ぷかぷか日記

「希望」をあちこち広げて下さい。

 ぷかぷかのプロモーションビデオをつくったプロデューサーの方は、昨年の10月の緑区民まつりの時からぷかぷかの取材に来られました。今まで障がいのある人たちとのおつきあいは全くといっていいほどなかったので、はじめはドキドキしながら取材されたのではないかと思います。ところがカメラのファインダーをのぞいているうちに、ぷかぷかのメンバーさんの魅力にどんどん引き込まれていって、今やぷかぷかウィルスに感染した重症患者といっていいくらいと自分でおっしゃっています。

 取材中のカメラマンとプロデューサー。

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 コピーライターの方も、障がいのある人たちとのおつきあいははじめてだったようで、ワークショップに参加し、ぷかぷかのメンバーさんたちと新鮮な出会いをしたようでした。下の写真のような場面を何度も体験し、生まれてきた言葉が「いっしょにいると心ぷかぷか」でした。

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 ですから今回できあがったプロモーションビデオは、ビデオ制作のプロジェクトチームのぷかぷかのメンバーさんたちとの新鮮な出会いが生んだ作品といっていいと思います。タイトルも、ビデオの中の言葉も、すごく新鮮なものを感じます。タイトルの「いっしょにいると心ぷかぷか」は、しみじみ「うまいなぁ」と思いました。彼らとおつきあいしたときの、ほっこりあたたかな印象を実にうまく言葉に表現していると思います。プロジェクトチームとの初顔合わせの時、どうしてコピーライターの方がこのチームにいるのかよくわかりませんでした。でも、「いっしょにいると心ぷかぷか」の言葉を聞いて、こういう言葉を生み出すためにコピーライターの方がいたんだ、とすごく納得しました。

 プロモーションビデオは、ぷかぷかが日々発信している「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいいよ」というメッセージの映像化でした。そして映像化の作業の途中で、言い換えれば彼らを撮影している途中で、彼らとおつきあいしている途中で、その実感の中から出てきたのが「いっしょにいると心ぷかぷか」でした。こんなふうに彼らと出会ったよ、というメッセージ。

 とても新鮮な感じがしました。そして何よりも「希望」を感じました。今までほとんどおつきあいのなかった人たちが、わずか半年足らずで、こんなすてきな映像と言葉を生み出してくれたことに。

 

 この「希望」を、あちこち広げて下さい。 

www.youtube.com

 プロモーションビデオの感想をぜひ聞かせて下さい。

感想はぷかぷかホームページから

www.pukapuka.or.jp

 

 

 

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