ぷかぷか日記

パン教室・料理教室

  • 目頭が熱くなっていました
     12月24日(土)、クリスマスパン教室がありました。いつもだと生クリームてんこ盛りのケーキが4台並ぶのですが、今年はもう少しエレガントなメニューでした。   ぷかぷかスタッフの永瀬の感想です。  今回のパン教室「メリークリスマス‼︎」と挨拶した瞬間から、いつものパン教室がクリスマスパーティーに変身した感じで、すごく盛り上がりました。 小さな子供達が可愛くて、いつも以上に癒されてしまいました。メンバーさんも子供達を前に、いつもと違う一面を見られた気がします。特にショーへーさん。赤ちゃんのオムツ替えをしていたママを見て、冗談で私が「オムツ替えてあげないと!」と言うと「わかりました。替えますよ」と手伝おうとしました。私の方がビックリしましたが、ショーへーさんが本当にやろうと手を伸ばされるのを見て「あ、小さい子が好きなんだ。」 と気がつきました。そのあと4歳のお兄ちゃんが手を洗う時。「こっちですよ。僕が案内しましょう」「石鹸をつけて洗うのです」「上手ですよ」と、とても優しく。そしていつもの紳士的な言葉遣いで接していました。ほ〜!(*⁰▿⁰*)とまたメンバーさんの素敵なところ発見!小さな子供に対して、つい「〜しなさい」「〜しないと○○になるよ」という上からの接し方になりがちなのですが、子供と対等な目線で接することを教えて頂いた気がしました。ユキエさん、リョースケさんもベビーシッターを快く引き受けてくださったし、終わりの会ではユースケさんが子供達とはしゃいでいるのを見て、こちらまで幸せな気持ちになりました。パンはもちろん美味しくて。毎回何度も試作してレシピを作るのですが、結局レシピそっちのけで賑やかに作った本番が一番美味しくできてしまうのが悔しかったりします。楽しくつくるのがミソですね。次回はバレンタインを意識して、またレシピを考えます。   今回は赤ちゃんも含め小さな子どもたちがたくさん参加してくれて、とってもにぎやかなパン教室でした。    ぷかぷかスタッフの木下の感想です。  今回のパン教室で思ったのは、毎回メンバーさん達の手際がよくなっており、時間の早さに感動しました!!今回牛乳を買い忘れてしまい、マツイさんとタムラさんにお願いしたら、リョースケさんが帰ってきて教えてくれたのですが。今回の買い物僕はマツイくんの後をついていっただけなんだよ。マツイくん、1人で買えたんだよ!褒めてあげてー!!と教えてくれました。メンバー同士でお互い兄弟の様にお互いの成長を感じ合えるのには、本当ビックリ!!メンバーさんならでは、純粋な心がそうさせているのだなー、と感じました!あとは、お客さまに対しても自然にメンバーさんが積極的に話してくれるので、お客さんもメンバーさんの事を受け入れて楽しんでくれているので、私の仕事は本当私の仕事はオーブンの予熱係くらいです。汗    小さな子ども達にきかんしゃトーマスの話をしてくれたショーヘイさん  小さな子どもと一緒にピザのトッピングを作るヒカリさん ほうれん草のピザソースを作りタカノブさん  小さな子どもと一緒にピザのトッピングをするエリさん。 できたぁ!  ママボノの坂口さんの感想 昨日は楽しいパン教室に参加させていただき、ありがとうございました。 はじめて取り組むパン作りはとても楽しかったのですが、それ以上に ぷかぷかの皆さんとゆっくり過ごすことができて、とても嬉しかったです。   事前に心配していた次男よりも長男の方がパン教室に参加してくれませんでしたが 私がパン作りに参加している間にぷかぷかの皆さんがいっぱい遊んでくださり、 本当に助けられました。 長男もぷかぷかの皆さんと遊ぶのが本当に楽しかったようです。   実は帰りの電車が来るまでに時間が余っていたので駅前のドトールにお茶をしに入ったところ ぷかぷかの皆さんがお茶をしていらっしゃり、ドトールでもご一緒させていただきました。   途中で疲れてしまって、子ども達はお遊び、赤ちゃんは爆睡  前日から漬け込んだタンドリーチキン。ピタパンに鋏むと最高。    プロモーションビデオの撮影にきていた信田さんは撮影しながら涙が出てしまったよって話していました。その理由を聞くと…   今日のパン教室は部屋中が光にあふれていましたね。   今日目頭が熱くなった理由は、高崎さんからすれば何をいまさらかもしれないのですが、スタッフみなさんの素晴らしさです。   