ぷかぷか日記

社会に合わせなくてもやっていけるよ

  • 社会にあわせないぷかぷかさん達が作り出した「価値」
     2月2日(日)シェアリーカフェで「社会にあわせなくったってやっていけるよ」セミナーやります。  先日カメラを持ってぷかぷかに撮影に来た人がいました。初対面のあいさつもなく、いきなりテラちゃんがピターッとからだを寄せてきて、 「え?」 っていってる間に手を握られ、 「おう?これはどうしたらいいんだ? おう?」 と、その時のドギマギした様子をブログに書いていました。  ドギマギしながらも、なんだかうれしくて、笑ってしまって、気がつくとテラちゃんと仲良くなっていて、気持ちよく写真撮ったりしていました。何よりも一気に体の力が抜け、心が自由になったようでした。   NHKの記者が来たときも、こんな最初の一撃で、記者は参ってしまいました。テラちゃんが醸し出すぷかぷかの雰囲気が気に入って、なんと4回も番組で取り上げてもらいました。番組に取り上げる、というのは、番組で紹介するだけの「価値」をぷかぷかで見つけた、ということです。  社会にあわせないぷかぷかさん達が作り出した「価値」です。その「価値」が、社会をよりよくする、と判断したからテレビで取り上げてくれたのだと思います。  2月2日(日)のセミナーでは社会にあわせないぷかぷかさん達が作り出した「価値」ってなんだろう、といったことをみんなで話し合えたら、と思っています。  絶対に間違いをさせない、と利用者さんのすぐそばにスタッフがピタッとくっついているパン屋があります。そこへ買い物に行ったお客さん、  「やっぱりぷかぷかに来るとホッとしますよ」 なんていってましたが、この 「ホッとする」 ということが、今の社会にあっては、ものすごく大きな「価値」だと思います。  ホッとする空間というのは、物理的にできるものではありません。やっぱり人がいて、その人達が醸し出す空気感の中で、ホッとする空間ができるのだと思います。  社会にあわせないぷかぷかさん達が作り出す「価値」です。 シェアリーカフェ・アクセス shairly.com
  • 障がいのある人に何かやってあげる文化ではなく
    今朝の朝日新聞「折々のことば」 《 文化には、方向性はない。おじいちゃんおばあちゃんが孫から教わることもある。それが文化の素晴らしいところだと思う。》  ぷかぷかはぷかぷかさんたちから教わったことを一つの文化として作り上げてきたと思っています。昨日のセミナーのテーマ 「社会にあわせなくったってやっていけるよ」も、ぷかぷかさんたちがありのままの姿でファンを増やし、売り上げを伸ばしているところから見えてきた新しい「文化」です。  社会に出るためには「あれができなきゃだめ」「これもできなきゃだめ」といわれ続けてきた「文化」に対する、「別にできなくってもいいんだよ」「あなたのそのままでいいんだよ」という異議申し立ての「文化」であり、みんながホッとできる「文化」です。  社会の多くの人たちは、障がいのある人は「何かやってあげる」あるいは「支援する」対象の人たちだと思っています。ぷかぷかは全く正反対に、ぷかぷかさんたちに「いろいろやってもらい」「支援されています」。 ぷかぷかさんたちのおかげで、ぷかぷかの価値,新しい文化が生まれています。ぷかぷかさんたちがいなければ、何も生み出さない、ただのパン屋です。  「文化には、方向性はない」を地で行ってるのです。  1月13日に20才の誕生日を迎えた海くんのお母さん中谷景子さんも海くんといっしょに新しい「文化」を創っています。  海くんは重い障がいをもっています。 「寝返りさえできず、頸部や体幹の安定もなく、言語を持たず、四肢の自由がなく、意思を伝える術を持たない海くんは、まさに意思疎通のできない重度障害者」です。  生産性で人の価値を計る,今の社会の文化にあっては、海くんは価値がない人になってしまいます。  でも、お母さんは  「この子の母で良かった(^-^)」「幸せをたくさんくれていると実感する毎日」 だといいます。 「この子のおかげで、次男三男は豊かな心と優しさと、家族への愛情や、祖父母への労り思いやりの心は強くなった」 といいます。  そして海くんのような人たちこそが、まわりの人たちの心を耕し、  「人に優しい社会を作っています」 と言い切ります。  障がいのある人に何かやってあげる文化ではなく、彼らから教わることで,今までとちがう新しい文化がここでも生まれています。  「障害者はいない方がいい」「障害者は不幸しか生まない」といった植松被告の裁判は、私たちはどういう文化を創り出してきたのかが問われている裁判でもあると思います。
