花岡さんのフェイスブックがすごく面白かったのでコピー取りました。こういうやりとりがすごくいいですね。花岡さんのネットワークのセンスが素晴らしいです。
障害のある人たちをこんな風にみんなが受け止めることができたら、社会はもっともっとおおらかになる気がします。私たち自身が救われます。
hanaちゃん、携帯かじってくれてありがとう!
hanaにやられた、、、
あんにゃろろろろろろろ!!
携帯を思いっきり噛みました。
メリメリって画面が割れました、、、
人って本当に悲しいと笑っちゃうんだね
(涙)

花岡さんのフェイスブックがすごく面白かったのでコピー取りました。こういうやりとりがすごくいいですね。花岡さんのネットワークのセンスが素晴らしいです。
障害のある人たちをこんな風にみんなが受け止めることができたら、社会はもっともっとおおらかになる気がします。私たち自身が救われます。
hanaちゃん、携帯かじってくれてありがとう!
hanaにやられた、、、
あんにゃろろろろろろろ!!
携帯を思いっきり噛みました。
メリメリって画面が割れました、、、
人って本当に悲しいと笑っちゃうんだね
(涙)

スキルボランティアのママボノによるホームページの改善提案がありました。
ぷかぷかのホームページは熱い思いを込めて、日々更新しています。結果、情報がてんこ盛りになってしまい、ちょっと見にくい状態でした。もうちょっと見やすくしたいと思いつつ、日々更新するのに忙しく、なかなか整理できませんでした。というか、どこから手をつけ、どんな風に整理していけばいいのか、よくわかりませんでした。
そこで今回ママボノの方に、「健康な命を未来に引き継ぐ」のメッセージを一番伝えたい若いママさんたちの視点でホームページの改善提案をお願いしました。キックオフミーティングからわずか一ヶ月、膨大な情報を整理し、素晴らしい提案をしていただきました。赤ちゃんを抱えてここまでやって頂いたママボノさんたちに感謝感謝です。
たくさんの提案をいただきましたが、ここではデザインしていただいたトップページと、そこから入っていくパン屋のページを紹介します。
トップページはびっくりするくらい綺麗に整理され、誰でもちょっと覗いてみたくなるようないろんな入り口があります。ここに載せたのはトップページの提案画像なので、まだリンクしていません。これから提案に従って新しいホームページを作っていきます。ホームページの作成ソフトを変更する予定なので、一から勉強しなおすことになります。初期設定の部分はソフトに詳しい方にお願いする予定です。来年の春くらいを目標に頑張りたいと思っています。
ダウンロードボタンをクリックして下さい。












1、WEBサイト内のカテゴリの整理
・第1〜3階層のカテゴリ
・サイドバーの内容とピックアップ内容
・フッターの内容
2、WEBサイト内のタイトル・キャッチコピーなどの言葉の表現
・ページ内におけるタイトル、説明文(若いママさんたちに届くような言葉)
3、トップページのデザイン
・トップページ
シンプル案、写真配置案、画像配置案
・第2階層のページデザイン
4、WEBサイトの更新ソフト
・使用推奨ソフトの調査結果
5、WEBサイトドメインの変更
・ドメイン変更のメリット、デメリット
・ドメイン業者の紹介
6、外部サイトの活用
・外部サイトの紹介(ぐるなび、食べログなど)
『セロひきのゴーシュ』の背景画に使おうと思っている絵をカフェの壁に飾ってみました。すごくいい感じになりました。



「セロひきのゴーシュ」の言葉をそのまま書いただけなのに、それがそのままアートの作品になってしまうところが、彼らのすごいところだなと思います。私が書いたのでは、多分作品にはなりません。そこの違いはなんなんだろうと思います。
夕方日が落ちてから見ると、すごくいい雰囲気になっていました。

