ぷかぷか日記

歌のワークショップ

  • 歌のワークショップ、やりました。
    歌のワークショップやりました。こんにゃく座の旅日記です。 konnyakuza.blogspot.com 歌詞カードの下に描いてあるぷかぷかさんの絵がなんともかわいい!ぷかぷかさんの絵は、人の心を優しくします。 演劇ワークショップで「つまさききらきら」を歌った時は、こんな感じでわっかを描いて、そこを飛びながら歌いました。 宮澤賢治「月夜のでんしんばしら」に林光さんが曲をつけた歌をみんなで歌いながらでんしんばしらになって歩きました。 www.youtube.com 参加した方の感想 ●とっても楽しかったです。久しぶりに歌を思いっきり歌いました。歌うっていいなーって思いました。 ●みなさんと一緒に歌って、こんにゃく体操をして、元気パワーをもらいました。来てよかったです。 ●プロの役者さん達の歌を生で聴けてよかったです。ぷかぷかさんと一緒に参加できたことが幸せでした。ちびも一緒に参加できてうれしかったです。 ●こんにゃく体操がとても気持ちよかったので、友達や家族に教えてあげたいです。自由に歌って表現してよいこの空間は、とても楽しくて、心がわくわくしました。5月のオペラ『タング』も見に行こうと思います。 ●こんにゃく座の役者さんと、ぷかぷかのメンバーさんと一緒に歌を歌うことの出来たこの空間は、とても愉快で心地の良いところでした。  自分自身、歌うことや表現することが苦手で、好きじゃないと思い込んでいましたが、ワークショップを受けて、体を動かしたり歌ったりして自由に表現することの楽しさを知り、苦手ではなく好きだったのだと実感することが出来ました。それは、ぷかぷかのメンバーさん達が、歌うことや表現することに躊躇なく、豊かな表現を行っていることや、一人ひとり違った楽しみ方をしている姿から受けた影響であると思います。  また、こんにゃく座の役者さん達が歌ってくださる歌が美しく、聴いていてうっとりしてしました。優しいピアノの音色に合わせて、私達に向けて心を込めて歌って下さったこの経験はとても貴重なものであると感じました。  役者さんとメンバーさんと一緒に歌うと、自然と声が出て気持ちよく歌えます。体が音に合わせて動いていたり、思わず微笑んでしまったりと、味わったことのない気持ちの良さがありました。身体も心も、今楽しんでいるんだなと感じました。 ●ライスさんと、あかごんさんの歌声が素晴らしくてプロの声を直に聞けて私に取って良い経験でした!  2歳の娘が歌うには少し難しい歌ではありましたが、歌うだけでなくて踊ったり、演じて歌ったり、何より一緒に参加された方や講師の方があたたかく受け入れてくれているのを感じながら参加できたことがとても幸せを感じました。  真剣に歌ってる中で、ことちゃんがほとんど娘の面倒をみてていてくれて、いろいろお話ししてくれたことも嬉しかったです。 いろいろな場面で、分断が目立つ中で、しょうがいと言うものを持っている人、持ってない人、大人、こども、歌声が素敵な人、私みたいに高い声が出ない人みんながひとつになって電柱になれたことから、こういった分け隔てない一体感が世界の平和に繋がるんだなと思いました。  お誕生日の歌も素敵でしたーもっと早くお祝いお伝えすれば良かったです♪みんなで歌えたらもっと楽しかったけど、皆さんの歌の対応に感動しました 小さな子どもたちも一緒に「こんにゃく体操」。心も体もゆるっと緩みます。  オペラシアターこんにゃく座の歌は、人の心をわくわくさせ、元気にします。その歌に支えられて、障がいのある人もない人も、子どもも大人もこんなにも楽しい時間を過ごすことができました。  歌のチカラというものをあらためて思います。人の心をこんなにも元気にし、みんなを笑顔にし、人と人を結びつける。  こんにゃく座の歌に『あの広場の歌』というのがあります。  ♪ …歌が生まれ  人は踊り出し    物語がはじまる  あの広場がここに… ♪  歌のワークショップはほんの2時間だけの「広場」だったのだと思います。人が踊りだし、新しい物語が生まれる広場です。ここからどんな物語が生まれるのだろう、と思うのです。  ワークショップのあと、何人かの方がオペラ『タング』と『こんにゃくざのおんがくかい』に行く、といってました。新しい世界との出会いがあります。新しい物語が始まります。。  
