ぷかぷか日記

まっすぐに届いた気がしました

 ワークショップの記録映画「ぷかぷか」のDVDを購入された方の娘さんの感想が送られた来ました。

 

  すごかった。引き込まれるように目が離せなくなり、一気に最後まで観た。

 あんなに楽しそうに、笑っている、本当に心の底から笑っている、そんな人たちを初めて見たような気がする。みんなすごく楽しそうだった。心から笑っていた。

  自分は、学校で相手(クラスメート)は、裏では本当は何を考えているんだろう、腹黒くて、つい裏のことを考えてしまうけど、DVDでは、そんなことは全くなくて、みんな自然体でとても純粋だった。重要なのは、周りからどう思われるかじゃなくて、自分が楽しんでるかだと思った。

  この人たちは、なんでこんなこと、ワークショップをやっているんだろうと思った。利益のため?なんでやってるの?と思ったけど、ただ一緒にいたい、表現したいんだとDVDを観ていて思った。

 

 映画は6ヶ月にわたるワークショップの記録をまとめたもので、本番の舞台も入れて3時間弱の長い映画です。 それを夜中に一気に見た,というのですからすごい!のひとことです。

  若い方がこんなふうに受け止めてくれて、ほんとうにうれしいです。(高3だそうです)

 「本当に心の底から笑っている、そんな人たちを初めて見たような気がする。」

 ワークショップでは,障がいのある人もない人も、お互い笑い合っていっしょに生きていけるような仲間ができるといいなと思っていました。そんな思いが若い人の心にまっすぐに届いた気がしました。

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