5月10日(土)、仙台で上映会、ワークショップ、討論会をおこないます。お近くの方はどうぞ。


5月10日(土)、仙台で上映会、ワークショップ、討論会をおこないます。お近くの方はどうぞ。


半月ほど前、暴れる重度障害の子どもの首を絞めてしまった年老いた父親の話が新聞に載っていました。
なんともやりきれない事件でした。記事では
《障害者の扶養を家族に担わせる風潮が強く、行政支援は足りない「構造的問題」を指摘。「家族に過度な責任を負わせない方向に、障害者政策を転換する必要がある」と警鐘を鳴らした。》
とありました。まちがってはいないとは思いますが、私たちひとりひとりにとって、この事件はなんだったのか、どうすればよかったのか、を考え続ける必要があると思います。
息子に手をかけたお父さん、地域に何でも話のできる人はいなかったのでしょうか?行政の窓口とかではなく、隣近所の関係の中で悩みを聞いてくれるような人です。そういう人が一人でもいれば、もう少し状況が変わったのではないかと思います。
医療にかかっていたのかどうかわかりませんが、精神を病んだ私の娘は、いい病院のいい先生に出会うことができ、救われました。医療も結局は人との出会いだと、5箇所くらい病院を巡った感想です。
家で大暴れしていた息子さんも、やっぱり満たされない何かがあったのではないかと思います。うちの娘も大暴れし、収拾がつかなくなって、警察に2度ほど来てもらったことがあります。夜中の3時頃、パトカーで警察に連れて行かれ、女性の警察官が娘の手を握りながら1時間も話をしてくれ、ようやく落ち着いたこともありました。
娘がいちばん変わったのはダイエットのつもりで出かけたボクシングジムとの出会いでした。サンドバッグを思いっきり叩いたり、コーチとの他愛ない話で、ストレスが発散できたのか、娘はぐんぐん変わりました。
大暴れする息子さんも、どこかでたまったエネルギーを発散する場があったり、息子さんとちゃんと向き合ってくれる人がいれば(地域や医療)、もう少し違った結果になったのではないかと思います。障害者政策を転換しても、こういう事例は解決できない気がします。
今朝の東京新聞の1面使った全面広告

個人的にはダウン症の人、大好きです。いっしょにいるだけで心が和みます。あたたかい気持ちになれます。たのしいです。
人と一緒にいて、そんな気持ちになれることは、とても幸せなことだと思います。
まわりの人たちをそんな気持ちにさせる彼等は、社会の宝だと思います。このすさんだ社会にあって、社会に必要な人達だと思います。政治家がいくらえらそうなこと言っても、このすさんだ社会はなかなか変えられません。でも彼等は、ただそこにいるだけで、まわりの人たちを少しずつ変えていきます。お互いにとってもう少し楽に生きられる社会に。
だから、彼らとはいっしょに生きていった方がトク!なのです。
ぷかぷかを立ち上げてからのいちばんの気づきは
「障がいのある人達が社会を豊かにしている」
ということでした。
「え?どうして?」
と多くの人は思います。あれができなかったり、これができなかったり、言うことが通じなかったり、勝手なことをしたり等々、と社会から排除されることの多い彼等が、どうして社会を豊かにするのか。
ぷかぷかは街の中でパン屋、お惣菜屋をやっています。たくさんのお客さんがやってきます。ぷかぷかさんたちがお店で働くことで、ちょっとホッとできるような雰囲気のお店になっています。お店に来て彼等とやりとりしているうちに、とがった心がまるくなります。ふっと心があたたまります。お客さんたちが、そういうことに気がつくと、障がいのある人達の見方が、ほんの少しですが変わります。
「彼らって、こんな雰囲気を作ってくれるんだ」
っていう気づきは、人間の幅を少し広げてくれます。広がった分、人生が、少し豊かになります。そういう人たちが少しずつ増えること、それが、社会が豊かになる、という意味です。
「マイナスのイメージの多い障がいのある人達が社会を豊かにしている」なんて、なんか素敵じゃないですか。共に生きる社会を作ろう、とか、共生社会つくろうとか言わなくても、お客さんたちは、彼らっていた方がいいね、って自然に思ってくれます。
こんな雰囲気のお店を作るコツは、彼らが自分らしく、のびのびといられる雰囲気を作ることです。

