ぷかぷか日記

パン教室・料理教室

  • パン教室、みんなすごくうまくなりました。
     8月1日(土)パン教室。暑い夏の一日でしたが、暑さにへこたれることもなく、今日も元気にみんなでパンを作りました。  まずはパン生地をこねます。   初めて参加したチャコちゃんも楽しそう。ぷかぷかパン教室はこんな楽しさをみんなで体験することを大事にしています。   だらだらと締まりのないパン教室ですが、それでも回を重ねる毎にみんなうまくなって、生地のこね上がりが10時前。驚異的な進歩です。生地を発酵させている間に具材作り。肉まんの具、ピザのトッピング、あんパンのあんこ作り、ミネストローネスープ作りと休みなく作業はつづきます。それらがいろいろ指示を出さなくても、どんどん進むところがすごいと思います。   さらちゃん、調理台が高いので、椅子にのってがんばっていました。   チャコちゃん、指が包丁の下にあって、ハラハラしましたが、指を切ることもなく、ネギをしっかり切っていました。こういう体験が大事なんだと思います。   さらちゃんはあんこ作り。サマになっています。   お姉さんたちも張り切っています。   肩車にのって参加もアリ、のパン教室です。   みんなが具材作りに一生懸命のさなかにも、いつものパフォーマンスを忘れない辻さん   1次発酵が終わり、生地を分割します。   ベンチタイムのあと、成形に入ります。   あっ、あんこ落とさないで!   ちょっとお茶タイム     焼き上がりを待ちます。   できあがったミネストローネスープをお椀に   途中お腹がすいて泣き出す子もいましたが、12時45分、ようやく「いただきます!」    生地のこね上がりの時間がすごく早かったので、発酵に十分時間を取ることができ、おいしいパンができあがりました。次回は久しぶりにカレーパンを作ります。ドライカレーを作る手間が入るので、すごく大変になります。でも苦労して作ったパンほどおいしいです。揚げたての熱々のカレーパンは最高ですよ。    
  • みんなでいい一日を作ること
     6月20日、パン教室。今日は始めて参加する二家族も加わって、いつものようにわいわい楽しいパン教室でした。昔、ABCパン教室の講師をやっていたという人もいて、スゴ技も見せてくれました。  生地作りのスタート    スゴ技    ツジさんが初めて生地にさわりました。パンの販売部長をやりながら、手にべちゃっとくっつくパン生地にさわるのが嫌いでした。今日はどうしたわけかしっかりさわってこねていました。顔がこわばっていますが…   パンをこねながらみんな笑顔になれるのがぷかぷかパン教室のいいところ   今日初めて参加のサクラちゃんは手で生地をさわりたくなくて、腕でさわっていました。これもアリなのが、ぷかぷかパン教室。それぞれがそれぞれのやり方でパンにさわって楽しい時間を過ごせればいいな、と思っています。いい一日を作る、ただそれだけです。   キヨちゃんは発酵のタイミングが来ても、せっかくこねたパン生地を手放したくなくて、みんなで説得。「これ、今から発酵させないとパンができないんだよ」「いや!」   甘夏ジャム作り。ジュースを絞ります。   パン教室を支える手   この目がいい     翔(かける)くんは初めての参加でこんなにがんばっていました。   肉まんの具の計量はとてもシビア   この笑顔がいい   まだ焼けないかなぁ   焼けた!   いただきまーす    みなさん、お疲れ様でした。いい一日でしたね。みんなでいい一日を作ること、パン教室をやることの意味は、ここが一番大切なところかなと思います。    
  • タイの人たちといっしょに料理教室
     5月23日(土)、カンチャナーさんのお友達といっしょに料理教室をやりました。7人もお友達を連れてきて、タイ語が飛び交うにぎやかな料理教室でした。    タイカレー作りのスタート   初めて出会ったにもかかわらず、親切に教えてくれました。タイの人たちのおおらかさを感じました。   カンチャナーさんは子どもにとても優しい   ぷかぷかのメンバーさんにも優しい   タイ風春雨サラダにはこんなに唐辛子が   デザートのロールケーキ作り   テラちゃんがココナッツミルク、カレーペースト、鶏肉を混ぜます。タイの人が親切に教えてくれました。   ロールケーキを作ります。   味見します。熱いよ、フーフーして。   これ辛いよ   手がいっぱい伸びて   最後にナスを入れます。   こんな感じでぐつぐつ煮込んでいきます。   具だくさんの春雨サラダを混ぜます。   