  • 歌のワークショップとオペラと音楽会
    オペラシアターこんにゃく座の歌役者飯野薫さんのあいさつ。歌のワークショップとオペラ『タング』への思い。 www.youtube.com  歌のワークショップで「つまさききらきら」という歌を歌います。何年か前、演劇ワークショップで歌った、とても気持ちのいい歌です。「つまさききらきら」は下記サイトの前半に入っています。 www.youtube.com  歌のワークショップ、あと2,3人くらい大丈夫ですので、ご希望の方はお申し込み下さい。 オペラ『タング』は5月21日(土)、『こんにゃくざのおんがくかい』は5月22日(日)川崎市アートセンターアルテリオ小劇場(小田急線新百合ヶ丘下車)であります。子ども方大人まで楽しめるオペラと音楽会です。ぜひお出かけ下さい。
  • 楽しい歌のワークショップやります。
    オペラ『ロはロボットのロ』で歌われる「テトのパンは あ」。   なんだか聞いてるだけで元気の出てくる歌です。 www.youtube.com  こんな楽しい歌を歌う歌役者さんが二人やってきて「歌のワークショップ」をやります。歌役者さんと一緒に歌っていると、 「あ、歌ってこんなに楽しいんだ」「こんなに元気になるんだ」 って気づきます。 4月30日(土)10時〜12時 横浜線長津田駅駅前 みどりアートパークのリハーサル室でやります。小さな子どもから大人までめちゃくちゃ楽しめるワークショップです。プロの歌役者さんと直におつきあいできる貴重な機会です。 《プロの生の歌声を間近で聴いたのは初めてでした。生の声は、普段の会話やコンサートホールなど、日常から特別な機会まであらゆる場面で耳にしていますが、あの空間で聴いた歌には、そのどれとも違う、耳ではなく全身で聴いているような?そんな知覚のしかたをしていたような気がします。》   ぜひお越し下さい。  以前やった「歌のワークショップ」です。 www.pukapuka.or.jp  
  • 歌のワークショップに来る歌役者さん
     4月30日、オペラシアターこんにゃく座の歌役者さんをお呼びして、ぷかぷかさん達と一緒に楽しい歌を歌ったり、簡単なオペラを作って楽しんだりします。プロの歌役者さんと直接ふれあう機会なんてめったにないので、来なきゃソン!ですよ。  歌のワークショップに来る歌役者さんの紹介です。飯野薫さんと鈴木あかねさんの二人が来ます。飯野薫さんは『ロはロボットのロ』のココの役をやった方なので覚えている方も多いかと思います。飯野さんの歌う『ココのアリア』はロボットのテトを思うココの気持ちを素直に歌います。     ♪ チョコレートの夜空に     粉砂糖の星がまたたき始める   丸いレモンパンの月が昇り    四角い窓がひとつひとつ消えて   町は眠りにつく   テト あんたも今頃 眠っているの?   ロボットは眠るの?   ロボットは夢見るの?   寝ても覚めても   あんたのこと思ってる   あんたのことを祈ってる   テト、あんたはまだ起きてる?   ロボットは祈ったりするの?   ロボットは誰かを思ったりするの?   毎晩 あたしは祈ってる   早く あんたが戻ってこれるように   早く あたしのところに戻ってくれるように  鈴木あかねさんは『ロはロボットのロ』で花子とジーンの役をやったのですが、テトが眠りについたあと、新しい朝が来る、と朗々と歌う歌が素晴らしいです。ちょっと幸せな気持ちになるような歌いっぷりです。  この写真のシーンのあと、場面が変わって歌われます。