ぷかぷか日記

社会に合わせなくてもやっていけるよ

  • セミナーの出前やります。
     「社会に合わせなくてもやっていけるよ」セミナーの出前やります。  12月8日(日)は田園都市線あざみ野駅より徒歩6分の「スペースナナ」、来年1月12日(日)はJR根岸線本郷台駅から徒歩3分の「あーすぷらざ」、2月2日(日)は地下鉄中川駅駅から徒歩3分の「シェアリーカフェ」でやります。  障害者は社会に合わせないとやっていけない、といわれ、当事者も親御さんも大変な努力を強いられています。ぷかぷかでは社会に合わせていないぷかぷかさんたちが、たくさんのファンを作り出し、売り上げを作り出しています。それを見ていると  「なんだ、そのままでいいじゃん」 というわけです。その発見は、生きることを楽にします。生きることを楽しくします。   「ぷかぷかは笑顔が多いですね」と見学に来た人たちからよくいわれるのですが、毎日が楽しいから笑顔が多いのです。  セミナーでは、みんなが笑顔で過ごせる日々をどうやって作り出したのか、どうしてファンがたくさんできたのか、そのヒミツをお話しします。  そのヒミツを聞いて、実際にやってみれば、あなたのまわりにも笑顔が増えること間違いなしです。  ぜひセミナーの出前を注文してみてください。注文はinfo@pukapuka.or.jp
  • 前代未聞の事業展開
     ぷかぷかでいちばん成功したことは、ありのままのぷかぷかさんで、商売が成り立ったことです。  社会に合わせないとやっていけない、とさんざんうるさくいわれている障がいのある人たちが、素のままの自分をさらけ出しても、商売が成り立つ。いや、素の自分をさらけ出すことで、むしろ素のままの「ぷかぷかさんが好き!」というファンが現れ、そのファンの人たちが売り上げに貢献し、ぷかぷかを支えている、という、前代未聞の事業展開に、ぷかぷかを始めたタカサキ自身が驚いている始末。  区役所の外販に至っては、仕事しながらべちゃくちゃおしゃべりし、顔見知りのお客さんが来れば、「やぁ!」とハイタッチしたりして、素のままのぷかぷかさん丸出し。普通に考えれば、接客の常識から大幅にはずれているにもかかわらず、なぜか行列ができるほどの繁盛ぶり。ほかのお店はきちんと礼儀正しくやっているのに、お客さんたちがなぜかぷかぷかのお店にやってくるのです。  接客は礼儀正しくきちんとやる、障害者は社会に合わせないとやっていけない、という常識が、ぷかぷかのお店ではひっくり返っているのです。タカサキがひっくり返したわけではありません。ぷかぷかさんたちの持っている魅力と、そのチカラが、静かにひっくり返したのです。  なぜなのか、それをみんなで検証しよう、というセミナーです。  そうか、だから常識がひっくり返ったんだ、ってみんなが納得できるようなものが見つかれば、お互い、生きることがもっともっと楽になります。  12月8日(日)は田園都市線あざみ野駅近くのスペースナナで、年明けの2月2日(日)は地下鉄中川駅近くのシェアリーカフェで、いずれも午後2時からセミナーを開催します。  日々、すごく我慢してる人、もっと自分らしく生きたいと思っている人、ぜひお越しください。 会場が狭いので、メールで予約してください。info@pukapuka.or.jp 
  • 「無理して社会に合わせるのはもうやめようよ、もっと自分らしく生きよう」セミナー
     10月12日(土)は地下鉄中川にある「シェアリーカフェ」で、12月8日(日)は「あざみ野駅」にある「スペースナナ」で、「無理して社会に合わせるのはやめようよ、もっと自分らしく生きようよ」セミナーをやります。  これは障がいのある人たち、その親御さん、関係者に呼びかけたものですが、障がいのない人も同じだと思います。  無理して社会に合わせようとして、登校拒否になった人、引きこもりになった人、精神を病んだ人など、まっとうな感覚を持った人たちがたくさん、社会から外れたところで自分の人生を生きています。  「社会に合わせなきゃだめ」と言いながら、合わせる社会がまっとうな社会ではない、ということです。それぞれが本当にこの社会で幸せを感じているかどうかを自分に問うてみれば、すぐにわかる話です。  障がいのある人たちは、社会的に弱い立場であるが故に、社会に合わせないとやっていけない、といわれると、従わざるを得ないのだと思います。