  • 黙々と自分の人生を生きていく,それは生き方
    映画『だってしょうがないじゃない』を見に行きました。   発達障害をかかえながら一人で生活している叔父さんの日々を、40才を過ぎて発達障害と診断された映画監督が撮り続けた3年間の記録です。   全くの自然体で生きるまことさん。一人で暮らしていくのは難しいので、いろんな人に支えてもらいながら、古い一軒家で一人暮らしをしています。監督も精神的に不安定なところがあって、朝昼晩薬を飲みながらの生活。その二人が絶妙なコラボを演じます。  ちょっととぼけた感じのトロンボーンの音が素晴らしくいい。まことさんと、それに絡む映画監督の、なんともおかしい人生をやわらかく支えます。  障がい故に、いろいろ大変なことはあります。  「だってしょうがないじゃない」  そして、その生き方に、どこかホッとします。 おしゃべりの止まらないぷかぷかのツジさん。 「だってしょうがないじゃない」こういう人なんだし… すきを見ては寝ているセノーさん。 「だってしょうがないじゃない」こういう人なんだし… 迷子にならないようにつけているGPSを外してたびたび迷子になってしまうイクミン 「だってしょうがないじゃない」こういう人なんだし… 「だってしょうがないじゃない」は 諦めでもなく、開き直りでもなく、黙々と自分の人生を生きていく,それは生き方 社会にあわせるのではなく、ありのままの自分で生きていく。 自分の人生なんだから。  堂々と生きていこう。   京急黄金町『ジャック$ベティ』で上映中 www.jackandbetty.net www.datte-movie.com
  • 2020年1月12日(日)あーすぷらざ「社会にあわせなくてもやっていけるよ」セミナー
     2020年1月12日(日)あーすぷらざでの「社会にあわせなくてもやっていけるよ」セミナー、ゲストの辻さんが仕事の都合で来られなくなったので、今、あちこちで活躍されている若い三人のお母さんにきてもらうことにしました。  みんなが自分らしくいられる場所として鶴見にも「ぷかぷか」を作ろうと動き始めた「ぷかぷか作り隊」隊長の浅川素子さん。障害者はなんとなくいや、という人の多い中で、重度の障がいを持つhanaちゃんの、なんとファンを作り出したお母さん花岡知恵さん。自分の苦労した経験を若いお母さん、お父さんに伝えて、みんなが笑顔になれるサロン「おおたけゆきえサロン」を開いた大竹友里恵さんの三人です。  大竹さんが一人で始めたサロンは、自分の苦労を社会の財産として継承していこう、という新しい試みだと思います。障がいのある子どもを育てる苦労も、子どもが成長すれば、だんだん忘れていきます。でも、それを忘れないうちに、今、苦労しているちょっと若い世代に伝えれば、自分の苦労が人の役に立つ、社会の財産になる、という気づきは素晴らしいものだったと思います。  そういう意味では辻さんが息子さんのおしゃべりをやめさせようと散々苦労し、ぷかぷかに来て、それが「見当違いの努力」であることに気づいたことも、社会の財産になります。苦労から解放したのはなんだったのか、ということです。  いずれにしても、この三人のフレッシュなお話聞きながら、 「大丈夫!社会にあわせなくったって、楽しくやっていけるよ」セミナー をやります。  当事者と今までと全くちがう寄り添い方をしている三人からは、多分今までとは全くちがう言葉が出てきます。その新しい言葉こそが、障がいのある人もない人も、お互いが気持ちよく、幸せに生きていける新しい社会を作っていくのだろうと思います。  息苦しい、窮屈な社会を変えるには、はやり彼らが発信する言葉が必要だと思っています。その言葉をたくさん受け止めてきた三人のお話、ぜひ聞きに来て下さい。  