こんなにたくさんの具が…   ロールケーキにトッピング   巻いていきます。   はしっこをきゅっと締めてできあがり。冷蔵庫で冷やします。   ぷかぷかのメンバーさんも挑戦   今度はキャラメルナッツポップコーン。   タイカレーとタイ風春雨サラダのできあがり   いただきます   カンチャナーさんのお友達。みんな本当にフレンドリーでおおらかで親切でした。   みんなが食べ終わる頃、カンチャナーさんはロールケーキを切っていました。   豪華なデザート    カンチャナーさんのパワーと優しさに感謝。来月初めに帰国し、パン屋の準備に取りかかるそうです。  ぷかぷかに来て研修し、メンバーさんたちの魅力にとりつかれ、タイのパン屋開業を延期して、しばらくぷかぷかで働こうと思ったほどだったそうです。  パン屋が開いたらタイまで行ってこようかと思っています。  
  • たかがパン教室、されどパン教室
     パン教室がありました。今回は小さなお客さんが少なかったので、久しぶりにちょっとのんびりしたパン教室でした。今日のメインは甘夏ジャムを作って、白パン(粉と塩と酵母だけで作る一番シンプルなパン)に作りたてのジャムをつけて食べようというもの。    こね始めはいつも手にくっついて大変。   生地がまとまると、伸ばすようにこねます。ヨッシーはもうベテラン、という感じでこねていました。みんな本当にうまくなって、たかがパン教室、されどパン教室、なのです。    パン生地を発酵させている間に、肉まんの具作り、ピザのトッピング作り、ミネストローネスープの野菜切り、甘夏ジャム作りがあって、みんな大忙し。 肉まんの具の味付け ミネストローネスープ 甘夏ジャム   お互い違う方向を向きながらも、ちゃんと寄り添っているあたりがいいですね。テラちゃん、小さい子がそばに来てうれしそう。   発酵が終わって生地の分割です。   そんなことお構いなしに絵を描いている人も。こういうのもアリ!なのがぷかぷかパン教室。   そのあとちゃんと生地をのばしたりしていました。初めての参加! これもアリ!   ピザ生地をのばします。   どうしちゃったのかな?   ピザソースを塗ってトッピング。   焼き上がるとおいしそう!   ミネストローネスープもできあがり   肉まんも蒸し上がり。湯気がほかほか。   パンも焼き上がり   これが今日のメニュー  左から肉まん、バターロール、白パン、ピザ、ミネストローネスープ   いただきまーす  
  • タイカレー・料理教室
     タイからパンの研修に来ているカンチャナーさんをお呼びして、タイカレーの料理教室をやりました。    まずタイ語のあいさつを教わりました。おはよう、こんにちは、みんな同じだそうです。男と女で言葉が違うそうです。    レシピの確認   タイ語も混じったレシピ   タイの文字、ものすごくむつかしそうです。日本の文字覚えるの、大変だっただろうなと思います。 ココナッツミルク ナンプラー ココナッツパウダー パンナコッタを作ります。 生クリームを入れます。 ブランデーを入れます。 容器に分けて冷蔵庫へ。 タイのカレーペースト なんともエキゾチックな不思議な香り。タイの食文化の豊かさを感じました。 カレーペーストを炒めます ココナツミルクの缶を開けます。 カレーペーストといっしょに炒めます。 みんなで炒めます。 みきちゃんもがんばっています。 鶏肉もいっしょに炒めます。 ここで味見をします。あとでかっとくる辛さです。子どもでも食べられるように牛乳を入れでまろやかに。 野菜も入れます。 野菜をたくさん入れます。 不思議な香りのする葉っぱも入れます。 ぐつぐつ煮込みます。 なおちゃんとみきちゃんはちょっと休憩 そうめんをゆでます。タイカレーにはそうめんがよくあいます。 ゆであがったそうめんをフォークでくるくる巻いて分けます。 今日のランチの完成 今日のデザート パンナコッタココナツパイナップルのせ。 あっという間になくなりました。   みきちゃんは今日も人気者でした。      
  • 「障害者」って言葉は、何だか違う。