それは彼らとどういう関係を作るか、ということに関わっていると思います。社会の多くは、彼等に対して何かやってあげるとか、支援するとか、言ってみれば上から目線の関係が多いと思います。そういう関係の中で生まれるものは、どこまでも支援する側の発想が生むものでしかありません。ですから今までにない新しいもの、といったものはなかなか生まれません。
でもいっしょに生きていく、という関係だと、彼らの発想がそのまま生かされるので、思ってもみない新しいものが生まれます。 お客さんたちはぷかぷかのお店に来て、ぷかぷかさんたちと出会います。社会にあわせたぷかぷかさんではなく、そのままのぷかぷかさんです。彼らと出会うことは、人間の幅を広げることです。「障害者」のイメージが少し変わったと思います。
なんとなくいやだと思っていた「障害者」が、ぷかぷかに来ると、なんか違う。いやどころか、好きになってしまう。これはどういうことか。
別に「共に生きる社会を作ろう」とか「共生社会を作ろう」とか言ったわけではありません。ただそのままのぷかぷかさんでお店をやっただけです。そうすると自然に彼等のこと好き!っていうお客さんが増えた、ということです。そういう魅力を彼等は持っている。そのことに私たち自身が気づくかどうかです。
私は彼らとはいっしょに生きていった方がトクだ、と思っています。そばにいると心が安らいだり楽しかったりしますが、社会的にはどうなのか。つまり社会にとって彼らといっしょに生きる意味はなんなのか。ほんとうにトクなのかどうか。
お惣菜にメニューに彼等の絵が入ると、こんな風にグンと楽しい雰囲気になります。これはどう考えてもトクだと思います。

買い物袋にぷかぷかさんの絵。ただの買い物袋がこんなに楽しい袋になります。

こういった絵が味気ない社会を豊かにします。彼らとはいっしょに生きていった方がトクなのです。
昨年の演劇ワークショップの記録映画『そういうわけで』の予告編です。「あ、おもしろそう」って思われたら、ぜひあなたのところで上映会やってみて下さい。新しい出会い、気づきがたくさんあります。
問い合わせは高崎まで。takasaki@pukapuka.or.jp
『Secret of Pukapuka』(ぷかぷかのヒミツ)の予告編です。『ぷかぷか』は就労支援の事業所です。でも、そういう枠組みをはるかに超えてどうしてぷかぷかはこんなにおもしろいのか、そのヒミツに迫る映画です。
2017年カナダバンクーバーで開かれた世界自閉症フェスティバルで、世界に向けて2016年に起こったやまゆり園事件を伝えようと思って作った映画ですが、期せずして事件とは対極に位置する(事件で犯人は「障害者はいない方がいい」といいましたが、ぷかぷかは「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいい、その方がトク!」と言い続けています)ぷかぷかを語る映画になりました。いっしょに生きていくことで生まれる豊かな世界がよく見えます。
「あ、おもしろそう」って思われたら、ぜひあなたのところで上映会やってみて下さい。新しい出会い、気づきがたくさんあります。
問い合わせは高崎まで。takasaki@pukapuka.or.jp
先日八王子で詩のワークショップをやってきました。

テーマは主催者提案で「楽しいこと」。それぞれ5,6行の詩を書きます。




グループの中で発表したあと、詩を一行ずつ切り離します。切り離した言葉をシャッフルし、グループとしての詩にまとめていきます。
詩にまとめる、といってもむつかしいので、とりあえず初めの方に来る言葉、後ろの方に来る言葉、真ん中辺に来る言葉、という風に分けていきます。



バラバラの言葉がグループとしての詩にまとまったとき、言葉が力を持ちます。ここが言葉というものの不思議なところであり、詩のワークショップのおもしろいところです。
言葉はまた人と人をつなげます。これもまた言葉のチカラ。