特にツジさんがスープ用のニンニクを焦がしてしまった時に、木下さんが「にんにく焦げた、プレイバック、プレイバック」と歌い出し、ちょっとバツが悪そうにその場を離れようとしたツジさんと背中で呼び止めて、そのバツの悪さをあっという間に補ってしまった手際があまりにも見事で感心していたら、今度はホッとしたツジさんがクリスマスソングを歌い出し、それをまた木下さんが受け取って今度は全員に広めてしまった。   なんでこんなことが出来るんだろうと思った瞬間に 目頭が熱くなっていました。   僕はぷかぷかと出会って障がい者の方の持ってる、素晴らしいチカラを実感できるようになりました。 そのチカラは僕にとっては「社会生活のストレスを中和してくれるチカラ」です。 今日1日で師走の忙しさで溜まっていたストレスもすっかり元通りです。   でもそのチカラは障がい者の方が伸び伸びと自分を発揮できてこそ出てくるチカラな気がします。 それをサポートしているのは素晴らしいスタッフの方々なんだという思いがしました。   木下さんや永瀬さんを見て憧れて、こういう仕事をしたいと思う方って結構いるのではないでしょうか? そういう人を増やすことも障がい者の持つチカラを世の中に知らしめていく上でとても大切で、映像がそのためにも役に立つように思いました。  信田さんのメールを見た永瀬さんの感想。   信田さんのメール。とても嬉しいです。私も木下さんの勢いに巻き込まれながら、毎回楽しくパン教室をしていますが、メンバーさんがいないと面白くありません。きっと普通に作って普通のパンがそれなりに焼けて、うん、まぁまぁの出来だ。みたいなありきたりの感想で終わるんです。先日、コンノさんが旅行でお休みされてた時の寂しかったこと。コンノさんに会いたいなー!早く帰って来てー!とみんなで話をしながら仕事しました。ユミさんは木曜になると必ず「明日永瀬さんお休みだね。会えないよ。寂しいなー」と言ってくれます。そんなコト言ってくれるメンバーさんに囲まれて、私は幸せだなとしみじみ思います。こちら側も救って頂いている状態です。疲れてくるとぷかぷかさん禁断症状が出るのです。信田さんの言われているストレス中和効果は抜群です。  
  • これからも賑やかに楽しくパン教室を続けたいです。
    今回焼いたパンはバターロール、肉まん、久しぶりにあんぱん、秋を意識してゴマかぼちゃパンの4種、さらに井元さん特製リンゴケーキ、キノコ入りスープ でした。   2年生の女の子、躊躇なくガンガン捏ねています。お話を聞いたら、お母様がお家で良く焼かれるとのこと。普段からちゃんと側で見ているのですね。   みんなが元気になる歌をお願い!のリクエストに、辻さんのテンションはマックス。 ゴマかぼちゃパン、こね上がり前に、黒ごまをタップリ生地に混ぜ込みます。   リンゴケーキ、バターと砂糖をしっかり混ぜます。 あんこも炊きます。今回は、パンレシピと一緒に「おひさまの台所直伝 粒あんの炊き方レシピ」もお渡ししました。 ゴマかぼちゃ用にかぼちゃを蒸します 肉まんの具を分けます   スープの野菜を切ります   ショウヘイさん。キノコを「スキ、キライ、スキ、キライ」と言いながらほぐしてくれました。最後は「…大スキ♡」で終わり、私と木下さんは思わず「きゃー‼︎」 www.youtube.com 井元さん特製リンゴケーキの生地をオーブンへ。   分割します。丸め方を渡辺さんがレクチャー   かぼちゃをたっぷり包みます ケーキが焼きあがりました。 待ち遠しい時間です 焼きあがりました   ひとつのテーブルにひしめき合って肉まんの成形 これにあんぱんが追加されて出来上がりです。作業がスムーズすぎて、あんこの炊きあがりが間に合わず、あんぱんは試食中に焼きあがりました。   手作りだからこそ、このビジュアル   焼きたてをはふはふ食べながら「あんぱん、おいしい」とコヤマさん   まるで父と子   コンノさん。大黒様にしか見えません   みんな素敵な笑顔で美味しくいただきました。   磯崎さんが「ぷかぷかのパンは皆さんで賑やかに楽しく焼いているから美味しいのですね」と嬉しい感想を下さいました。これからも賑やかに楽しくパン教室を続けたいです。   ★今回タカサキが風邪でダウンしたため、写真、記事、動画の提供は永瀬、木下でした。いつもと違う感じでよかったなと思います。いろんな人の目でパン教室を語って行けたら、と思っています。
