やまゆり園事件の犯人植松は
「障害者はいないほうがいい」
と主張し、
「そうだ」「そうだ」「よく言った」
という共感のメッセージが社会にあふれ、なんとも嫌な思いをしたことを覚えています。
そんな中で「障がいのある人たちとはいっしょに生きていったほうがいい」というメッセージを込めた映画を事件の翌年作りました。『Secret of Pukapuka』がそれです。
その予告編
本編は約26分です。
やまゆり園事件から10年がたった今、「いっしょにいると心ぷかぷか」というメッセージを伝える『Secret of Pukapuka』の上映はとても意味があると思います。
英文のタイトルの日本語訳は『ぷかぷかのヒミツ』です。
そのヒミツとは
「障がいのある人たちといっしょにいると心ぷかぷか」
になるよ、というメッセージです。たくさんの人達が障がいのある人達とのおつきあいで「心ぷかぷか」になったとき、社会は事件を超えるのだと思います。
ぜひあなたの住んでいる街で心ぷかぷかになるような上映会を企画してください。
問い合わせは ぷかぷかの高崎まで takasaki@pukapuka.or.jp








