ぷかぷか日記

とがった心が丸くなる

 障害のある人達とおつきあいすると、とがった心が丸くなります。そういうタイトルの本があります。私が養護学校の教員をやっていた時に書いた『街角のパフォーマンス』をタイトルを変えて、電子本にしたものです。

こんな中身です。目次を見ただけでわくわくするような本です。

 

その本を読んだ人がこんな感想を書いていました。

 

《 障がいのある子どもたちとの出会いが、こんなに元気な物語を生み出すことにびっくり。社会を元気にする物語ですね。やっぱり彼らは社会に必要なんだと思います。タイトルどおり、とがった心が丸くなります。そのことが素直に伝わってきます。》

 
 やまゆり園事件を起こした犯人は、やっぱり相手とちゃんとつきあってなかったんだと思います。人としてちゃんとつきあっていれば、あんな事件は起こらなかったと思います。心がとがってたんだと思います。
 障がいのある人達と日々接する場で、どうして心がとがったままだったんだろうかと思います。そのことの検証はほとんど行われませんでした。

 

 本を読んでの感想がもうひとつ

《 とてもあたたかい、きもちになりました。
言葉もむずかしくなく、たくさんの方に手に取って頂きたいと思います。》
 

 ぜひ手に取って読んでみて下さい。あ、おもしろそうって思ったら、ぜひ障がいのある人達とおつきあいしてみて下さい。毎日が本当に楽しくなります。何よりもとがった心が丸くなります。

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