  • 料理教室でパスタを作りました。
    料理教室がありました。 メニューは今日もすごい豪華。 フォカッチャのイメージ   まずはパスタの生地と、フォカッチャの生地を作ります。パスタの生地は硬くて手こずっていました。    生地をこねたあとは秋のスープ作り、フォカッチャの上にのるきんぴら作り、りんごの入ったスコーン作りに別れて作業。みなさん手慣れた様子でどんどん進みます。  モモコさんのきんぴらの材料刻みは達人のワザを見るようでした。 モーリー王子はごぼうをきざんでいました。なかなかの手さばきです。   子ども達はりんごのデザート作り スープの具材をてきぱきときざんでいきます。   きんぴらを炒めます。   パスタのソースに入るカボチャを蒸します。   パスタソースの材料。ベーコンはブロックです。   秋のスープを煮込みます。   タマネギ、ベーコンを炒め、やわらかくなったカボチャを混ぜます。 そこへ牛乳、生クリームを入れます。   フォカッチャの生地にきんぴらをのせます。 トマトの上にはローズマリー   りんごの入ったスコーンが焼き上がりました。   フォカッチャが焼き上がります。   パスタの生地をのばします。これが結構手ごわい。   伸ばしたあとはこんなふうに細く切っていきます。ヨッシーはすばらしくうまかったですね。  ゆであがったパスタをソースに絡めます。   できあがり!    次はパン教室。10月8日(土)です。秋の野菜を使ったパンを作るそうです。
  • オーブンの前に座り込む子どももいて
    9月10日(土)、パン教室がありました。メニューは4種類のパンとスープ、具材などで、今回も盛りだくさん。これだけのメニューを9時半にスタートし、12時半には焼き上げました。 生地のこね始めは手にべちゃべちゃくっついて、とてもやりにくいです。でも、ここでめげずにこね続けることが大事です。 はじめて参加した方も、ちょっと慣れると、いい手つきになっています。 パン教室の入り−ダー永瀬さんは元ABCクッキングスクールの講師をやっていた人で、パンをこねる手の動きが実に速く、カメラで追いかけられないほどでした。 みんながこねている途中でツジさんが歌い始めました。これがぷかぷかのパン教室です。 www.youtube.com 生地がこね終わると調理に取りかかります。 成形をします。 カイセイ君はオーブンの前に座り込んでパンが焼き上がるのを待っていました。 そのカイセイ君がかわいくてかわいくてユースケさんはおんぶして歩き回っていました。 自分の子どもを抱き上げるお父さんのようです。 さぁ、焼き上がりました。これに全粒粉パンが加わります。 スープを盛り付けます。この真剣な目つき いただきまーす
  • 区役所でパン教室
      区役所でパン教室をやりました。横浜市教育委員会主催の「子どもアドベンチャー」という企画。子どもの職業体験の一つでパン屋を体験しようということで「ぷかぷか」が選ばれました。パン屋の体験と障がいのある人たちとの交流です。3〜5年の小学生15名と、ぷかぷかのメンバーさん4名が一緒にパン作りをしました。  作ったパンはピタパン、フーガス、バターロールです。それにピタパンにはさむドライカレーとミネストローネスープを作りました。  まず、ぷかぷかのパン製造工程の話をパネルを見ながらやりました。パネル制作はぷかぷかの「アート屋わんど」の人たちです。このアートなパネル、見てください。   生地をこねます。   ドライカレー、ミネストローネスープを作るために野菜を切ります。   発酵の終わった生地を分割、丸め、少し生地を休めます。   ベンチタイムの終わった生地を丸くのばします。これはピタパンの生地。発酵を取らずにすぐに焼きます。   フーガスは丸くのばした生地にチーズをのせ、二つに折りたたんで、また伸ばします。スケッパーで切れ目を入れて葉っぱのようにします。オリーブオイルを塗り、岩塩をのせます。作業的にはこれがいちばん面白かたようで、みんな集中してやっていました。   チカさんは何度も経験しているので、子ども達にやり方を教えていました。 この集中がいい。 しょうへいさんは子ども達と一緒に丁寧に岩塩を乗せていました。 ヨッシーの手さばきを感心しながら見ている子どもがいました。   バターロールの生地を成形します。指で輪を作り、そこに生地を通すとできあがり。この超簡単成形を教えてくれた本日のパン師匠ナガセさんは元ABCクッキングスクールの先生でした。   ピタパンが焼き上がり、中にドライカレーを詰めます。   できあがり!   いただきまーす!   テレビの取材が来ていました。     楽しかったですね。機会があればまたやりましょう。 ぷかぷかパン教室は毎月十日市場地区センターでやっています。ホームページにお知らせを載せますので、見てください。ホームページは「ぷかぷかパン」で「検索」です。  