     パン教室に参加された方からすばらしい感想が届きました。ぷかぷかのメンバーさんたちとのおつきあいの中で、《「障害者」って言葉は、何だか違う。》って思ったそうで、すごい発見だと思います。こういう発見こそが、社会を少しずついい方向に変えていくんだろうと思います。パン教室続けてきて、本当によかったと思います。みんなと楽しくパン教室をやることが、明るい未来を作っていくことにつながるなんて、なんだか余計に楽しくなります。  以下、その感想を載せます。     ○一年生の娘の感想・パン教室に行く前の娘→パン教室は楽しみ!障害者の人は‥声が大きくて歌を歌ったりしていて、少し怖いイメージ。(いっぽでよくパンを買っていたので、何度かお会いした事があります。)・パン教室後の娘の感想→私「どうだった?」娘「まあまあ。」私「障害者の方達はどうだった?」娘「うーん‥歌を歌っていた人の目が怖かった」私「また参加したい?」娘「うん!また作りたい!」○私の感想・正直、障害者の方達に対して、どの様に接すればよいのか、どの様に話をすればいいのか、又、どの位こちらの話が伝わるのかドキドキしていた私です。(すみません‥)当日の朝、地区センターの外で集まった時に、男性の方が、ハイタッチを求めに私に近付いて下さって、私も思わずタッチしてしまっていました。初めてお会いした方でした^-^;何だか、あの時思わず自然に手が上がっていた私でした。きっと皆さんの雰囲気?でしょうか・班決めがあり、娘が少し怖いと言っていた、辻さん?と一緒になりました。私は、木下さん、ぷかぷかのお惣菜屋さんで働いていらっしゃる永瀬さんと知り合いで、辻さんの事を少し聞いていたので、とても面白い方だな、と思っていました。(お二人共に、辻さんやぷかぷかの皆さんの事が大好きで、とても楽しそうに話してくれました。なので、今回とっても楽しみにしていました。)木下さんが、「一緒に歌うと辻さん、歌うのを辞めちゃうんだよ~」と、木下さんが歌い出したら、本当に辻さんがストップされました。笑っては大変失礼な事ですが、思わず笑ってしまいました。誰にも邪魔さず、ゆったり歌いたいのかな。ずっと歌を歌われていたり、色々な名前や言葉を話されていて、辻さんがふいに私の顔を覗き込んで「バッグは?」と。なんの事だろう?カバン?と思っていたら、辻さんが「バッグ、背中、バッグ、背中」と。あー、そーゆーことか!と私σ(^_^)私、顔を覗き込まれたその時、思ったんです。辻さんの目が綺麗!!澄んでいる!と。と、同時に辻さんから話しかけてくれた事が、とっても嬉しかったです!娘は、辻さんの目が怖いと言っていましたが、私はとても純粋な目をされていると感じました。娘はおそらく、娘からみて辻さんは背がとても高く、声も大きく、びっくりして少し怖いイメージがあるのかな、と思いました。娘に、目がとても綺麗だった辻さん、一緒にやりましょ!と声を掛けると、すぐに来てくださり一緒に調理してくれた辻さん、blogに書かれていた辻さん(歌を歌われていて、お客さんがきたら、すぐに歌うのをやめ「いらっしゃいませ!」と挨拶されていた)の事などを話してみました。娘は、じっくり話を聞いてくれました。・同じグループだったみなさんも、とても仕事が丁寧でビックリしました。あさちゃん、いつもふんわり声が素敵です。郁美さん、お喋り上手で!楽しかったです。みなさん、素敵な面を色々お持ちですね。以上、感想でした。○私は二つの事を思い、考えていました。①ハッと改めて思った事がありました。「障害者」って言葉は、何だか違う。障害って、私達健常者から見ての判断?言葉?それって違うのでは。私達が偉いわけでもない、障害って言葉自体がマイナスイメージがあるような‥意味を調べると「何かをするときに邪魔になる物事。さまたげ。」邪魔になる、さまたげ‥何か違う‥後天的障害者の方の中には、(事故などで手足が不自由)色々自由がきかずさまたげになる事があるかも知れませんが、何だか違うような。私達と何も変わらないのでは。むしろ、みなさんの方が社交的だったり、仕事がとても丁寧で真面目だったり、いつも楽しそうだったり。(きっと色々悩みなどあると思いますが)障害者‥何度かとてもマイナスイメージで、冷たく失礼な言葉‥スタートラインは、この世に産まれてきて全ての人間がそれぞれ違うし、障害者の方も健常者もそれは同じ。  「障害者」という、ひとくくりにしていないだろうか。他に素敵な言い方はないかな?と思いました。うーん、考えが浮かばない‥*1②私の幼い頃は、障害者の子どもがいたら、その子の親は障害者の子どもを隠そうとしたり、一般的には、学校は特別支援学校などに行かれたりで、子どもの頃から回りに障害者の人があまりいなかった記憶があります。本当はいたけど、別世界に分けられていた感じ‥?なので、小さい頃から障害者といわれる方がどのような方達なのか分からなく、ただただ少し変わっている人、変な人、怖い人と、私も小さい頃は思っていました。子どもだったので、大人の障害者の方は、余計に大きく見え、より近寄りがたく怖く見えていたのかもです。そこで、もし可能なら、パン教室の少し空いた時間に、ぷかぷかさん達の特技や好きな事など、ご紹介タイムというのはどうかな、と思いました。(勝手にごめんなさい!)