ぷかぷか日記

あのぬるっとした田んぼに足を突っ込んだ途端

「でんぱた」の田植え、単純におもしろかったです。

 あのぬるっとした田んぼに足を突っ込んだ途端、なんかわくわくしてしまいました。足が思うように動かせなくて、無理に動かそうとするとバランス崩して手をついてしまい、慌てて体を起こそうとすると、余計にバランスが崩れ、にっちもさっちもいかなくなります。田植えをする前に田んぼの泥と大格闘でした。でもこれがなんとも楽しい。普段泥と格闘するなんてないので、ほんまに楽しかったです。

 ようやく泥と仲良くなって、田植え開始。苗を一つ一つ手で植えていきます。ずっと腰を曲げたままなので、疲れることは疲れるのですが、苗を植えることは夢を植えるような感じがあって、すごく楽しい。

 ぷかぷかさんたちと一緒に夢を植えたのです。秋になったらお米が採れる、といったことよりももっと広がりのある夢。

 今回初めて出会うたくさんの人たちと一緒に田植えをしました。一緒にどろんこになり、一緒に笑い、一緒に汗をかきました。ここから新しいものが生まれます。ぷかぷかさんと新しい仲間との共働作業は何を生み出すのでしょう。それを考えるだけでもわくわくします。

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 「お疲れさん!イェ〜イ」とどろんこの手でグータッチ

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 といった感じで、みんなでいい一日を過ごしたのでした。

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