ぷかぷか日記

ぷかぷかとアートでコラボ

 12月にぷかぷかのアートを売り込む営業資料を持ってテストマーケティングに行った太陽住建さんの社長河原勇輝さんが先日見学に来られました。ちょうど33才の誕生日だったので、お菓子と似顔絵をプレゼントしました。

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 グリーンバードという街の掃除をするNPO法人の横浜南チームのリーダーをやっていて、月4回、土曜日に地域の人たちと一緒に掃除をやっているそうです。掃除をすることで地域でたくさんのつながりができ、それが仕事も含め、思ってもみない新しい価値を生んでいるとエネルギッシュに話していました。とにかく元気な方です。

 アートを企業に売り込む営業資料の話をし、河原さんの知り合いの社会貢献に熱心な会社を紹介して欲しいとお願いしました。いろいろ話をしているうちに、太陽住建さんが運営しているコミュニティスペースでぷかぷかの映画の上映会をやることになり、そこに社会貢献に熱心な会社を集めてもらい、一気に宣伝することになりました。2月26日(月)午後6時半から井土ヶ谷アーバンデザインセンター。

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 いくつかの会社を前に、サービスグラントに作っていただいた資料を使って、アートを売り込むためのプレゼンをします。9ヶ月もかけて作っていただいた営業資料が、いよいよ活動を開始します。

pukapuka-pan.hatenablog.com

 

 ぷかぷかのアートは、すごく楽しいです。人の心をほっこりあたたかくします。ぷかぷかのアートが街に広がると、街が楽しくなります。街がほっこりあたたかくなります。

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 「こんな楽しい作品、誰が作ったんだろう」とたどっていくと、障がいのある人にたどり着きます。ステキな作品の「作家」さんが、実は障がいのある人だった、という思いもよらない出会い。その出会いは人を豊かにし、社会を豊かにします。

 そんな出会いを企業の力を借りてたくさん作りたいと思っています。ぷかぷかのアートを使って、いっしょに社会を豊かにしていきませんか。

 

 あの忌まわしい相模原障害者殺傷事件の犯人は、「障害者はいない方がいい」「障害者は不幸しか生まない」などと言いました。

 ぷかぷかのアートを街に広げ、街を豊かにすることで「障がいのある人が街にいた方がいい」「障がいのある人はみんなにほっこりあたたかな幸福感をプレゼントしてくれる」といった思いを街の人たちと共有したいと思っています。そうやって相模原障害者殺傷事件を超える社会をみんなで作っていきたいと思います。 

 

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