
コロナ禍のため3年ぶりの開催。たまっていたエネルギーが爆発したような「表現の市場」でした。自分の思いを表現できるこういう場は障がいのある人にとってはもちろん、障がいのない人にとってもとても大切です。障がいのある人達が社会にいることの意味がストレートにわかります。彼らを排除すると、こんな豊かな世界にふれることもできません。社会は痩せこけていきます。社会を豊かにするために、こういう場こそ大事にしたい、とあらためて思いました。

あらじん
あらじんにはいつものパワーに圧倒された感じでした。今日はいつも指導する先生がいなかったそうですが、彼らだけでこのすごい演奏!
舞台を見た方は
●力強く、エネルギーを感じました。魂が込められ、熱いみんなの気持ちが伝わりました
●リズム感がすばらしく、躍動感あり、すばらしかったです
●鳥肌が立ちました。
●ひとりひとりが躍動していて、感動!
●あれだけの表現をするのにどれだけの練習を積み重ねたのでしょう。
●迫力があってよかったです。
●先生がいらっしゃらない中、メンバーさんだけで立派に演奏して感動しました。



はっぱオールスターズ
相変わらず元気!養護学校を卒業して、仕事をやりながらこういう活動を続けるのはほんとうに大変。にもかかわらずこのエネルギー!すばらしいです。
舞台を見た方は
●「なんでもOK」の合い言葉、なんて素敵なんでしょう。心地よい音楽、みんなのチームワーク、とても楽しかったです。
●なんでもOK!の精神をみんなが持ってくれたら、世界はもっと楽しく、幸せになりますね。
●いつも一生懸命で、見てて泣いてしまいそうです。
●新作フラダンス、よかったです。
●安定の面白さでした。
●初めて会った頃より、みんな少し歳をとったみたいだけど、元気でよかったです。
●みんな楽しそうに踊りや歌を歌っていたのがとてもよかったです。
●ドリフみたいで面白かったです。


シーホース工房
私たちの暮らしの中の大切なことを静かに訴えるシーホース工房の舞台。
舞台を見た方は
●独特の世界観の中のストーリー、思わず見入ってしまいました。音楽も、ナレーションも、朗読も、とても気持ちよく、昔の思い出、懐かしさがこみ上げてきました。画像も懐かしさが染み出るような、映画のようなものでしたね。
●ストーリーもよく、語りがまたすばらしかったです。音楽もGood!
●今まで見たことのないミュージカルで、感覚を研ぎ澄ませながら、いろいろなことを感じることができました。
●手作り楽器がとてもいい音でした。
●音と朗読、映像のコンビネーションがすばらしかった。
●ジーンときますね。懐かしい感じです。
●音が情景を想像させ、物語に膨らみを持たせていました。



ぷかぷか
ぷかぷかさんと地域の人達による『銀河鉄道の夜ーぷかぷか版』。
外から参加した方の感想にとても大事なことが書かれていました・
《ぷかぷかさんたちとのワークショップを経て、私が一番感じたのは、ぷかぷかさんたちといると自分もありのままの姿でいられらということです。》
彼らといっしょに生きるって、こういうことじゃないかとあらためて思いました。
舞台を見た方は
●ぷかぷかさん達、抱きしめたくなりました。心があたたかくなりました。こんな舞台は初めてです。
●みんなが少し照れていたり、うれしそうだったり…自然な表現力で、素敵でした。
●クスッと笑えるところあり、ジーンとするところあり、考えさせられるところありで、短い時間だったけど、とても充実した内容で面白かったです。
●もうびっくりです。面白い!
●みんなの素敵なパフォーマンス、ひとりひとりキラキラしてました!
●障がいのある人もない人も一緒に楽しく演じていたことに感銘を受けました。
●生演奏と大道具、小道具がすばらしく、ぷかぷかのみなさんを含む出演者のかたがたのこれまでの頑張りが見えるようでした。
●しんごっち、きっと銀河鉄道に乗って電車の旅を楽しんでいるでしょうね。
●障がいがあってもなくても一緒に作る舞台は一段と素敵でした。
●ぷかぷかの歌、いつ聞いてもいいですね。
●ぷかぷかさんの空気感そのもので、感動しました。いっしょに生きていくというすばらしい空気です。
●涙が出ました。
●しんごっち、ずっとみんなと一緒にいますね。それを感じました。
●舞台がとても美しく、幻想的でした。
●楽しく、ホッとする時間をありがとう。
ぷかぷかさんの作った星座

東京演劇アンサンブルの『銀河鉄道の夜』で歌われる長い歌ですが、みんなよく歌ってくれました。銀河の豊かな世界が想像できるような素敵な歌です。
宮澤賢治が登場。有名な「わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です…」の一節を朗読

芝居の間に挟まれた安見ちゃんのピアノ。すばらしいです。
銀河鉄道の線路を羊が横切るのがぷかぷからしい銀河鉄道
東京演劇アンサンブルの『銀河鉄道の夜』で歌われる歌。歌詞がすばらしいです。


銀河鉄道には亡くなった人達が乗ってくるので、なんとマイケルジャクソンが登場。
8年前、脳腫瘍で亡くなったしんごっちが登場。頭上にはしんごっちの描いた銀河鉄道の絵

12年前、広場に一本の柱。「障がいのある人たちとはいっしょに生きていった方がいいよ、その方がトク!」という柱を立ててスタートしたぷかぷか。そうやって集まった人達がこんな芝居をやるまでに成長しました。彼らといっしょに生きると、こんなに楽しいもの、豊かなものが生まれるのです。
《柱がもっともっと成長する姿を見ていきたいと思います》と舞台を見た方の感想。
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半年かけてぷかぷかさんの演劇ワークショップに参加させていただき、ありがとうございました。


●みなさん楽しそうで、こちらが笑顔になりました。














































