そうやってまとめた詩をみんなの前で朗読します。声を出してみんなに向かって詩を読むのです。誰かに向かって声を出して朗読するとき、いつもと違う自分に気がつきます。
誰かに自分の思いを届けます。
●参加した人達の感想
・初めての体験 ドキドキした。以外とつながるものだ。本当に自分は楽しいことをしているのだろうか?
・あんなふうにして詩が出来るなんてびっくりです。
・「詩」と思うとハードル高かったけれど、「楽しいこと」を思い浮かべて書くということとなるとすらすら出てきて、また他の方の「楽しい」で混ざり合うことも楽しかったです。
・色々な方と共有すること、おしゃべりしながらまたそこで笑うこと、楽しかった。
・「楽しい」と「幸せ」「うれしい」の混同になっているかなというところ、まとまりがなくなったかなと思った。
・食べる、ねる、しゃべる(友人) どこのグループにも共通していること、人間にとって大切なことだなと再認識。
・「楽しいこと」を書いた一文を切り離してまぜてならべた時、いろんな人と人が重なったり接したりして、その「楽しいこと」の瞬間ができてることを体感できました。詩は声に出すと全く届いて打たれました。
・グループの皆さんの言葉が集まることで詩が出来るのだと感じました。
・表現することの楽しみが実感できました。
・初体験でしたが、とても楽しめました。
・一緒に参加した方々の、楽しく感じていることを知れたり、自分自身の楽しみについても久しぶりに考えて、心と言葉が一致してつながった体験となりました。
・皆で朗読した時も、自分のものではなく、仲間の書いたことを読み上げるというのも、お互いの想いを共有して認め合っているような仲のよい雰囲気となって、心地良かったです。一緒に参加したメンバーさん達も楽しかったと話されたり、施設の活動でやっても面白いと思うとの感想も出ました。
・詩が思ってたより、簡単に書けると感じました。
・あたたかい、笑い合える雰囲気で一緒のグループになった人はもちろん、会場でご一緒した人がみんなこれで友達になったような気持ちです。
●映画『Secret of Pukapuka』を見て
・娘が生まれた時のことを思い出しました。もう16歳。毎日「心ぷかぷか」幸せをもらっています。守らないと、彼らは社会の一員だ、というのではなく、彼らと一緒にいる事で自分たちも幸せを感じる。彼らが地域を耕すというフレーズに感動し、共感し、もっと広がっていけばいいなと思いました。娘もぷかぷかさんにお世話になりたいです!!
・すばらしい。みんな楽しそう。たのしいことは、みんなで創る。いろいろな人が集まってさらに集まって、ほんわりふくらんで行く、みんな気が楽になる。だから集まる。また。
・以前から存じ上げていて活動の方向は同じ方向でやっていけたらとの思いです。一緒に何かをすることは楽しく、彼らの作り出すものにはリスペクトすることが多いと日々感じています。
・活動についても初めて知りました。物事のとらい方も一方からでなく、決めつけでなく広く楽しみだと思いました。ありがとうございました。
・ぷかぷかさんの以前からのファンです。八王子でやってくれてうれしい!!
久しぶりにsecret of pukapukaを見て、「生きること」のシーンはまた涙がじんわりきました。皆の全部の姿が元気をくれます。一人ひとりが「〇〇さん」「〇〇くん」だからかな。
・それぞれの自由度があり、その自由さが新たな形になっていく印象を受けました。
・障害を問わず、お互いが、楽しかったり、元気を分け合って、個性を認めあえる、自由で活力のある活動をされているなと思いました。
ぷかぷかさんの活動に参加してみたい、皆さんにお会いしたい、美味しいパンを食べてみたい、と思いました。
・同じ障害者福祉に携わる者としてとても参考になりました。
視覚障害の方の盲導犬も参加

