ぷかぷか日記

これは彼らへの「壮大なラブレター」といっていいのかも

 

福岡の重田さんが『ぷかぷかな物語』のすばらしい感想書いてくれました。

 

indigohorizon.info

 

 彼らに惚れ込んだところから始まった『ぷかぷかな物語』、それをこんなふうに書いていただいて、なんだかこそばゆい感じです。「惚れ込む」というのは、惚れた相手に、こんなにもエネルギーを注ぎ込めるんだと、とあらためて思います。

 昔、20代の初めの頃、惚れた女の子に毎日ラブレターを書き続けたことがあります。3ヶ月くらいたった頃、「もうすぐ100通超えます」って、はげましの手紙が来たことを思えています。惚れた相手とは言え、100通書くのは、結構大変です。メール百通ではなく、手書きのラブレター100通です。若かったとは言え、すごいエネルギーだったと思います。

 『ぷかぷかな物語』も、いってしまえば「好いた惚れたのけだものごっこ」から始まった物語。下手すると犬も食わない物語になってしまうところですが、こうやって絶賛してくれる方がいるということは、やっぱり20代の頃より少しは成長したのだと思います。

 いずれにしても、これは彼らへの「壮大なラブレター」といっていいのかもしれません。「あなたが好き!」っていう。

 惚れた相手にとことんエネルギーを注ぎ込む、というところは、20代初めの頃と、あんまり変わってないのかな、と、ふと思ったり…

 

 

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