例えば、毎回全員でなく二、三人位ずつで、特技や趣味、好きな食べ物、好きなパンの種類などなど‥(高崎さんから、皆さんのお仕事の担当の紹介をして下さって、嬉しかったです。あさちゃんの名札の標高○センチも印象に残りますね!)辻さんなら、計算や歌、国の名前などなど⭐あさちゃんは、紙芝居も手遊びもとてもお上手でしたよね⭐この前は、パンを焼いている時に子ども達が飽きたので隣の部屋で紙芝居などよんでいましたが、あの時間を少し紹介タイムに出来たら、素敵だな、と思いました。子どもたちは、一緒にパンをぷかぷかの皆さんと作りますが、やはり交流がなかなかとれないので、娘みたいに外見で感じ取り判断してしまいやすいと思いました。子どもたちにも、そして私達大人もぷかぷかの皆さんがどういう方達なのか、もっと知ってもらいたい、知りたいと思いました!ぷかぷかの皆さんの素敵な魅力、まだまだ知らない魅力が伝わるのではないかな、と思いました。そしたら、子どもたちも感じるものがあるかな、と。スタッフさんが少ない中、大変だと思いますが。すみません‥パン教室は大変ですので、別の機会などで可能でしたら、その様な交流会?などで、ぷかぷかの皆さんの事がもっと知れたらな、と思いました。 *1:T_T
  • パン教室  この子たちが大きくなった社会が楽しみ
     3月21日(土)、パン教室でした。今回も地域の子どもたちがたくさん参加しました。ぷかぷかの女性メンバーさんたちはかわいくてしょうがないという感じで、いろいろ教えてあげていました。考えてみれば、普通の人たちとの、パン教室のような雰囲気でのおつきあいが今までほとんどといっていいほどなかったわけで、「かわいい!」って思う気持ちが自由に表現できなかったのは辛かっただろうなと思います。   テラちゃんとお話ししながらの作業はとっても楽しい   コンノさんもいつものようにアニメのよくわからない話をしていました。     ハシムラさん、カネマルさんのふたりが生地のこね方を一生懸命教えていました。   肉まんの具を作ります。   小さな子どももこんなふうにしてしっかり参加。   アカギさんはゲストの方たちとスープ作り。仕事の時は調子の悪い時があるのですが、今日はそういうことが全くありませんでした。心おだやかに過ごせる日をたくさん作っていきたいです。   イモト師匠にあんこの作り方を真剣な顔で教わります。   遊びはじめた子どもたちのそばで、マツイさん、カワサキさんはピザの具材作り。   肉まんの具を包むのはなかなかむつかしい。ぷかぷかのお姉さん二人も苦労しています。   テラちゃんといっしょにピザの生地をのばします。   ピザのトッピング   焼けたかなぁ   もうちょい   仲良し三人組はちょっと休憩。   飽きてしまった子どもたちに紙芝居。仕事の終わったぷかぷかの人たちもいっしょに。   手遊び歌も   ぷかぷかの人たちもいっしょに   パンが焼き上がりました。   肉まんが蒸し上がりました。   ピザが焼き上がりました   バターロールもできあがり   元気に「いただきまーす!」   この子たちが大きくなった社会が楽しみです。        
  • パン教室はパンといっしょに希望のある未来を
     1月17日、パン教室がありました。今回も地域の子どもたちがたくさん参加し、にぎやかで楽しいパン教室になりました。    最初にケーキ作りで卵をホイップ   あれ?レシピはどうだっけ?   ハンドミキサー使ってどんどんホイップ   あんこになる小豆を洗います。   ケーキをオーブンに入れたあとはパン作りに。生地をこねます。   この力強い手   別のテーブルでは、ケーキのトッピングに使うリンゴを切っていました。   小さな子どもも一生懸命こねます。   この手つきがいい   子どもたちは飽きると別室へ   自閉症と診断された子どもとこんな幸せな時間を作っている人もいました。 こっちまで幸せな気持ちになってシャッター切りました。   おひさまの台所の大将からレシピを教わります。   ミネストローネスープの準備   発酵が終わり、生地を分割、丸めます。   私に生地をちょうだい   真剣に丸めます。   この集中力がすばらしい   肉まんの具を包んでせいろに並べます。   パンが焼き上がります。   ケーキの飾り漬け   ミネストローネスープのできあがり   できあがったケーキ   ようやく食事のできあがり。   こんなにたくさん子どもたちが集まって、パン教室はパンといっしょに希望のある未来を作っているんだと思います。          
  • クリスマスパン教室