席に座ってお茶を飲みながら見ると、すごくいいです。ぜひ見に来てください。
「セロ弾きのゴーシュ」背景画作りの第二弾の映像ができました。制作は映像作家吉田さんです。一作目よりもはるかにいい作品に仕上がっています。
普段見慣れている風景が、全く違う世界に見えます。ここが映像作品のすごいところですね。新しい世界を作ってしまうのですから。
「ぷかぷかさんたち」の振る舞いが、すごくいいですね。集中している姿が本当に素晴らしいです。
1時間とちょっとでこれだけの作品を作り出すのですから、「ぷかぷかさんたち」のチカラってすごいなって思いました。その力をうまく引き出した金子さんの力量に拍手!です。
木曜日にカフェの壁に出来上がった作品を飾ります。ぜひ見に来てください。
私たちにとって、平穏な一日は、なにもしなくても当たり前のようにやってきます。今日も、明日も、明後日も。でもそうじゃない人がいること、日々、必死になって努力をしないと、その「平穏な一日」がやってこない人がいること、そのことに先日あらためて気がつきました。
統合失調症の方を家族に抱えるご両親の話を聞く機会がありました。日々大変な思いでお子さんに向き合っておられることが痛いほどわかりました。今日、平穏な一日をどうやって作り出すか、ただそのことだけに全力を注いでおられることが、言葉の端々からビリビリ伝わってきて、本当に頭が下がりました。
もうほっとけない気がしました。ご両親の抱えている苦労の百分の一でもいい、背負い込めるものなら背負い込んでいこうと思いました。支援とか、そんなレベルの話ではありません。そばに寄り添って、お父さんとお母さんの抱えている苦労を、ほんの少しかもしれないけれど、背負い込んでいこう。そう思いました。
今日、あなたが笑顔でいると、ただそれだけで嬉しい。
今日、あなたが不機嫌な顔をしていると、ただそれだけで悲しい、辛い。
どうしたらあなたが笑顔でいられるのか、
必死になって考える。
いろいろやってみる。
あなたの笑顔が出るまでやってみる。
ただそれだけ。
それだけのために一日があるような、
そんなおつきあいをあなたとしたい。
ほっとけない、と思ったのは、人としてそこに立ってしまったから。
いや、そういう思いが、人としてそこに立たせた、といった方がいいかもしれません。
一緒に生きていく、というのは、人として相手のそばに立つ、ということ。
障がいのある人たちは、そのようにして、私たちを人にするのだと思います。
人であることを思い出させてくれるのかもしれません。
アートディレクター金子さんをお呼びして、ゴーシュの背景画の材料を描きました。
♪ それから 頭を ひとつふって 椅子へかけると まるで トラみたいな いきおいで 昼の譜を ひきはじめました
オペラシアターこんにゃく座のオペラ『セロ弾きのゴーシュ』で、練習が終わって自分の家に帰ってきたゴーシュが水を一杯ごくごく飲んで練習を始めるシーンです。
まるでその時のゴーシュの勢いがそのまま出ているような描きっぷりです。