映画『どうすればよかったか?』を見てきました。統合失調症になった姉を巡る家族の物語です。


訳のわからないことを叫んでいる姉の姿は、精神を病んだ私の娘が荒れた頃と重なり、見るのがとても辛かったです。多分監督も辛い思いをしながらカメラを向けていたのだろうと思います。
ある日精神科を予約し、姉を待っていたのに母だけが来ます。父が受診する予定の精神科医の論文を読み、娘を見せるのを止めたといいます。ちょっと驚きましたが、そういうお父さんです。その一方で家の玄関には鍵をかけ、娘が外に出ないようにしていました。
といって、何か解決方法があるわけではありません。「どうすればいいのか」悶々とする日々だったのではないかと思います。精神を病んだ娘と、どうやっていっしょに生きていくのか。
ひどい状態の中で、精神科病院に3ヶ月ほど入院。よく合う薬が見つかったようで、見違えるように元気になります。カメラの前でおどけたりもしていました。その姿にちょっとホッとしたのですが、肺がんが見つかります。そして数年後、姉は亡くなります。
お姉さん、いい人生だったのだろうか、とふと思いました。翻弄された家族たちも。みんな「どうしたらいいんだろう」って悩み続けた人生だったのではないかと思います。
あれがもし何か解決方法が見つかってハッピーエンドになっていたら映画にはならなったのではないかと思います。「どうしたらいいんだろう」って悩み続けたこと、それが人生をある意味深みのあるものにしたのではないかと思うのです。だからある家族の物語として一本の映画になった。
娘が精神を病んで荒れた頃、ほんとうに「どうしたらいいんだろう」って悩みました。でもそれがあったから、精神を病む人達の苦しみを多少とも想像できるようになりました。それまで想像もしなかった世界でした。娘のおかげです。感謝!
映画『どうすればよかったのか?』、おすすめです。ぜひお近くの映画館で。
2025年1月26日(日) 第9回表現の市場がありました。最後の表現の市場です。
ぷかぷかのメッセージ
『障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ』
を、目いっぱい舞台で表現しました。

あらじん


はっぱオールスターズ


シーホース工房


ぷかぷか

ヨッシーのこの作品を元にお芝居を作りました。

舞台監督の成沢さんが魔法をかけると、こんな素敵な舞台ができあがりました。
こんな素敵な舞台で『ぷかぷかワンダーランド』のお芝居が始まりました。

天然酵母を入れ

粉をこねます。

随所で入るクラリネットの演奏がすばらしかったです。




写真を撮りまーす





♪ 耳を澄ませば 見えてくる〜 『あの広場の歌』

♪ 歌が生まれ、人は踊り出し、物語が始まる〜 『あの広場の歌』


●●●
この舞台を見ると、やっぱり障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいい、と素直に思えます。なんといっても彼等といると楽しいです。それに私たちにはない素敵なものをいっぱい持っています。だから彼らといっしょに生きると社会全体が豊かになります。この豊かさは私たちだけでは絶対に作れないものです。そこに彼らといっしょに生きる理由があります。
彼等の舞台を見ていると、彼等は支援される人達ではなく、新しい社会を作っていく人達、社会を豊かにする人達なんだということが、あらためて納得できます。障がいのある人達の見方を、ある意味ひっくり返した感じがあります。そのことを福祉の関係者は謙虚に受け止めてほしいと思います。
表現の市場は終わりましたが、今後はそれぞれの場で、彼等が自分を表現する機会、場を作って下さい。そういう活動は、彼等も私たちも、みんなを豊かにします。
自分を表現すること、それが「生きる」ということです。それをそれぞれの場で大事にしてほしいと思います。
(高崎)

●見た人の感想
・あたたかさいっぱいの劇でした。
・今まででいちばんぷかぷからしい舞台だった。
・多様性が感じられて、とてもとてもよかった。
・三つの大きな絵が見事でした。
・心があたたまったね。
・みんな生き生きして素敵でした。
・街を耕し続けるぷかぷかさん、これからもずっとお元気で。
・各自表現できる場があり、すばらしかったです。
・あたたかさいっぱいの劇でした。
・あの広場の歌を最後に持ってくるのはセンスいいと思う。
・今まででいちばんぷかぷからしい舞台だった。
・いつまでもこの大切な活動を続けてほしい。
・ここに来るたびに、自分もぷかぷかさんに負けないくらい世の中の役に立てるようになりたいと思う。
・多様性が感じられて、とてもとてもよかったです。
・9年間、お疲れ様でした。
・三つの大きな絵が見事でした。
・今日が最後と聞いて、とても残念です。