     クリスマスパン教室がありました。今回は生クリームてんこ盛りのクリスマスケーキを焼くこともあって、地域の方が5家族15人も参加されて、大変な賑わいでした。  いつものパンに加えて、ケーキを4台も焼いたので、段取りが大幅にずれて大変でした。パン3種類、具だくさん豚汁、ケーキのトッピングなど、すべて終わったのが1時過ぎ。小さな子どもたちも、おなかすかせながら最後まで頑張りました。    卵ときび砂糖をハンドミキサーでホイップします。   粉をさっくりと混ぜます。湯煎したバターを加え、すぐにオーブンへ。   ここからいつものパン教室。粉をこねます。   いちばん楽しいときです。こういう時間をぷかぷかのメンバーさんと地域の人たちが共有できるのがパン教室のいいところです。   きよちゃんは、お父さんの大きな手にはさまれて。大きな手には愛情がいっぱい。   生地がまとまっていなくて、手にくっつきます。   兄弟で仲良く   コンノさんのちびまる子ちゃんのお話に小さな子どもたちも聞き入って   みんなで寄ってたかって豚汁作り   この集中がいい!   干し椎茸でだしを取ったあと、小さく切って。   あんパンに入れる手作りあんこに水飴を溶かして入れます。この面倒くさいことをするのがぷかぷか流   お肉と野菜を入れて炒めます。   あんこがだんだんできあがって。写真がごちゃ混ぜになっているのは、すべて同時進行で進めているからです。これに加えて生地の発酵具合をいつもチェック。だから、進行役は、すごい大変。   別のテーブルでは肉まん作り。   地域のおじさんに具の包み方を聞いて   あんこができあがって、こっちのテーブルではあんパン作り。   ケーキが冷めたので、いよいよ生クリームで飾り付け   製菓学校に行っていたユキコさんはイチゴを切るのがすばらしくうまい。   この真剣な顔。集中している子どもの顔は美しい。   生クリームてんこ盛り   みんなでトッピング   一つ一つに思いを込めて   バターロールの焼き上がり   ほかほか肉まんのできあがり   具だくさんの豚汁   ケーキを12等分。   お母さん、大丈夫?と心配そうに見つめて。   やっと席に着きました。今日のメニューは肉まん、バターロール、あんパン、ケーキ、豚汁でした。考えてみればすごい組み合わせ。でもおいしかったですよ。   こんなにたくさんの子どもたちが集まりました。ぷかぷかのメンバーさんたちと、なんの抵抗もなく、当たり前のようにいっしょにパンを作りました。この子どもたちがやがて社会を担うようになります。今日よりもいい明日がきっときます。                                                        
  • こども抜きでも参加するに値する場所になって
     11月15日(土)、パン教室がありました。  地域の方で、「今日は子どもがお父さんと遊ぶので私だけ来ました」というお母さんがいましたが、それくらいパン教室は大人にとっても楽しい、居心地のいい場所になっているのだろうと思います。みんなで寄ってたかってパンを作る、というたったそれだけの場所ですが、地域の方にとって、子ども抜きでも参加するに値する場所になっていることの意味は侮れない気がしました。  パン屋を始める前、いくつかパン教室に行ったことがあります。確かにおいしいパンは焼けるのですが、ただそれだけの場所でした。ぷかぷかのパン教室は、メンバーさんと入り乱れ、本当にごちゃごちゃの雰囲気で、こんなのでパンが焼けるの?と不安を感じるほど(パン教室を引っ張ってきた高崎ですら、そう思うくらいです)ですが、それでもばたばたと動き回るうちに、なんとなくおいしいパンが焼き上がってしまうところがまぁ不思議といえば不思議。そして何よりも楽しいです。この楽しさと居心地の良さみたいなものが、地域の方たちにとっても魅力になっているようです。その魅力を作りだしているのはやはりメンバーさんたちであり、これがもしスタッフだけでやるパン教室であれば、多分地域の人たちは来ないんだろうなと思います。   これは前回の写真ですが、このごちゃっとした雰囲気こそがぷかぷかパン教室。     あっちこっちから手が伸びて…   肉まんをせいろに並べます。    できたばかりのあんこを使ったあんパンの成形    ピザの成形とトッピング   みんなで作れば、ほらこんなにおいしそうなピザが。このダイナミックな形は、そのままぷかぷかパン教室の勢い。   蒸し上がったばかりの肉まん。ほかほかの湯気にいいにおい。  
  • 最近の日記
    カテゴリ
    タグ
    月別アーカイブ