ぷかぷか日記

なんと77歳!

タカサキは77歳になりました。すっかりおじいさんです。それでも仕事先の「でんぱた」(ぷかぷかの運営する生活介護事業所)まで天気のいい日はアップダウンの多い道をサイクリング車で走っています。10キロ弱を30分くらいで走ります。

 毎朝10階建てのマンションの階段180段をタイム計りながら走って登ります。昔は1分20秒台でしたが、最近は1分50秒台。やはり体力が落ちてきた感じではあるのですが、ま、しょうがないですね。

 

 特に病気もなく、おいしいものを食べ、元気に暮らしています。毎日冷蔵庫にあるものからメニューを考え、晩ご飯を作っています。先日は白菜を見つけたので、自家製のホワイトソースを作り、シチューにしました。なかなかにうまかったです。以前は毎晩写真を撮って「タカサキのテキトー晩ご飯」と題してアップしていましたが、最近は面倒くさくてやっていません。こういうのがおっくうになるといけませんね。余計に年とる感じがします。

 

 ブログを2000本以上書いているので、これを本としてまとめたいなと思っています。タイトルは「とがった心がまるくなる」です。障がいのある人達は私たちのとがった心をまるくしてくれます。トランプとかプーチンとか、ネタニヤフとか、世界を戦争に巻き込んでいるそういう人達が障がいのある人達とおつきあいすれば、世の中もう少し平和になるような気がします。

 

 

 第9期の演劇ワークショップの記録映画を今製作中です。5月30日に宮崎県の串間で『Secret of Pukapuka』の上映会には、その予告編が上映できそうです。楽しみにしていてください。完成したら、またあちこちで上映したいと思っています。

 

 先日第8期演劇ワークショップの記録映画『そういうわけで』の上映会をやった「ムニノマ」ではこんな感想が出てきました。

 

「上映会も即興演劇ワークショップも                           

 どれも これもが楽しくて

 胸に響いて泣けるほど                    

 いい時間だった。」   

              

「胸に響いて泣けるほどいい時間だった」 上映会の後のワークショップなので、 たいしたことはやっていないのですが、それでもこんな感想が出てくるなんて、本当にうれしいです。やっぱり演劇ワークショップって、人を自由にするチカラ、新しい気づき、新しい出会いがあるのだとあらためて思いました。

特に障がいのある人たちといっしょにやると、とにかくめちゃめちゃに楽しい場になり、「あなたにいてほしい」「あなたが必要」

と素直に思えます。ここで生まれる彼等との関係こそ、社会に広げていきたいと思っています。

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