やまゆり園事件から10年がたちますが…
やまゆり園事件から10年がたちますが、あの事件を超える物語を私たちはどれだけ作ってきたのかと思います。事件の犯人は「障害者はいないほうがいい」といいました。それを超えるのは、「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいい」というだけではなく、いっしょに生きていくことで何が生まれるのか、社会がどうなるのかを語り、作り、それを持続させていくことが必要ではないかと思います。 事件を受けて作った映画『Secret of Pukapuka』です。 www.youtube.com ぷかぷかのお店です。 みんな元気に働いています。 刺繍を作る人もいます。 こんな絵を描く人もいます。 こんな作品を作る人もいます。 いっしょに芝居を作るとこんな舞台ができあがります。 こういう活動は社会を豊かにします。障がいのある人たちといっしょに生きていくことで社会が豊かになるのです。だからいっしょに生きていった方がトク!なのです。