・おまわりさんがおばけをふういんするところがかわいそうで心がいたくなった。おばけさんがにげればいいなとおもった。ぜんたいたのしかった。これからもこんなにたのしいひょうげんのいちばみたいなことをつづけてほしい。
・この表現の市場を開催することはほんとうに大変で、様々なご苦労が会ったことと思います。ありがとうございました。参加させていただき、貴重な、他では得られない体験をさせていただき、感謝しております。
・心があたたまったなぁ。独創的な世界が大好きです。元気をもらいました。今回で最後なのは淋しいけど、また、やってほしいです。
・仕事も大事、睡眠も大事、朝のまがりかども大事、印象的な言葉でした。
・その場を100%楽しんでいて、素敵な時間でした。
・高崎さんの思いをとても感じました。
・心が豊かになりました。
・9年間、お疲れ様でした。毎年このステージを楽しみにしていました。最後になるのはとても残念ですが、ぷかぷかの活躍をこれからも楽しみにしています。何かの機会にまた会えることをお待ちしています。元気をありがとうございました。
・感動!感動!感動!すばらしかったです。ありがとうございました。
・みなさんよく練習しているのが伝わります。メッセージ、伝わりました。とても楽しかったです。
・自由に自分を表現できているのがすばらしいです。
・すごく楽しめました。
・ひとりひとり個性的ですばらしかった。
・地元にこんなNPOがあるのを知らず、とても希望が持てました。
・舞台のアナウンスがかわいらしくてよいですね。
・何でもありのヨッシーの世界に溶け込む皆、自分を表現できる皆、すばらしかったです。
・とっても元気出ました。大好きです。

・一体感があり、仲間の絆を感じられました。
・最高でした!ほんとうはステージにいっしょに立てればよかったのですが、最後の広場の歌、客席からいっしょに歌えて幸せでした。長い間ありがとうございました。
・ぷかぷかさん、本当にありがとうございました。いつかまたどこかでご一緒したいと心から思いました。
・とてもすばらしい舞台でした。最後になるのは残念ですが、またどこかでお会いしましょう。
・言葉にできないくらい…。またあいたいです。
・キレキレダンス、ナイス!
・音楽、舞台美術、ストーリー、みなよかったです。楽しかったし、感動しました。音楽を今後も聴けるようにしてほしいです。
・わけがわからないところがよかった。
・共に仲間と表現すること、大事ですね。
・たくさんのメンバーが一つになって、大変なことだと思いました。とても楽しそうで、感動しました。
・作品の世界観がすごかった。歌もたくさんあり、とても楽しかった。ぷかぷかさんとの共存は、世界にも優しくなる!
・すばらしい活動で、なくなってしまうのが淋しく感じます。
・あまりにもせかせかギスギスした社会を少しでも優しい社会にしていけたら…
・たくさん練習したんだなと感心しました。
・いつものぷかぷかを思い出させる自由な感じがよかった。
・どこまでがお芝居で、アドリブなのかわからない感じが絶妙におもしろかった。背景や実物の作品も含め、すばらしい舞台でした。ずっと見られる大作ですね。
・今回が最後だなんてもったいないです!
・アナウンスの女性の声がとてもかわいらしく、ぴったりでした。
・作品はほんとうにすごいですね、ミュージカルもみんな楽しそうでよかったです。見ている息子も楽しそうで、その横顔を見て私もうれしかったです。
・表現の市場、感謝しかありません。