あの聡明なツジさんですらそうでした。だからこそ、社会に合わせようとがんばってきた努力が、息子さんがぷかぷかに来てから、見当違いの努力であることに気づき、そのときの開放感は未だに忘れられないといいます。  私自身、教員をやっていた頃は、養護学校に子どもたちは社会に合わせないとやっていけないと思っていました。卒業生たちが、仕事が辛いと話しに来ても、お金もらってるんだから、辛いのは当たり前だよ、なんてひどい答えをしていました。  社会に合わせるのはおかしい、と感じたのは、ぷかぷかをはじめてからです。接客の講習会で、接客マニュアルに合わせようとしているぷかぷかさんの姿が気色悪い、と思ったときです。  惚れ込んだぷかぷかさんたちが接客マニュアルに合わせようと無理して自分を押し殺す姿が痛々しかったのです。教員やっている頃は、この姿を想像できなかったのだと思います。だから、社会に合わせることをよしとしていたのだと思います。  社会に合わせなくてもやっていける、と思ったのはぷかぷかの日々の仕事を通してです。社会に合わせないことで、たくさんのファンができました。そのファンの人たちが売り上げを作りだしています。社会に合わせないことで、区役所では行列ができるほどのお店になりました。区役所に出している福祉事業所のお店の中では、多分一番売り上げを上げています。  社会に合わせないことで、こんな張り紙をみんな楽しみながら張り出したりしています。  以前、こういう字は汚い、もっときれいな字を書かせた方がいい、というスタッフがいました。でも何年かぷかぷかで働く中で、だんだんこの字の良さがわかってきて、今はこの字の大ファンになっています。  社会に合わせない彼らのそのままが一番魅力的なのです。  そして何よりも、こういった張り紙が自由にできるぷかぷかの自由さ。  セミナーではぷかぷかの実践をたたき台に、障がいのある人たちも含め、私たちみんなが自分らしく生きられる社会を作っていくにはどうしたらいいか、といったことをみんなで考えていきたいと思っています。  ★会場が狭いので、参加希望の方はメールでお申し込みください。info@pukapuka.or.jp
  • 自分らしく、自分の人生を堂々と生きませんか?
    「社会に合わせなくても、やっていけるよ」をテーマにしたセミナーをあちこちでやる予定です。 こんなセミナーです。  以前ダウン症の子どものお母さんたちが10人ほど見学に来られたことがあって、その時に、ツジさんが気づいた「見当違いの努力」の話をしたら、何人かのお母さんが涙を流していました。それくらいみんな社会に合わせるために、毎日毎日大変な努力をして、追い込まれているのだと思いました。  「社会に合わせなきゃだめ」とまわりからの圧力で、自分らしさを押し殺すなんて、もうやめませんか?本当はみんな苦しいんでしょ。苦しいからお母さんたちは、見当違いの努力の話に涙がこぼれてしまったのだと思います。  もう我慢するのはやめて、自分らしく、自分の人生を堂々と生きませんか?自分の人生を大事にしませんか?  我慢して生きるより、こんないい顔して生きた方がトク!です。毎日が楽しいです。だからぷかぷかには笑顔が多いのです。  こんないい顔して働く人たちのお店にこんなに行列ができるのです。  ね、だから社会に合わせなくても、こうやってちゃんとやっていけるのです。  自分らしく、自分の人生を堂々と生きましょう。  というわけで、ぜひチラシに書いたセミナーに来て下さい。  ちょっと遠いなぁ、って思う方は、あなたのところでもこのセミナー考えてみて下さい。自分でセミナーやれば、いろいろ苦労もあって、すごくおもしろいです。自分が磨かれます。いろんな人と話をしていく中で、自分を追い込んでいたものが、「あ、なあんだ、たいしたことじゃないんだ」って気づいたりもします。  すでに会場探したり、仲間を探したりで動き出している人が何人かいます。たくさんの人が、もう無理して社会に合わせるのはやめようよ、と思い始めたのだと思います。場所、日時が決まり次第、Facebookでお知らせします。  セミナーの問い合わせはinfo@pukapuka.or.jp 高崎まで
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