ぷかぷか日記

ブルーベリー

「ぷかぷか」から歩いて20分くらいのところに「新治市民の森」がある。横浜にこんなに自然の豊かなところがあったのかとびっくりするほどのところだ。その市民の森のはずれにブルーベリーの農園がある。オーナーさんは普段はサラリーマンをやり、週末にやってきてはブルーベリーを育て、今年で10年になるという。年間で700キロぐらいとれるのだが、実際に使っているのはその半分くらいで、残りは落下しているという。「ぷかぷか」で摘み取り、ジャムなりパンに使ってもらえればうれしいという。すばらしい話だ。
 7月からメンバーさんも増え、仕事をさがしていたので、ちょうどいいと思った。ブルーベリーを摘み取るだけではなく、ついでに草取りもして帰れば、オーナーさんにとっても都合がいい。蜂がいるのが難点だが、それくらいのリスクはしょうがない。
 地元でとれた無農薬のブルーベリージャム、ブルーベリーのデニッシュなど作れば、かなり価値のある商品になる。
 ちょうど「ぷかぷかカフェ」をリニューアルオープンするので、そこで出す予定の自家製ヨーグルトにこのブルーベリージャムをつければヒット間違いなし。
 これからが楽しみだ。

 

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