ぷかぷか日記

ぷかぷかさんに子どものいのちが救われた話

ぷかぷかは日々

「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ」「その方がトク!」

と言い続けています。その前提として、

「障がいのあることは不幸じゃない」

ということがあります。不幸どころか、彼ら自身はハッピーな毎日を生きています。

 

パン屋の前で悪いやつと戦っている?

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今日もハッピーです。

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「障がいのあることは不幸」

というのは、健常者の思い込みにすぎません。

 ハッピーな毎日を生きるぷかぷかさんに出会い、命を救われたという人がいます。

 

 早稲田大学でぷかぷかさんを呼んで授業をやってくれた先生が、子どもを産む時、障がいのあることがわかり、ドクターには

「生まれてすぐ亡くなるか一生呼吸器をつけていなくてはいけないかも…」

と言われたそうです。

 そんなこといわれて、どんな気持ちだったんだろうと想像するだけで辛いです。でも、そんな中で頭に浮かんだのはぷかぷかさんとの出会い。彼らのハッピーな姿です。

 産もう、自分の子どもも幸せになれる。そう確信したそうです。

 

ぷかぷかさんたちとの出会いは、いろんな人の命を守っているんだと思います。ぷかぷかさんと出会っていなくても生んだと思いますが、子どもが幸せになれる確信までは持てなかったかもしれません。一人でも多くの人にぷかぷかさんに出会ってほしいと心から思っています。

 

 と、メールにありました。

  お子さんはもう1才9ヶ月。そのお子さんといっしょに演劇ワークショップに参加するそうです。

 

 その先生と対談の形で「障がいのあることは不幸?」みたいなことをテーマにしたセミナーをやってもいいなと思っています。その先生の体験したことと、ぷかぷかさんたちが生み出しているハッピーな毎日を組み合わせたセミナーです。たくさんの命を救うようなセミナーになると思います。

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