昔書いたブログですが
アリサさんの描いた女性達の絵がすばらしいですね。見てるだけでわくわくします。ひとりひとりの表情からは、その女性の人生までが見えるようです。アリサさんの人を見る目の深さを感じます。






アリサさんは福祉事業所で働いています。情報発信を積極的にやっているところならいいのですが、一般的に福祉事業所はそれほど情報発信はしません。このステキな絵達も下手すると倉庫に埋もれたままになってしまいます。なんかもったいないですね。
このステキな絵達が社会にもっともっと出て行けば、当然絵に出会う人がたくさん出てきます。
「こんなステキな絵を描く人がいるんだ」
という気づきは、障がいのある人の見方を変えます。彼らが社会にいることの意味が変わってきます。色々手のかかるお荷物といったイメージではなく、社会を豊かにする人達なんだという風に変わってきます。
そんな風に気づく人がたくさん生まれると、そこから社会が少しずつ変わっていきます。社会が豊かになっていきます。
社会がほんの少し変わるきっかけになります。絵のチカラをあらためて思います。







