ぷかぷか日記

一緒に演じる豊かさ

 今朝の神奈川新聞に演劇ワークショップの話が載っていました。

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より鮮明な画像はこちら

http://pukapuka-pan.xsrv.jp/index.php?神奈川新聞2017年1月25日

 

神奈川新聞のネット版には動画も載っています。

www.kanaloco.jp

 

 「一緒に演じる豊かさ」というタイトルがいいですね。「一緒に演じる」ことは「一緒に生きる」こと。彼らと一緒に生きる社会の豊かさをぷかぷかは具体的に目に見える形で表現しようと思っています。

 障害者を差別するのはだめ、といくら言っても、差別はなくなりません。社会には障がいのある人たちがいた方がいい、その方が社会が豊かになる、とみんなが共感できる事実を作っていくことが大事だと思っています。演劇ワークショップは、そのためのひとつの小さな試みです。

 

 ぷかぷかは街の中に彼らの働くお店を作り、街の中には彼らがいた方がいいね、とごく自然に思える雰囲気を作ってきました。上から目線で彼らに何かをやってあげるとか支援するとかではなく、どこまでも「一緒に生きていく」というスタンスで彼らとおつきあいしています。ぷかぷかが発信するメッセージは、そういうおつきあいの中から生まれたものです。だから楽しいし、ホッとしたり、ちょっと癒やされたりします。ぷかぷかが障がいのある人たちだけでなく、地域に人たちにとっても大事な場所になっている理由がそこにあります。

 

 演劇ワークショップはお店とはちがう形で、彼らとは一緒に生きていった方がいいよ、というメッセージを作っています。どんなメッセージが舞台に上がるか、楽しみにしていて下さい。

  演劇ワークショップの発表会は「表現の市場」の中で行います。表現の市場のチラシはこちら。

http://pukapuka-pan.xsrv.jp/index.php?第3回表現の市場チラシ

 

 

 

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