ぷかぷか日記

『ぷかぷかな物語』が電子本に

 『ぷかぷかな物語』が電子本になりました。アマゾンほか、紀伊国屋や楽天など、主要電子書籍店で購入できます。

  ぷかぷかさん達(「ぷかぷか」で働く障がいのある人たちのこと)といっしょに生きていくことで生まれたわくわくするような物語の本です。

 しっかりした展望があったわけではなく、彼らといっしょに生きていきたい、というただそれだけの思いで突っ走ってきたぷかぷかの物語です。途中でこけなかったのが不思議なくらいですが、その今にもこけそうなぷかぷかを一番支えてくれたのはぷかぷかさん達でした。彼らの魅力のおかげで

「ぷかぷかさんが好き!」

というファンができ、そのファンの人たちがぷかぷかを支えてくれました。

 障がいのある人たちは社会に合わせないとやっていけない、と多くの人が思っている中で、社会に合わせるのではなく、自分らしく振る舞うぷかぷかさんにファンができたことは画期的なことだったと思います。

 障がいのある人たちは、あれができないこれができない、社会の重荷、といった人たちではなく、社会を耕し、豊かにしていく人たちなんだ、という気づきがここで生まれました。

 ぷかぷかさん達がいなければ、どこにでもあるただのパン屋であり、お惣菜屋でした。彼らがいたからこそ、たくさんの気づきがあり、本ができるほどのおもしろい物語が生まれたのです。

 

 アマゾンのカスタマーレビュー

 肩に力の入った毎日を送る人たち、なんだか分からないけど頑張らないといけない!っていつの間に自分を追い込んでいる人たちに是非読んでもらいたい一冊。
「いいんだよ、自分らしく生きていっていいんだよ」って事を教えてくれます。

 

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