生きることがね、きっと少し楽になります。 1月12日(日) 午後2時〜4時半 あーすぷらざ(JR根岸線「本郷台」徒歩3分) 中会議室 申込、お問い合わせは NPO法人ぷかぷか メールは info@pukapuka.or.jp 電話は 045-923-0282  浅川素子さん ぷかぷかを知った時、二人の息子たちもぷかぷかさんだと思いました。私はうちのぷかぷかさんたちとのなんでもない毎日を楽しむお母さんです。学校や社会の中では息子たちが自分らしくいることがこんなにも難しいと知った時、実は多くの人が息子たち同様に生きづらさを抱えていることに気がつきました。 息子たちは一般的に言われるフツーではないからハッと気付かせてくれることがたくさんあります。フツーになろうとするより一人ひとりが違う方が面白い!楽しい‼︎ いつかみんなが自分らしくいられて笑顔になれるそんな居場所を作りたいと思っています。 ameblo.jp    花岡知恵さん 重度の知的障がいのあるhanaさんを育てています。 おしゃべりできないくらい重い障害があるので、相模原障害者殺傷事件の犯人にとっては、殺す対象になりかねない子です。   犯人が言う、 『彼らは生きている価値がない』 という言葉とは裏腹に、私自身はまさに毎日、痛いほどの【生きる】実感のある日々を送っており、それをFacebookなどで障害のある人のことをよく知らない人に発信して伝えていくことをしております。  いや、結構、障がい児の育児って奥が深くて、時には浅くて、想像の斜め上を行くので面白いのですよ(笑)  hanaさんを、今ある生産性重視の社会に合わせるのではなく、hanaさんたちとお互い幸せに生きていくのには、みんなで幸せに生きていくにはどうしたらいいのか、を考えています。   今年11月に、その私の世界観を表現した舞台イベントを障がいのある人ない人、みんなで創ろうと思って今頑張ってます。 私もhanaさんのように、斜め上をいく活動したいと思っています。 ameblo.jp 大竹友里恵さん 〈目指している社会〉 完璧な人間はいないので、得意なところは沢山伸ばして、苦手なところは補い合いながら、お互いさまの精神で成り立つ社会にしたいなぁと。 色々な人がいて当たり前、助け合いが当たり前になればいいなと。 〈がんばっていること〉 自分自身が知らない世界が多すぎると感じているので、興味を持ったことには直感でチャレンジしています。 とにかく発信すること。TwitterやFBなど、所属するコミュニティで、発信を続けています。 〈ぷかぷかとの出会い〉 2年前のツナガリウォークのアンバサダーミーティングで親の会の代表として出席した際、ぷかぷかの方と出会ってお話をしたのがきっかけです。 そこから、息子と一緒にお昼ごはんを食べに行って、ぷかぷかさん、ぷかぷかの存在のファンになりました。 (チャレンジ) 調理実習の先生として、 福祉型大学「ゆたかカレッジ」の学生さん達と一緒に調理実習をしてきました。 どの作業なら得意か、どこがお手伝いが必要か、楽めるポイントはどこか…など、考えながら実習するのは、とても勉強になります。 (チャレンジ2) あちこちで言葉で伝えることが大切だと考えていて、話す練習として動画配信をしてみたり、友人とライブ対談をしてみたり (発信について) どんな分野でもそうですが、 障がい者、健常者の枠の中で盛り上がっても、何も解決しないと考えています。   自分がいくつかコミュニティに属して、そこで息子が生まれてから経験してきたこと、子育てだけではなく、母親自身も何も知らないところから少しずつ世界が開けてきている日々のあれこれを発信しています。   親としての苦労話ももちろん、息子の可愛いところも。   幼稚園ではなるべく、他の親御さん達にも顔を売るようにしています。それも発信かな、と。 初めは何て話しかけていいか分からないママさん達も多いのですが、小さなコミュニケーションから少しずつ知ってもらうことが大事かな、と思っています。 yurieotake.style
  • セミナーの出前やります。
