やまゆり園事件の犯人植松は
「障害者はいないほうがいい」
などといいました。彼はやまゆり園という福祉施設で働いていたにもかかわらず、そういった言葉が出てくるのは、そこで働く障がいのある人達と人としてちゃんとおつきあいしてなかったからではないかと思うのです。
問題は、そう思う人達が社会にはたくさんいるんじゃないか、ということ。
障がいのある人達とのおつきあいがなければ、「障害者は何を考えているのかよくわからない」「だからちょっと怖い」「そばに寄りたくない」とマイナスの思考が積み重なっていきます。それが社会を作り、
「障害者はいないほうがいい」
と考える人が出てきてもおかしくありません。植松は正直に自分の気持ちをいったのだと思います。
でも、いわれた方はたまったもんじゃありません。先日のNHKで放送されたtoi toiに登場した障がいのある人達の多くがそのことを語っていました。
障害当事者が事件をどんな風に受け止めたのか、それを想像すること、私たちは今何をすればあのような事件を防げるのかを考え、実践すること。
ま、あまりむつかしく考えず、日々の暮らしの中で、障がいのある人たちと楽しくおつきあいしていく。そのことにつきると思います。
お客さんとこんな感じでおつきあいできる雰囲気がぷかぷかにはあります。

いっしょにお芝居を作ります。

大学の学生さんといっしょに、こんな楽しい時間を過ごします。

区役所でパンの販売 メンバーさんとスタッフがいっしょに販売します。

いっしょにパンを作ります。