  • 包み込む手の優しさにジ〜ンと来ました
    ぷかぷか料理教室。今日はなんと「海陽飯店」のオーナーシェフ鳥海さんに来てもらって、餃子の作り方を教わりました。 www.kaiyou-family.com 鳥海さんとは緑区役所でおこなわれている「地産地消サポート店」の打ち合わせで知り合い、今回ぷかぷかのメンバーさんのために土曜のお昼の営業を休みにしてきてくれました。障がいのある人たちのために何かやりたい、という鳥海さんの思い。頭が下がります。   餃子の包み方の説明のあと、みんなのところを回って丁寧に教えてくれました。   鳥海さんの奥さんも、とても丁寧に教えてくれました。   包み込む手の優しさ。写真撮りながらジ〜ンと来てしまいました。   餃子の皮作りにも挑戦   ヨッシーはチャーハン作りに挑戦   モモコさんは餃子を焼くのがずいぶんうまくなりました。   そうしてできあがり。   すごく楽しかったので、またやりましょう、と鳥海さん。次回は中華菓子を教えてくれるそうです。 鳥海さんの経営する海陽飯店。地元で採れた野菜をふんだんに使ったおいしい中華料理です。ぜひお出かけください。完全予約制のコース料理専門店です。「ぷかぷかのブログを見ました」っていうと、ちょっとサービスしてもらえるかも。  ふだん食べたことのないようなコース料理が並ぶお店です。そんなすごいお店のシェフが、ぷかぷかのメンバーさんのためにお店を休みにしてまで来てくれたことに、ほんとうに感謝しています。鳥海さんの人柄がよくあらわれた今回の料理教室でした。
  • お兄さん達はものすごーく楽しそうでした。
     7月2日(土) パン教室がありました。 メニューは    パン教室は今回で56回目になります。ですからメンバーさんはみんなすばらしくうまくなり、何も言わなくてもメンバーさんが小さな子ども達にいろいろ教えていました。   ハシムラさんは、女の子にとても丁寧に優しくメロンパンの成形を教えてあげていました。お母さまもその様子を見守られて、いい感じでした。橋村さんも「優しく教えてあげられました!」と嬉しそうでした。   恐る恐る、手で粉を混ぜます。お兄さん達はものすごーく楽しそうでした。   クッキー生地作りのボウルに男性4人が群がっていました。大きいボウルが小さく見えました。   コンノさんはいつものようにお客さん相手におかしい話を延々していました。   ナガシマさんのこの姿、感動的。   美しい包丁さばき   急遽焼いたスコーンでお茶もできて、満腹のパン教室でした。   ピタパンがすごく美味しかったです。香ばしくてモッチリした生地と、スパイシーなタンドリーチキンが最高に合って、夏にぴったりだと思いました。   パン教室ではあり得ない雰囲気 www.youtube.com ツジさんは絵本の朗読ももやってくれました。ほとんど暗記している感じでした。 www.youtube.com     そうして、できあがり!        
  • こんな顔して笑い合える関係にこそ未来が
     6月18日(土)パン教室がありました。 今日のメニュー   パン教室54回目とあって、メンバーさんはパンをこねるのもすばらしくうまい。   はじめて来た人も、見よう見まねで覚えていきます。     ツジさんは一人で盛り上がっていました。みんなが一生懸命こねているすぐそばでこんなことができるのも、ぷかぷかパン教室ならでは。   調理もみんなで楽しみました。   ちょっとハラハラすることも   ツジさん、コンノさん、いい感じでお客さんとお話ししていました。     メロンパン成形     ピタパンに具材を詰めます。     ツジさん、ちょっと疲れた子ども達に絵本を読んであげていました。この気合いの入った姿!   www.youtube.com   すばらしくいい関係 こんな顔して笑いあえる関係にこそ未来があります。パン教室が作りだしている未来です。   できあがり!