     「社会に合わせなくてもやっていけるよ」セミナーの出前やります。  12月8日(日)は田園都市線あざみ野駅より徒歩6分の「スペースナナ」、来年1月12日(日)はJR根岸線本郷台駅から徒歩3分の「あーすぷらざ」、2月2日(日)は地下鉄中川駅駅から徒歩3分の「シェアリーカフェ」でやります。  障害者は社会に合わせないとやっていけない、といわれ、当事者も親御さんも大変な努力を強いられています。ぷかぷかでは社会に合わせていないぷかぷかさんたちが、たくさんのファンを作り出し、売り上げを作り出しています。それを見ていると  「なんだ、そのままでいいじゃん」 というわけです。その発見は、生きることを楽にします。生きることを楽しくします。   「ぷかぷかは笑顔が多いですね」と見学に来た人たちからよくいわれるのですが、毎日が楽しいから笑顔が多いのです。  セミナーでは、みんなが笑顔で過ごせる日々をどうやって作り出したのか、どうしてファンがたくさんできたのか、そのヒミツをお話しします。  そのヒミツを聞いて、実際にやってみれば、あなたのまわりにも笑顔が増えること間違いなしです。  ぜひセミナーの出前を注文してみてください。注文はinfo@pukapuka.or.jp
  • 前代未聞の事業展開
     ぷかぷかでいちばん成功したことは、ありのままのぷかぷかさんで、商売が成り立ったことです。  社会に合わせないとやっていけない、とさんざんうるさくいわれている障がいのある人たちが、素のままの自分をさらけ出しても、商売が成り立つ。いや、素の自分をさらけ出すことで、むしろ素のままの「ぷかぷかさんが好き!」というファンが現れ、そのファンの人たちが売り上げに貢献し、ぷかぷかを支えている、という、前代未聞の事業展開に、ぷかぷかを始めたタカサキ自身が驚いている始末。  区役所の外販に至っては、仕事しながらべちゃくちゃおしゃべりし、顔見知りのお客さんが来れば、「やぁ!」とハイタッチしたりして、素のままのぷかぷかさん丸出し。普通に考えれば、接客の常識から大幅にはずれているにもかかわらず、なぜか行列ができるほどの繁盛ぶり。ほかのお店はきちんと礼儀正しくやっているのに、お客さんたちがなぜかぷかぷかのお店にやってくるのです。  接客は礼儀正しくきちんとやる、障害者は社会に合わせないとやっていけない、という常識が、ぷかぷかのお店ではひっくり返っているのです。タカサキがひっくり返したわけではありません。ぷかぷかさんたちの持っている魅力と、そのチカラが、静かにひっくり返したのです。  なぜなのか、それをみんなで検証しよう、というセミナーです。  そうか、だから常識がひっくり返ったんだ、ってみんなが納得できるようなものが見つかれば、お互い、生きることがもっともっと楽になります。  12月8日(日)は田園都市線あざみ野駅近くのスペースナナで、年明けの2月2日(日)は地下鉄中川駅近くのシェアリーカフェで、いずれも午後2時からセミナーを開催します。  日々、すごく我慢してる人、もっと自分らしく生きたいと思っている人、ぜひお越しください。 会場が狭いので、メールで予約してください。info@pukapuka.or.jp 
  • 「無理して社会に合わせるのはもうやめようよ、もっと自分らしく生きよう」セミナー
     10月12日(土)は地下鉄中川にある「シェアリーカフェ」で、12月8日(日)は「あざみ野駅」にある「スペースナナ」で、「無理して社会に合わせるのはやめようよ、もっと自分らしく生きようよ」セミナーをやります。  これは障がいのある人たち、その親御さん、関係者に呼びかけたものですが、障がいのない人も同じだと思います。  無理して社会に合わせようとして、登校拒否になった人、引きこもりになった人、精神を病んだ人など、まっとうな感覚を持った人たちがたくさん、社会から外れたところで自分の人生を生きています。  「社会に合わせなきゃだめ」と言いながら、合わせる社会がまっとうな社会ではない、ということです。それぞれが本当にこの社会で幸せを感じているかどうかを自分に問うてみれば、すぐにわかる話です。  障がいのある人たちは、社会的に弱い立場であるが故に、社会に合わせないとやっていけない、といわれると、従わざるを得ないのだと思います。あの聡明なツジさんですらそうでした。