オペラシアターこんにゃく座の『あの広場のうた』何度聞いてもいい歌です。こんなにカッコよくは歌えないけど(私たちはもっとゆっくり歌います)、1月21日(日)表現の市場の舞台で、思いを込めて歌います。広場に一本の柱を立てるところからはじまります。


オペラシアターこんにゃく座の『あの広場のうた』何度聞いてもいい歌です。こんなにカッコよくは歌えないけど(私たちはもっとゆっくり歌います)、1月21日(日)表現の市場の舞台で、思いを込めて歌います。広場に一本の柱を立てるところからはじまります。


1月13日(土)、第4期第6回みんなでワークショップがありました。
「あの広場のうた」は今度の発表会のメインになるほどの歌です。ぷかぷかがやってきたこと、創ってきたことをとてもうまく表現している歌だと思うからです。
歌が生まれ 人は踊り出し
物語がはじまる あの広場がここに
ぷかぷかはまさにあの広場を霧ヶ丘に創ったのではないかと思うのです。そして広場の中心に柱を立てたのは、ぷかぷかさんです。ぷかぷかの企画を立てたのはタカサキですが、歌が生まれ、人は踊り出し、物語がはじまる あの広場の中心に柱を立てたのは、やっぱりぷかぷかさんだと思うのです。ぷかぷかさんがいなければ、歌は生まれなかったし、人は踊り出したりしなかったし、まして人がホッと心を温めるような物語は生まれませんでした。
♪ いまはいつだろう いつもの朝
ここはどこだろう いつも場所
いまはいつだろう いつもの夜
ここはどこだろう いつもの場所
でもどこかちがう
ここはどこかに似ている
おとなもこどもも 犬も鳥たちも
虫たちも集まる あの広場みたい
耳をすませば見えてくる
目をみはれば聞こえてくる
少しずつ 少しずつ
歌が生まれ 人は踊り出し
物語がはじまる あの広場がここに
昔 広場に一本の柱
ここに立てよう 目には見えない柱を
昔 広場に一本の柱
ここではじまったぷかぷか いまここで ♪


柱は本当はもっと太くて高い

『注文の多い料理店・ぷかぷか版』でどんなことをするかを説明

『注文の多い料理店・序』デフパペットシアターひとみのエノさんが手話でやります。字はぷかぷかさんが書きました。

「きれいにすきとおった風をたべ」なんて美しい言葉だろうと思います。

そのきれいな言葉たちを、エノさんが手話で表現。

台本見ながら打ち合わせ、イメージする、やってみる。








実際にやってみる


小道具たち









この西洋料理店山猫軒というのは、西洋料理を出すお店ではなく、自分たちを西洋料理にして食べてしまうお店であることにだんだん気づいていきます。

ハッパにはさんでハンバーガーに


♪ つぼのなかの〜
ようやくおかしいことに気がつきます。

山猫たちがナイフやフォークを持って飛び出してきます。

ダンスの先生が見本を見せます。台本にはなかったのですが、突然ダンスをやることに。盛り上がるところだし、ま、いいか、ということになりました。ここがぷかぷかのワークショップのおもしろいところ。