  • あり得ないことがあり得るパン教室
     パン教室は、普通をパンを作ることに集中します。根詰めてやるわけではありませんが、パンを作ること以外のことはやりません。ところがぷかぷかパン教室では、そのあり得ないことが、あり得るのです。  先日のパン教室、ふと気がつくと、調理室のコーナーで「人間知恵の輪」が始まっていました。手を結びあい、それをほどいていくゲームです。それに刺激されてか、別のコーナーでも始まりました。更に別のコーナーでも。  みなさん、パン作りに慣れて、仕事がはかどり、余裕が出てきたことはもちろんあります。それでも、その余裕の中で、お茶を飲んだりは十分考えられますが、「人間知恵の輪」は普通あり得ません。でも、突然誰かが、「人間知恵の輪やろう」といいだし、「あ、おもしろそう、やろうやろう」と後に続く人が出て、瞬く間に調理室の三つのコーナーで「人間知恵の輪」が始まったのでした。  そういえば、以前、パン教室のさなかに「詩の朗読」をやったことがありましたね。長田弘さんの「イタリアの女に教えてもらったこと」という詩です。  こんな一節があります。      パンのみにあらずだなんて    うそよ。    パンをおいしく食べることが文化だわ。    まずはパン、それからわたしはかんがえる。    この一節はパン教室にぴったりだと思いました。こういうことを学ぶことこそパン教室の一番大事なところではないかと思ったりするのです。  突然朗読して下さい、とお願いした参加者のお父さんは、かなり面食らっていましたが、それでもふだん詩を朗読するなんてことはまずないので、すばらしくいい体験をしたようでした。  パンを作る経験をするだけでなく、詩の朗読までやった、となると、すごいお得なパン教室です。    というわけで、ぷかぷかパン教室は、あり得ないことがあり得るパン教室なのです。        
  • 小さいシェフ達が可愛いくて、いろいろお仕事をお願いしました
     今回は地域の小さな子ども達がたくさん参加してくれました。障がいがあるから助けてあげるとか、配慮する,とかは一切なく、ただただ普通につきあい,一緒にパン教室を楽しんでいました。今日初めて参加した方が、みんな本当に楽しそうにやっていて、私もほんとに楽しかったです、とおっしゃっていましたが、そうやって彼らと一緒に活動することが、楽しかった!って思う人が一人でも増えてくれることが大事だと思っています。     今回は一般参加の方が多く、初めましての方もおられたので、メンバーさんもワクワクしながら楽しくできました。パンの出来も前回の焼き上がりを参考にレシピを見直し、作業も丁寧にしたことでどれも美味しくできました。(永瀬) 小さいシェフ達が可愛いくて、いろいろお仕事をお願いしましたが、真剣な目でしっかりお仕事して下さいました。自分だって役に立ちたい!と一生懸命な気持ちが伝わってきて、感動してしまいました。あなたにお願いします!と全て任せる事は、とても大事なんだなーと思いました。(永瀬)     パンを作るって、楽しい!   ポテトフォカッチャ 今回はポテトフォカッチャを初めて担当しました。生地にジャガイモが入ると、いつもより手にくっついてまとめるのが難しかったです。みんなで手をベタベタにしながら捏ね、時間はかかりましたがおいしくできました。シンプルなパンですが、成形した後はオリーブオイルを塗り、ローズマリーをちぎってのせ、岩塩をふります。家で自炊をしていても、簡単な調理しかできないため、こうした細やかな工程にはいつも頭が下がります。今後も新しいメニューに挑戦できるのが楽しみです。(近藤)   みんなものすごくて慣れてきて、時間的にすごくゆとりが出てきました。そんな中で、気がつくと「人間知恵の輪」が始まっていました。   櫻井君は今年ぷかぷかで実習して、来年からぷかぷかで働きたいと言っています。で、ヤマネお姉さんに弟子入りしたいと申し出たのですが…「あなたね、仕事って厳しいのよ」なんていわれていました。   今日もおいしいもの、いっぱい作りました。
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