ここに添えた絵がいいですね。

絵がどんどん出来上がっていきます。





木曜日の朝、前回書いた絵と合わせてカフェの壁に飾ってみようと思っています。ぜひ見に来てください。
ブログを読んだスタッフから嬉しいメールが来ました。
ブログ、読ませていただきました。
がんばらない…って高崎さんらしい表現だなぁ~って妙に納得しました。
ありのまま、素のまま、そのままのメンバーさんは、なんと一緒に居て心地よいのでしょう!
『ぷかぷか』に感染してしまった人がなんと増えたことでしょう!
高崎さんの発信で、益々感染者を増やしてもらいたい(笑)、そう思います。
ちょっと仕事で嫌なことがあると、ついついセノーさんを探します。
セノーさんと会話して、ほっこりとしたいから。
忙しくてバタバタしていると、「ガミさん、お茶飲んで下さいね」ってミズキさんが声をかけてくれます。
お茶を飲みながら、お昼ご飯を食べながらナオコさんの呟く「おいしいっ」って優しい声が大好きです。
日々メンバーさんに癒されて、あ~なんて、私は幸せなんだろう…って思います。
一緒に過ごすこの幸せが、多くの方に伝染しますように!!
「あ~なんて、私は幸せなんだろう…」って言葉がいいですね。「支援」なんておよそ人間味の欠いた関係ではなく、幸せを感じるような関係こそ、彼らと作っていきたいと思うのです。
障がいのある人たちと一緒に生きていきたいと思うのは、そこに幸せを感じるからです。
12月12日(月)10時から団地集会室(パン屋の前)で辻さんの「見当違いの努力」の話を聞く集まりをやります。20名くらい入るといっぱいのスペースで、もう15人ほど埋まっていますが、あと5人くらいは大丈夫です。
花岡さんがこの集まりを紹介してくれています。
《どうにかこうにかして社会に…と苦しい思いをしているお母さんの気持ちが少しラクになるのではないかと思いました》
とありましたが、「見当違いの努力」から解放されると、本当に気持ちが楽になると思います。結局のところ、この努力の視線は障がいのある人たちのことを見下していて、努力せなあかん、みたいなこと言ってるわけで、社会の視線そのものです。辻さんの気づきは、その視線はおかしいんじゃないか、という問題提起です。それは社会全体のあり方をも問うようなすごい問題提起だと思います。
集まりに参加希望の方はメールでお問い合わせください。
今朝の朝日新聞朝刊の天声人語に
《自民党の会合では議員から「女性の社会進出で社会全体が豊かになっているとは思えない」という声まで出た》
とあって、びっくりしました。呆れました。社会を見る目の貧しさ、人間を見る目の貧しさを思います。こんな国会議員がいる限り、社会は豊かになっていかないなぁ、と暗澹たる気持ちになります。
「女性」を「障がいのある人たち」と置き換えると、どうでしょう。
「障がいのある人たちの社会進出で社会全体が豊かになっているとは思えない」と思う人は、多分圧倒的多数だと思います。いや、そもそも、彼らが社会に出ていくことで社会が豊かになる、というふうに考える人自体が、あまりいないのではないかと思います。
障害者雇用促進法にも、彼らを雇用することで社会が豊かになる、ということはひとことも書いてありません。障がいのある人が一般に企業に入ることはとても難しいのですが、それを「差別はいかん」ということで無理やり雇用を法律で強制している感じがします。雇用達成率を満たさないと罰金まであります。
なんか寒々しい世界です。
「差別はいかん」よりも「彼らを雇用すると、職場が豊かになるよ」と言った方が、彼らを受け入れやすい気がします。
障がいのある人が職場に入ることで、場合によってはいろんな「問題」が生じることもあります。ペースが合わないとか、指示がうまく伝わらないとか、効率が悪いとか、いろんな「問題」が生じます。でもその一つ一つの問題に丁寧に向き合い、どうやったら解決できるのかを考えることは、人間を豊かにします。「問題は人が豊かになるいい機会」だと受け止めるかどうかだと思います。
たまたまですが、昨日統合失調症を家族に持つ方とお話しする機会がありました。一緒に暮らしていく苦労は、聞いているだけでも辛いものがありました。でもその大変さと真正面から向き合っているご両親をあらためて尊敬しました。その苦労の中にこそ人が豊かになっていくものがあるように思いました。ですからぷかぷかもその苦労を分かち合いたいと思いました。
一緒に生きていく、というのはこの「苦労を一緒に背負い込む」ことでもあると思います。そういうことがあっての豊かさです。
「ぷかぷか」は「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいいよ」と言い続けています。その方が社会が豊かになると考えるからです。そして日々の活動の中でその豊かさを実際に作り出してきました。
パン教室では豊かな時間が流れています。演劇ワークショップでは豊かな作品を舞台に上げています。
「差別はいかん」だから「障がいのある人と一緒に生きていかねばならない」ではなく、「一緒に生きていった方が豊かになるよ」「得だよ」と言った方が、気持ちが楽です。
この豊かさは、津久井やまゆり園障害者殺傷事件の容疑者のいう「障害者はいない方がいい」「生きている意味がない」という主張と真っ向から対立するものです。事件を越える社会を作る、というのは、ですから「障がいのある人たちと一緒に生きることで社会の中に豊かさを作っていく」ことに他なりません。
「障がいのある人たちの社会進出で社会全体が豊かになった」とみんなが思えるような社会を目指して、「ぷかぷか」は明日も頑張ります。いや、がんばりません。頑張る世の中にはしたくないのです。頑張ったりせずに、そんな社会を作りたいと思っています。ぷかぷかの帰りの会はいつ始まって、いつ終わったのかがはっきりしないような、全くしまりのない会です。それでいてどこかホッとするような、居心地がいい場なのです。ですから、別に頑張らなくてもそういう社会はできるんだろうと思っています。
(ぷかぷかの帰りの会、ぜひおいでください。ぷかぷかウィルスに感染しない、という保証はありませんが…)
障がいがある人と一緒に暮らす社会について掘り下げて考えるためのトピックス集です。