どこかペテン師のような帽子をかぶった紳士たち








手話通訳の方と手話

1月21日(日)午後、みどりアートパークホールの舞台で発表します。ぜひ見に来て下さい。見なきゃソン!ですよ。

ぷかぷかのお客さんで今期のワークショップに参加している方がぷかぷかにごはん食べに来ました。先日の港北公会堂でぷかぷかの映画を見て、まるで家族をみるような気持ちだったとおっしゃっていました。今まで何度もアートのワークショップには参加していたのですが、演劇ワークショップは「おつきあいの深さが全くちがうんですね」とおっしゃってました。
演劇ワークショップは一緒にお芝居を作るおつきあいです。いっしょに体を動かし、いっしょにお話をし、いっしょに笑い、いっしょにに歌い、いっしょに考えます。いっしょに絵を描くことを中心にしたアートのワークショップとは、おつきあいの中身が全くちがいます。
「おつきあいの深さが全くちがうんですね」というのは、参加した方の実感だと思います。そういう体験をしたあとで、ぷかぷかの映画を見ると、登場する人がみんな家族のような気がした、とおっしゃっていました。
そういう関係を演劇ワークショップは作ります。そういう関係を知らないうちに作ってしまう演劇ワークショップの持つチカラを思います。
障がいのある人たちと、そういう関係の中で創った芝居を1月21日(日)の午後、みどりアートパークホールの舞台で発表します。
ぜひ見に来て下さい。
またまた花岡さんのブログです。
齋藤一男さんという映画監督が、先日の青葉公会堂でのぷかぷかの映画の上映と私の話を聞いてぷかぷかへ来ました。前回は映画を見て、
「これ、いいところばかり集めて編集したんじゃないですか?」
という質問をし、
「いや、ぷかぷかのそのまんまです」
と私は答えたのですが、それを確かめに上映会終わった直後にぷかぷかにやってきました。
ぷかぷかさんのお昼ごはんでごはんを食べながら、
「本当にそのまんまですね」
と笑っていました。
で、今日あらためてやってきました。自分で作った映画を全国で上映するので、協力団体になって欲しいことと、各会場でぷかぷかの宣伝をしていいかという話でした。両方ともすぐにOK。
この映画を全国上映します。


ちょうど帰りの会の時間だったので、お誘いしました。
いつものように、いつはじまって、いつ終わったのかわからないような、なんとも締まりのない帰りの会。私はこの締まりのないところがなんとも心地よくて、時々居眠りしてしまいます。
でも、齋藤さんは絶賛していました。
「普通なら支援員がすぐに、静かにしなさい、とか、じっとしてなさい、とかいうのですが、誰もそんなこといわないですよね。みんな勝手におしゃべりしたり、ウロウロしたり。そこがすごいですね。だからみんないい顔していますね」
いい感性を持った監督です。映画、ぜひお出かけ下さい。ぷかぷかのわんどに前売り券あります。
すばらしくいい話を見つけました。花岡さんてhanaちゃんと暮らしながら、こんな世界を楽しんでいるんだろうなと思いました。ファンがつくはずですね。
「共に生きよう」だの、「共生社会を目指そう」だのよりはるかに豊かな世界がここにはあります。
このすばらしくいい話が出てくるきっかけがこの写真
一枚の写真からはじまる物語でした。

昨日港北公会堂で映画を見たスタッフの感想です。
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養護学校の教員の頃、障がいのある子ども達のそばにいて幸せを感じ、彼らとずっといっしょに生きて行きたいと思って始めた「ぷかぷか」ですが、そんな思いがしっかりスタッフに伝わっていましたね。とてもうれしいです。
これもぷかぷかさんたちのおかげです。ぷかぷかさんたちにあらためて感謝!です。
昨日の上映会にゲストとして参加した花岡さんのブログです。
子ども向けプロモーションビデオができあがりました。制作はpvプロノボの人たちです。
子ども達に見てもらって、「アーダコーダの子ども哲学」をやりたいと思っています。
前半のワークショップで扱っているテーマは子ども達にはちょっとむつかしいかなと思ったりもしますが、子ども達は私たちが思っている以上に「生きる」ということに敏感です。きっと子どもなりに一生懸命受け止めてくれる気がしています。
この前半部分があって、後半を見ると、受け止めるものの幅がグンと広がる気がしています。
あちこちの小学校で上映し、「アーダコーダの子ども哲学」をやってみたいと思っています。今までにない人権教室ができると思っています。子ども達自身が「障がいのある人」について考える、とてもいい機会になります。
先日近所の小学校で2回ほどやりましたが、いい感じで子ども達は受け止めてくれました。何よりも「しょうがいって なんだろう」という問いを、私が一方的に教えたりするのではなく、子ども自身が一生懸命考えたことがよかったと思っています。
2年生の子どもから「障がいがあるからって、悪い人ではない」という意見が出たのはすごくよかったと思います。グループホーム反対運動中では障害者が来ると犯罪が起こると不安に思っている方が多い中で、この子どもの意見は光っています。こんな子ども達にこそ未来を託したいと思っています。
子ども達にビデオを見せたいと思っている方、おつきあいのある小学校を紹介して下さる方、ぜひ連絡下さい。045−453−8511ぷかぷか事務所高崎 メールはpukapuka@ked.biglobe.ne.jp高崎宛
障がいがある人と一緒に暮らす社会について掘り下げて考えるためのトピックス集です。