障害者のことを英語では
- person with disabilities
- disabled person
- handicapped person
- impaired person
- challenged person
というそうです。私は5のchallenged personという言い方が好きです。障がいに挑戦する人、という意味でしょうか。とても前向きな感じがします。障がいにより生じた様々な困難な状態をなんとか変えたいと前向きに努力している人。それに拍手している感じがします。いかにもアメリカ人ですね。
こういう姿勢こそが、本人の自立を促す気がします。自分の努力を評価し、応援してくれるわけですから。本人にとってはとてもうれしいことですよね。
翻って、日本ではどうなのか。少なくともchallenged personとして応援するといったことはありません。何かやってあげるとか、支援する、という関係になってしまうことが多い気がします。いずれも上から目線の関係なので、本人にとっては、何かうざい感じがするのではないでしょうか。
そういうことに想像力が働かないのは、本人の自立を妨げることになります。相手とフラットな関係を築けないのは、相手と人として出会えないことであり、すごくもったいない気がします。
私たち自身が人生の様々な局面でchallengeしてるのか、そこが問われてる気がするのです。challengeしてないから、相手のchallengeも見えない。今日も明日も明後日も、そのずっと先も、同じような日々が続くのであれば、なんだかすごく退屈な人生のような気がするのです。
なんだかんだ言っても、いろんなことにchallengeし、緊張感のある人生が楽しい気がします。
昔アラスカのマッキンリー(北米大陸の最高峰、約6200メートル)にchallengeしたとき、お世話になった地元の方が
Try hard and you shall succeed!
って言ってくれたのですが、言葉通り必死になってTryし、ほんとうに登頂に成功したのです。日々いろんなことにTry hardすることは、人生をわくわくするものにしてくれます。
マッキンリー。今から思えばよく登ったと思います。