だからこそ、社会に合わせようとがんばってきた努力が、息子さんがぷかぷかに来てから、見当違いの努力であることに気づき、そのときの開放感は未だに忘れられないといいます。  私自身、教員をやっていた頃は、養護学校に子どもたちは社会に合わせないとやっていけないと思っていました。卒業生たちが、仕事が辛いと話しに来ても、お金もらってるんだから、辛いのは当たり前だよ、なんてひどい答えをしていました。  社会に合わせるのはおかしい、と感じたのは、ぷかぷかをはじめてからです。接客の講習会で、接客マニュアルに合わせようとしているぷかぷかさんの姿が気色悪い、と思ったときです。  惚れ込んだぷかぷかさんたちが接客マニュアルに合わせようと無理して自分を押し殺す姿が痛々しかったのです。教員やっている頃は、この姿を想像できなかったのだと思います。だから、社会に合わせることをよしとしていたのだと思います。  社会に合わせなくてもやっていける、と思ったのはぷかぷかの日々の仕事を通してです。社会に合わせないことで、たくさんのファンができました。そのファンの人たちが売り上げを作りだしています。社会に合わせないことで、区役所では行列ができるほどのお店になりました。区役所に出している福祉事業所のお店の中では、多分一番売り上げを上げています。  社会に合わせないことで、こんな張り紙をみんな楽しみながら張り出したりしています。  以前、こういう字は汚い、もっときれいな字を書かせた方がいい、というスタッフがいました。でも何年かぷかぷかで働く中で、だんだんこの字の良さがわかってきて、今はこの字の大ファンになっています。  社会に合わせない彼らのそのままが一番魅力的なのです。  そして何よりも、こういった張り紙が自由にできるぷかぷかの自由さ。  セミナーではぷかぷかの実践をたたき台に、障がいのある人たちも含め、私たちみんなが自分らしく生きられる社会を作っていくにはどうしたらいいか、といったことをみんなで考えていきたいと思っています。  ★会場が狭いので、参加希望の方はメールでお申し込みください。info@pukapuka.or.jp
  • 自分らしく、自分の人生を堂々と生きませんか?
    「社会に合わせなくても、やっていけるよ」をテーマにしたセミナーをあちこちでやる予定です。 こんなセミナーです。  以前ダウン症の子どものお母さんたちが10人ほど見学に来られたことがあって、その時に、ツジさんが気づいた「見当違いの努力」の話をしたら、何人かのお母さんが涙を流していました。それくらいみんな社会に合わせるために、毎日毎日大変な努力をして、追い込まれているのだと思いました。  「社会に合わせなきゃだめ」とまわりからの圧力で、自分らしさを押し殺すなんて、もうやめませんか?本当はみんな苦しいんでしょ。苦しいからお母さんたちは、見当違いの努力の話に涙がこぼれてしまったのだと思います。  もう我慢するのはやめて、自分らしく、自分の人生を堂々と生きませんか?自分の人生を大事にしませんか?  我慢して生きるより、こんないい顔して生きた方がトク!です。毎日が楽しいです。だからぷかぷかには笑顔が多いのです。  こんないい顔して働く人たちのお店にこんなに行列ができるのです。  ね、だから社会に合わせなくても、こうやってちゃんとやっていけるのです。  自分らしく、自分の人生を堂々と生きましょう。  というわけで、ぜひチラシに書いたセミナーに来て下さい。  ちょっと遠いなぁ、って思う方は、あなたのところでもこのセミナー考えてみて下さい。自分でセミナーやれば、いろいろ苦労もあって、すごくおもしろいです。自分が磨かれます。いろんな人と話をしていく中で、自分を追い込んでいたものが、「あ、なあんだ、たいしたことじゃないんだ」って気づいたりもします。  すでに会場探したり、仲間を探したりで動き出している人が何人かいます。たくさんの人が、もう無理して社会に合わせるのはやめようよ、と思い始めたのだと思います。場所、日時が決まり次第、Facebookでお知らせします。  セミナーの問い合わせはinfo@pukapuka.or.jp 高崎まで
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