(ココが倒れたテトの手を握りながら歌う ♪  あんた ロボットなんだろ、死んだりなんかしないんだろ お願い 立ってよ テト〜♪ の歌に、私は聞くたびに泣かされました)  ♪ 年月はイーストランドの川に浮かんだ舟のように    イーストランドの丘に吹く風のように    ゆっくりと流れていった    テトはまだ眠りについている    深い眠りについている    ココはテトを待ち続けている    テトが眠りから醒めるのを待ち続けている    エドと一緒にパンを作りながら 待ち続けている    待ち続けて 今日もイーストランドに朝が来る    新しい朝が来る  予定では4月初めにこんにゃく座の稽古場に出かけ、お二人にこの歌を歌ってもらい録画する予定でピアニストも手配していただいていたのですが、緊急事態が発生し、予定の前日に中止の連絡が入りました。来週くらいにはなんとか録画しに行ってみなさんにお披露目しようと思っています。   オペラシアターこんにゃく座のサイトに歌役者の紹介があります。上から6段目、左から二人目が飯野薫さん、同じく6段目いちばん右が鈴木あかねさんです。それぞれクリックしてみて下さい。 konnyakuza.tabigeinin.com 飯野薫さんと鈴木あかねさんの歌、聞いてみて下さい。 www.youtube.com www.youtube.com
  • 歌のワークショップ やります。
    歌のワークショップ、またやります。  歌の楽しさを目いっぱい楽しめるワークショップです。ふつうの言葉のやりとりが歌になると、どんな風になるか体験するワークショップです。  オペラ『ロはロボットのロ』、テトの作ったパンをココが初めて口にする場面。 www.youtube.com  これを見ると、世界がね、なんだか一気に楽しくなる感じがするのです。これがオペラの楽しさ。歌のチカラって、すごいなぁって思います。  「オペラ」っていうと、何歌ってるのかよくわからない甲高い声が頭のてっぺんから抜けていって、なんだか難しいってイメージがあるのですが、こんにゃく座のオペラはとてもわかりやすく、何よりも楽しいです。  今回こんにゃく座の歌役者飯野薫さん(『ロはロボットのロ』でココの役をやったので、覚えている方も多いかと思います)と鈴木あかねさんが講師できてくれます。下記の歌役者紹介のサイトで飯野薫さん、鈴木あかねさんの名前をクリックして下さい。一番下にお二人がオペラの中で歌っている映像があります。 konnyakuza.tabigeinin.com  映像を見るだけでもすごいなぁ、と思うのですが、すぐそばで歌を聴くと、ものすごい迫力です。歌のワークショップは、歌役者さんと直接ふれあう貴重な機会です。こんな機会はめったにありません。レア中のレアです。  ピアニストはいつも演劇ワークショップでピアノを弾いている安見ちゃんです。5月21日(土)オペラ『タング』でピアノを弾きます。  歌のワークショップは4月30日(土)10時〜12時 みどりアートパークのリハーサル室です。参加費は大人1000円、子ども無料です。問い合わせは高崎まで。takasaki@pukapuka.or.jp  045−453−8511です。  福祉事業所がどうしてこんなことやるのか。ま、ややこしい話ではなく、こんなことをやるちょっとおもしろい福祉事業所が一軒くらいあった方が、街は楽しくなります。子どもたちやお母さんたちの楽しそうな顔見て下さい。こんな笑顔を生み出すことこそ、大事な気がするのです。オペラに出会うことは、心を豊かにします。そんな人たちが増えることは、社会を豊かにします。  心豊かになった子どもたちは、大きくなってどんな社会を作っていくんだろうって想像すると、もうそれだけでわくわくします。  ぷかぷかさんたちも参加します。彼らといっしょに楽しい時を過ごすことは、とても大事な経験になります。ぷかぷかさんたちと楽しい時を過ごした子どもたちは、きっと将来、お互いがもっともっと生きやすい社会を作ってくれると思います。  そういったことを考えると、今回の歌のワークショップも、未来への、思いを込めた投資でもあるのです。福祉事業所がこんなことをやるのも、未来への思いがあるからです。
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