで歌う人たちも アクセサリーコーナー こんな小さな子が… 開放的な窓 中からも落書き お母さんの顔にも落書き こんなところにも落書き 外ではなぜか忍者が登場。大変な人だかり。 階段でのんびりパンを食べる家族も パン屋の前のテーブルでは ワークショップで作った作品を手に大満足 頭にアクセサリーが 楽しい一日でしたね。みなさまお疲れ様でした。 また、こんないい一日をみんなで作りましょう。
  • 看板作りワークショップ
    こんにちは、わんどのゆっこです。 報告が遅れましたが、先週土曜日の看板作りワークショップは大成功でした! 朝から冷え込んだ一日でしたがこどもたちも親御さんたちも元気いっぱい! 手を絵の具だらけにして全員で作り上げました。 始める前に「わんど」の由来を説明しました。 “わんどは漢字では湾処と書きます。 川とつながってできる水たまりで、魚や鳥、虫、草や木など様々な生き物たちが集まって暮らしています。水の流れが緩やかで大雨の時もみんなを守ってくれるため、子どもたちが安心して育つことができたり、傷ついて弱った生き物が癒される場所でもあります。そして十分に力をつけて成長したら川や海、陸、それぞれへ旅立っていくのです。” 参加者のたけちゃんからは「わんどってワンダーランドの略なの?」って質問が。 英語で同じ読みのwandは“魔法の杖”という意味です。 ワンダーランドって聞くとわくわく楽しい気持ちになりますね。 うん、それもいただき! また東北地方の方言では“わたしたち”という意味になるのだそうです。 どれも「わんど」の目指すものにぴったり。 いろんな意味合いが重なってより深く「わんど」を表してくれます。 看板は絵の具や接着剤を十分に乾かして、最後に文字を張り付けてまもなく完成です。 作制中の様子は順次HPやFBでアップしていきますね☆    
  • 子どもも大人も夢中になれて
     アート屋わんどのおもしろワークショップ第1弾です。近くの森へ出かけ、枯れ枝を集めてみんなでクリスマスツリーを作るワークショップです。参加したのは、小学生3人、幼稚園2人、保護者2人、アートメンバー2人、スタッフ2人でした。  まずは新治市民の森に材料を拾いに。参加してくれた小学生が森までの裏道を教えてくれました。森へ着いて、みんなでわいわい言いながら材料を集めました。  パン屋に戻ってからは、さっそくツリーの組み立てです。  寒い中、あーでもない、こーでもない、とみんなで製作しました。  当初は2台だけ作る予定でしたが、みなさんのおかげでなんとツリーが3台もできました!!!  3台、それぞれ個性があって、とっても素敵です。  参加してくださったみなさんと楽しい時間を共有することができ、本当にいい一日となりました。  ありがとうございました!   3台はそれぞれパン屋、カフェ、おひさまの台所に飾っています。  みなさん、ぜひお店に見に来てください。  冬のキラキラ光る日差しの中、森で材料さがし。 拾い集めた材料を合わせてみる。 だんだん夢中になって… この真剣な目つきがいい! すばらしいアート! こうやって大人が夢中になれる「時」がいいですね。 お疲れ様でした! 参加した保護者の方の感想。  新治市民の森で拾った木々や葉っぱが、どのようなツリーになるのか、全くわからない中での材料集めでしたが、作り始めると、木々をひもで結んだり、松ぼっくりや葉っぱをつけたりして、久しぶりのものつくりで、夢中になりました。  子どもたちも、とても楽しそうに作っていて、家族で楽しむことができました。  こんな楽しい企画を、また、当日はツリーをサポートしてくれて、ありがとうございました。     (T.O)  ぷかぷかのみなさんや、いっしょに参加した小学生のみなさんとおしゃべりしながら、新治市民の森に向かい、木や葉っぱ拾いを。お天気の中、心地よい散歩のようで、まずはそれだけで大満足!  お店に戻り、スタッフの方の見よう見まねでツリー製作へ。  最初、戸惑いながらも子どもたちも必死になってひもを結んだり、葉っぱやドングリをつけたりしていました。  気がつくと、私自身寒さも忘れて子ども以上に夢中になり、製作にはまってしまいました。  そして最後に食べたクッキーのおいしかったこと!  楽しい時間を本当にありがとうございました。  これからも子どもたちとイベントに参加できるのを楽しみにしています。                     (K.O)  ★★  ふとした思いつきでやってみたワークショップでしたが、参加した保護者の方の感想を読むと、予想を遙かに超えた「いい時間」を過ごされたようですね。子どもも大人も夢中になれる時間を作り出せたこと、そのことをみんなで共有できたこと、それがすごくよかったなと思います。  ぷかぷかはこれからもこういう時間をいろいろ作っていきたいと思っています。近々完成する「ぷかぷか三軒長屋」(パン屋、おひさまの台所、アート屋わんど)の前の小さな広場は、みんなが集まって、わくわくするような時間を過ごすような場所にしたいと思っています。その広場に来ると、なんだか楽しくなって、みんなが元気になるような、まるで宮澤賢治の「ポラーノの広場」のような場所です。楽しみにしていてください。(たかさき)       
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