ぷかぷか日記

第9期演劇ワークショップ

  • 「テトのパンはあ」を歌います。
     先日ピアニストの安見ちゃん、進行役の花崎さん、舞台監督の成沢さん、それに高崎が集まり、演劇ワークショップで歌う歌を検討しました。8曲ほど候補に挙がったのですが、第1回目のワークショップ8月17日(土)では「テトのパンはあ」と、「あさのまがりかど」の2曲を歌うことにしました。  以前歌のワークショップで「テトのパンはあ」を歌いました。  「テトのパンはあ」はこんな歌です。オペラシアターこんにゃく座の歌役者さん達が歌います。 www.youtube.com 「テトのパンはあ」はオペラ『ロはロボットのロ』をやったとき、事前に歌のワークショップをやり、こんにゃく座の歌役者さんと一緒にみんなで歌いました。ふつうの会話がオペラになるとどうなるか、を実際に歌役者さんにやってもらいました。世界がガラッと変わるというか、オペラって、なんて楽しいんだ、ってしみじみ思いましたね。 www.pukapuka.or.jp あさのまがりかどの歌はオペラシアターこんにゃく座のソングです。萩京子さん作曲。 www.youtube.com  あ、一緒にやってみたいな、と思われた方はぜひお越し下さい。あと2,3名は大丈夫です。  takasaki@pukapuka.or.jpまで連絡ください。
  • ぬいぐるみ達と一緒に芝居やろうかな
    またまたおもしろいぬいぐるみ見つけました。                                この三人がヨッシーワールドに迷い込むのです。 どこかで先客の三人と出会います。 さて何が起こるのでしょう。 いずれも個性あふれる面々なので、どんなことが起こるのか目が離せません。 なんだかわくわくしてきた人は、もう絶対に演劇ワークショップやりに来た方がいいです。 申し込みは info@pukapuka.or.jp へメール下さい。 最後の演劇ワークショップです。いっしょに舞台にたった方が絶対にトク!です。
  • 最後の演劇ワークショップ、やります。
    今年も8月から演劇ワークショップをやります。今年はヨッシーの作品(添付した写真)を元にみんなでお話を作ります。                      もう作品見てるだけでわくわくして、すぐにでもいろんなお話が生まれそうです。ヨッシーもいろんなお話を頭に浮かべながらこの作品を作ったのだと思います。ヨッシーのとてつもない創造力に圧倒されます。  あちこちにお話のネタが転がっています。  たとえばこのおじさんは顔を赤くして何を息んでいるんでしょうね。みんなで考えるといろんなお話が生まれます。ぷかぷかさん達といっしょにお話を作っていくので、とんでもなくおもしろいアイデアが飛び出します。それがお話の幅をグンと広げます。いっしょに生きることの豊かさを実感できます。  「この得体の知れない緑色の顔のおじさんはいったい何者?」「ここで何をしてるんだろう?」ってみんなで考えると、ヨッシーの作品のおもしろさが3倍にも4倍にもなります。  ヨッシーワールドに迷い込んだ3人のぬいぐるみ。わくわくするようなヨッシーワールドで何をしてたんでしょう。ちょっと考えてみよう。そうそう、三人に名前もつけよう。その方がぬいぐるみに親しみを持てて、お話が弾みます。イメージがぐんぐんふくらみます。  自分が迷い込むよりも、ぬいぐるみが迷い込んで、何をしたんだろうって考える方が考えやすいです。考えがいつもより自由になります。今年はこのぬいぐるみ達に助けられてお話が進みます。ぬいぐるみに感謝!  さて、どんなお話ができあがるのでしょうね。わくわく、ドキドキしながら第9期演劇ワークショップがスタートです。  演劇ワークショップの日程はこちら  9年続けてきた演劇ワークショップも、今年で最後です。みんなが自由になれ、自分の思いを表現し、新しい物語が生まれる貴重な場です。また違う形でやれればと思ってはいます。さてどうなりますか。  表現の市場も最後になります。とても残念な気がしますが、物事はいつか終わりが来るもの。そうではあっても、あの活気ある舞台がなくなってしまうのは、なんとも残念!「おーし、じゃ、来年からは私が」という人、大募集!  演劇ワークショップは、指の先まで自由になれるような時があります。そんな自由を味わってみたい方、ぜひご参加下さい。  問い合わせ、参加申し込みは  info@pukapuka.or.jp
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