・街を耕し続けるぷかぷかさん、これからもずっとお元気で。
・気持ちが優しくなりました。ぽっこり、優しさの中に色々考えさせられました。
・ほっこりした気持ちになりました。
・今回で最後なのはもったいないと思いました。
・とてもあたたかい気持ちになりました。舞台美術もすばらしかったです。
・いつも直進している朝のまがりかどを曲がってみること、大切だと思います。
・感激して、涙が出そうでした。みな輝いていました。
・最後なのはもったいないけれど、仕方ないのかな。
・大切なことを教えてくれました。
・不思議でおもしろいワンダーランドに連れて行ってもらいました。楽しかった!楽器のみなさんもブラボー!
・ぷかぷかしんぶん、いつも楽しみにしています。興味深く読んでいます。
・息子(7歳)が「ぼく劇だったことを忘れてた」といってました。ほんとうのことがたくさんあった。たくさん心に届いたなと思いました。
・おいしいパンが焼けるかな?と想像するのが楽しかった。
・水族館の場面から訳がわからない?おもしろい企画でした。
・表現する場が大事ということ、よーくわかりました。

●ワークショップに参加した人の感想。
○私たち親子は3回連続で参加させていただきました。 今回も外すことなくたくさんのハプニングがあり、pukapuka演劇ワークショップに参加できてとても幸せでした。 こればっかりは、客席で見ているよりも、月に一度の練習や本番の裏導線や舞台での出来事の方が断然面白くて、尚且つ私には、学ぶことも多くありました。 いつかの演習場面で、一生懸命pukapukaさんとワークショップの課題に取り組みたいくて懸命に説明する私。でもなかなか理うまく伝えられずにいるところを、せつさんが来て私の説明を聞くとすぐにスッとpukapukaさんの横に立ち役になりきって話しかけるとみんなが私がみんなとしたかったことが既にできてました。 私は正面から自分の話だけをしてましたが、せつさんは横で一色お話の中に溶け込んでいました。 コミュニケーションの大切なところを学びました。 もう一つ印象に残った学びは、本番の裏導線で待機中の事、二見さんが喉がカラカラだけど水がないとコウさんと私に訴えてきました、私たちは母の視点で考えてしまい、なんとか手持ちの水を飲ませたいが、お母さんに怒られるからダメの一点ばり。困って近藤さんに相談しているところに高崎さんがきて事情聴取、そして「じゃあ、我慢しよう!」で即解決!笑 母たちはその解決法にびっくり、そしてわらってしまい面白かったです。 よく考えると冬だし熱中症の心配もないし、私過保護になっていたなと思いました。 ついつい二見さんを子供扱いしてしまった自分に反省しました。 とにかく、いろんなハプニングも大成功も本当に幸せを感じました。 帰り道も身体は疲れてるのに、心が満たされてエネルギーチャージされているのがわかりました。 この感覚に覚えがあるなと思ったら、愛の周波数528Hzで作曲された演奏を聴いた後の感覚に近いとわかりました。 問題と思っていたことが問題ではなかった、絶対安心の境地。 心が耕されました。 ありがとうございました。

○・とても感動した!面白かった~!
・すべての歌が良かった!
・表現の市場をはじめて知った。こんな素敵な劇を観る機会をありがとう
■次男の成長
ワークショップでは、その場をいつも怖がって、行きたくないなーとばかり言っていた次男(4歳)は、練習中はほぼすべての寸劇に不参加、観ているだけでした。が、
ぷかぷかさんに折り紙を折ってもらったり、長男やもう1人のお子さんがみんなと仲良くしている姿を見たり、彼らが楽しそうに踊りながら歌を唄っている姿をみたりして、少しずつ打ち解け、本番前日のリハーサルで、やっと劇に参加してくれました。

また、劇中の空爆音と共に、「嫌だねえ自分が頭が良いと思っている人間は」という風刺がありましたが、とても共感しました。
子育てをしていると、競争スポーツや戦闘ヒーローもののアニメなどがあふれていることに嫌になるのですが、

●進行役をやった人の感想
私は第一回の「森は生きている」から、(途中何回か不参加の時はありましたが)ほぼ毎年、始めは参加者として、途中からは進行役の一人として表現の市場に参加させていただきました。

●第2回表現の市場
●第3回表現の市場
●第4回表現の市場
●第5回表現の市場
●第6回表現の市場
●第7回表現の市場
●第8回表現の市場
●そして今回第9回表現の市場
障がいがある人と一緒に暮らす社会について掘り下げて考えるためのトピックス集です。